紀州のプーさん のんびり日記

当ブログのエピソードは適当に綴っています。
実際のストーリーとは違う事をご了解下さい。

キャッスル ~ミステリー作家は事件がお好き8 #17 「魔法のランプ」

2017-02-24 | Castle
「魔法のランプ / Death Wish」

(HPより)

拷問された男性の首切り遺体が発見される。トルコで働いていた被害者は会社

をクビになり帰国したばかりだったが、ポルシェや大量のおもちゃを買うなど

妙に金回りがよかった。捜査を進めると、彼がトルコから何かを密輸したこと、

その密輸品が墓の盗掘によって得た遺物らしいことが明らかになる。被害者が

密輸したとされるランプの写真を見たキャッスルは、アラジンの魔法のランプ

だと確信する。

(以下、私的感想です)

キャッスルの前に被害者ラーズの恋人を名乗る女性が現れてラーズが「金返せ

」と脅されていたと言って直ぐ姿を消す。その相手は元彼氏のマークだった。

直ぐに聴取すると「今でも彼を愛しているから殺すわけないでしょう。ホホホ」

とほざく始末。そして回収したラーズのPCを見て今回の件は「アラジンの魔法

のランプ」が関連していると決めて大はしゃぎ。ベケットの調べで採掘作業員

のマイクがラーズと同じ便で帰国後姿を消した。キャッスルが事務所にいると

消えた女性が現れて記者のリンジーだと名乗り、マイクの別名がエイデンだと

言い残してまた姿を消す。エスポジート達はマイクを逮捕し聴取する。彼とラ

ーズがトルコで墓を掘っていると出資するという人物が現れたと言う。そして

ラーズが殺されたのは精霊の仕業だと叫ぶ始末。採掘した遺物を運び屋に頼ん

だが、価値の気づいて40万ドルを要求されたと言う。キャッスルはリンジーが

じつは偽名だと気づき、2度も自分を騙して姿まで消した彼女こそ精霊だと信

じる。署ではライアン達の調べでトルコから輸送された荷物の受け取り人が、

敷物屋のセゼンだと突き止めてこいつが運び屋だと断定する。エスポ達は敷物

店へ向かうとセゼンは惨殺されていたのだ。キャッスルは現場近くで怪しげな

倉庫を見つけて中を覗いていると複数の男女がランプらしき物を箱詰めしてい

る。だが勢い余って中へ落ちてしまい女に銃を向けられる。絶対絶命のピンチ

をまたしても現れた記者の女性に救われる。だが目を離すとまたしても消えて

しまう。その彼女はアレクシスの調べで警備コンサルタント業のジュヌヴィエ

ーヴと判明する。セゼンには女性のDNAが付着しており彼女には窃盗及び殺人

の容疑がかかり聴取する。ある匿名の人物に戦火の中から高価な遺物の輸送を

ラーズと共に請け負っていた。だがラーズは殺害されてしまう。そんな彼女の

証言もありキャッスル達を襲った一味が発見され、銃を向けた女も逮捕する。

この女は「弁護士~」とお馴染みのセリフを吐く始末。だがキャッスルの調べ

で意外な事実が発覚する。捜査途中で話を聞いていたベイカー教授が浮上する。

ラーズは学生時代に彼女の講義を受講していた。だが生徒に出し抜かれて激怒

した彼女はランプを奪う為に犯行に及んだのだ。事件解決後、ライアンの妻が

出産する。一時は意識不明になるがなんとか無事に出産する。ミドルネームに

ハヴィエルと入れると言うとこれにはエスポも大喜び。

(今回は・・・)

キャッスルがアラジンの魔法のランプを熱く語るあたりは作家らしいなと思い

ました。では、また
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