内的自己対話-川の畔のささめごと

日々考えていることをフランスから発信しています。自分の研究生活に関わる話題が多いですが、時に日常生活雑記も含まれます。

空を見あげた眼は、いつもきまって美しい

2018-05-23 20:34:00 | 雑感

 今日の記事は短いです。ちょっといろいろありましてね。そのいろいろのだいたいが「ハ~ぁ」って話なので、その中身は書きません。ただ、一言だけ言わせていただければ(お願い、許してちょうだい)、「そんなツマンネーことでぐたぐた抜かすんじゃねーよ」ってことです。
 このブログは私にとって日記みたいなものです。とはいえ、ただその日その日の出来事を淡々と記録するだけの日記(それが意味がないとはまったく思いません)ではなく、何らかその日の思索のせめても痕跡になっているような日誌にしたいと日々心掛けていますが、なかなか現実がそれを許してくれません。
 今日も一日、「てめぇー、ふざけんじゃねーよ」って、(心なかで)怒りまくりながら仕事してました。体に悪いよね、これって。
 それで、ちょっと昼の息抜きに読んだ本が鈴木貞美『日記で読む日本文化史』(平凡社新書、2016年)でした。本書での孫引きのそのまた引用ですから、これって「曽孫引き」って言うのかな? まあそれはともかく、サン=テグジュペリ『星の王子さま』の翻訳で知られる内藤濯の『思索の日曜日』(木耳社、1973年)に収録された「フランスの日記文学」からの引用です。

笑わない一日ほど、むだに過ごした日はない。(セバスチャン・シャンフォール)

空を見あげた眼は、いつもきまって美しい。(ブライアン・ジュベール)












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