こんにちは浦田関夫です

市民の暮らしを守るための活動や地域のできごとを発信・交流しましょう。

議員の態度が試される

2013年06月21日 06時06分00秒 | Weblog


 今日は、議案審査の最終日です。
議員は、それぞれの委員会で市長が提案した議案に「賛否」を表明します。

 私が理解できないのは、職員と市長などの特別職の給与引き下げが提案されているのに賛成しよう議員の態度です。

 この給与引き下げ議案には「議員は含まれていません」つまり、職員などに痛みを押しつける議案を決める議員が痛みを受けないのです。

 嬉野市議会では、「議会も座視できない」と議員提案で3%削減を可決しました。

 唐津市議会も嬉野市議会のような議論がされるよう、他会派の議員に指摘しても「ニヤッ」としてそれだけ。

 日本共産党議員団は、地方自治や地方交付税の主旨に反する安倍政権の強権的なやり方にシッカリと反対の論陣を展開しています。

 「苦渋の選択」では済まされない。地方自治や地方交付税が壊される危険を含んだものです。

 議員の態度が試される一日となります。



 
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雨上がり

2013年06月20日 08時57分42秒 | Weblog


 梅雨のまっただ中といっても、思ったようには雨は降りません。
小休止の曇り空を眺めて、庭の花を撮りました。

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「赤旗」日曜版に山下惣一さん登場

2013年06月20日 06時21分59秒 | Weblog


 23日付けのしんぶん「赤旗」日曜版に唐津市湊在住の農民作家山下惣一さんが、TPPについて語っています。

 山下さんは、TPPについて「ひと言で言えば、国家主権を多国籍企業に明け渡し、国民生活を餌食として差し出す売国協定です。TPPに参加すれば自分たちの運命を自分たちが決められなくなる」として。今年3月に行った韓国での事情を報告しています。

 「地元農産物を学校給食に使う流れが盛んでした。ところがアメリカと自由貿易(FTA)を結んだあと、9割の自治体が地産地消を中止した。FTAのISD(企業と国家の紛争処理)条項でアメリカが『自国民優遇』を要求したからです」と紹介しています。

 最後に、「TPP反対でも原発反対でも、選挙を通じて私たちの声が届けばと思っています」と選挙に期待の声で結んでいます。

 今月2日付けには、自民党の元幹事長、古賀誠氏が紙面に登場するなど「赤旗」報道にマスコミも注目しています。

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ありがとうございます。2000番台に突入しました

2013年06月19日 06時28分44秒 | Weblog


 きょう、ブログを開いたらブログランキングが2994位にランクされていました。

 約188万件のうちの2000番台に入ったのは、見て頂く方々の応援があったからです。

 ありがとうございました。

 これからも硬軟織り交ぜながら地域情報の発信をしていきます。

 応援よろしくお願いします。

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「しゃべり方が下手」ではすまされない

2013年06月19日 06時18分33秒 | Weblog


 自民党の高市早苗政調会長がまた暴言を吐きました。
17日の講演で「福島原発で事故が起きたが、それによって死亡者がでたわけでなない」と講演し、再稼働すべきだと強調したそうです。

 菅義偉官房長官も「(発言の)前後を見ると、問題発言ではなかった。現に死亡者がなかったのは事実だ」と擁護しています。

 現実は、福島原発事故で今でも15万人の方が避難生活を余儀なくされています。
 事故当時、病院や養護老人ホームからの避難途中や避難先で多くの方が疲労のため亡くなられていまることについて高市氏はどう理解しているのでしょうか。
「しゃべり方が下手」ではすまされない問題です。

 そういう体質を抱える自民党安倍首相は原発再稼働と原発輸出にまっしぐらです。

 原子力規制委員会は、「新基準」をきょう発表し、九電は川内と玄海の原発4気の再稼働申請をします。
 
 規制委員会は、福島原発事故の原因究明もしないまま、自民党は「福島の事故はたいしたことがない」と再稼働へまっしぐら。
 こんなやりかたでは、「第二の福島」の再来になることは目に見えています。

 原発からの撤退こそ安全な日本をつくることになります。

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原子炉は廃止して自然エネルギーへ

2013年06月18日 06時07分37秒 | Weblog


 私は、一般質問で、「原子力防災計画の進捗状況」を聞きました。
そこでは、防災計画が一向に進んでいない状況や防災計画そのものが「困難」であることが明らかになりました。

  原子力規制委員会は、「地域防災計画」と「規制基準」は車の両輪としています。
そのことから,新たな「規制基準」と「防災計画」の早期に実施して原発再稼働に「GOサイン」を出そうとしています。
このことは何が何でも「再稼働ありき」の安倍首相の原発推進、原発輸出路線に沿ったものです。

総務部長は、玄海原発の5キロ圏内に唐津市民が4249人10キロ圏内に2万3503人、30キロ圏内に12万9139人住んでいると答弁しました。(4月末現在)

 災害弱者である保育園や幼稚園で策定されておらず、介護施設や病院では「それぞれの施設で策定する」と施設に丸投げになっとおり、受け入れ先の選定が難しく県や医師会との協議もすすんでいないことが明らかになりました。
 福島原発事故で、介護施設や病院からの無理な避難行動が原因で多くの方がなくなっています。そのことからも災害弱者の避難先選定や避難行動をどうするのかは重要な課題です。

 私は、原子力規制委員会がつくろうとしている「『新規制基準』で市民が守れるのか」と質しました。
総務部長は「想定を超える事故を世界一厳しい基準で望む」と規制委員会の考えを示しましたが、「想定をこえる事故」とは福島原発事故を想定したものです。
 福島原発は、放射能が高く原子力本体には近づけないばかりか「汚染水処理」が溢れ、その対策も進んでおらず危機的な状況です。
 一度放出された放射能は人間の技術では「制御不能」で「除洗作業」にも限界があります。
いつ故郷へ戻れるかわからないのが現状です。
 
 それを「世界一厳しい基準で望む」ということは、「新たな安全神話」を作り出すことに他なりません。

 原発エネルギーにしがみつくのではなく、「原発の廃炉決定」をおこない、廃炉作業と新エネルギーの活用で新たな雇用創出こそ明日の未来が開けます。

 写真は、長崎県福島のモンゴル村から玄海原発を見たものです。
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嘱託職員にボーナスなどの支給事実が

2013年06月18日 05時46分18秒 | Weblog


 昨日、私の一般質問が終わりました。
 
 そこでは、驚く事実が明らかになりました。

 地方自治法では、市が職員や嘱託職員などを雇用する場合は「条例で定めなければならない」と定められています。

 市が定めた嘱託職員の「雇用基準」では、月額報酬が定められ、「各種手当なし」と決められていいるにもかかわらず、危機管理アドバイザーなどには月12日雇用で30万円の報酬を支払っていたり交通費やボーナス、各種手当てを支払っている実態が明らかになったのです。

 危機管理アドバイザーは非常勤(月12日勤務)に、報酬が30万円に。日額にすると2・5万円になります。保健士や看護師の日額7090円と比較しると35倍にもなります。

 県の嘱託職員の採用基準で最も高いA業務(保育園・幼稚園の監査・指導や農業大学校で生徒への講義、実験、実習など)が月16日勤務で16万3300円です。

 昨年8月に山口勝弘氏が「住民監査請求」に対し監査委員は「棄却」の裁定書に監査委員として異例の「要望」という意見を付議しました。
 それは「嘱託職員の報酬が、市長の恣意的な判断によ決定されたという疑念が抱かれる状況である。条文などの整備を行い、透明かつ公平な事務の執行に努めるよう要望する」と述べているのです。
 その監査委員の意見について、長期間放置しされ、一向に改善されていないことは市政のトップである坂井俊之市長のリーダーシップが問題です。

 答弁に立った総務部長は、看護士など35人に「交通費実費」を、保育士や複式解消のための補助教諭など53人に「ボーナス」を支給していたことを明らかにしました。

 その他にも、保育料の徴収や市民税の徴収員に1日当たり500円から1000円を支給していることも答弁しました。

 その原因として、合併前からの懸案として引きずってきていたもので「当時の社会的背景」から「賃金格差を是正する必要があった」などをあげています。

 私は、「嘱託職員の待遇を悪化させるのではなく、条例で明確に定め待遇改善を図るべき」と強調しました。
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今日は、一般質問をします

2013年06月17日 06時21分57秒 | Weblog


今日は、6月議会の一般質問3日目です。
10時から井上祐輔議員が、大西康之議員、浦田関夫議員、吉村慎一郎議員、山下正雄議員と続きます。
一人70分の持ち時間制です。私は、午後1時ごろになるのではないかと思っています。
質問項目は以下の3点です。

1)嘱託職員の在り方について
 唐津市は、多くの嘱託職員を採用しているが、雇用の仕方に疑問ある。改善を求める。

2)玄海原発から市民を守る施策について
東京電力福島原第一発事故を教訓に防災計画がつくられつつある。 防災計画や訓練が市民には十分伝わっていない。市民との協働する防災計画を求める。

3)「情報公開日本一」をめざす取り組みについて
 唐津市役所と書いて「唐津市民に役立つ所」と読む。唐津市も市民に役立つ行政が求められているが、「情報発信力が弱い」市民の信頼を高めるためにも「情報公開日本一」をめざす取り組みを求める。
 


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玄界灘の砂が沖縄に

2013年06月17日 06時13分59秒 | Weblog


昨日は、赤嶺政賢衆院議員、上村やすとし参院佐賀選挙区予定候補を迎えて「演説会」を高齢者福祉会館「りふれ」で開きました。

 この演説会は、伊万里市~唐津市~武雄市と3カ所のリレー方式でおこなわれました。
上村候補は、自分が政治に関わることになった「原発と子どもの医療」の事を話しました。
赤嶺議員は、沖縄の闘いと国会の様子をリアルに語ってくれました。
そのなかで、普天間基地の移転先に基地移転を強行使用とする辺野古埋め立てに「玄界灘での砂が使われるのでは」と指摘しました。
政府は、埋め立てに2,100万立方㍍の土砂が必要と試算し、その搬入先が「九州と瀬戸内海」としています。
 すでに、瀬戸内海は採取を禁止しており、九州でも採取を禁止している県がいくつもあります。そのなかで最も多く採取を認めているのが佐賀県です。

 戦争のための基地建設に玄海の砂を使わせない運動は、玄界灘の自然を守ることだけではなく「基地なくせ」の沖縄の闘いとも連帯するものになると指摘しました。

 私は、共産党への期待が広がっている様子やアベノミクスの規制緩和が唐津市では「水道事業民間委託」に現れていることを説明しました。
 「国政選挙は、市議選挙ほど身近に感じない」という人に、年金や医療、平和のどの問題が「最も身近な選挙」であることをお話しし、参加者に選挙での協力を訴えました。

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SNS講習会はじまる

2013年06月16日 06時07分28秒 | Weblog


 この世はインターネット時代。
通信手段にインターネットが使われるようになって久しい訳ですが、なかなかパソコンに接しない人も多いのも事実です。

 そこで、インターネット通信の講習会が午前中、唐津市の事務所で開かれました。
青年に講師をお願いし、熟年者が慣れない手つきで「ツィター」の初歩から習いました。

 使うことで上手になることでしょう。

昼からは近所のお葬式のため肥前斎場へ。

戻って、「唐津市民の会」の総会へ。少し議会の様子を報告しました。

帰って、明日から共同畜舎敷地に日赤病院の残土搬入に伴い、東山地区の駐在委員や沿線住民に説明とお願いに伺いました。

少し時間があったので、裏山の草はらい。




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