こんにちは浦田関夫です

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大手口に第二ビルの計画

2015年03月29日 06時47分37秒 | Weblog


 まいずる百貨店とバスセンターの跡地に、6階建てのビルを建設した事は記憶に新しいものですが、3月議会で、南側の「大越ビルとパチンコ店跡、辻ビル」に新たな再開発に向けての調査費がつきました。

 平成20年2月につくられた「唐津市中心市街地再生構想報告書」では、(仮称)S地区再開発事業として、「街なか居住の促進」における「ケア付マンション」や「勤労者世帯向けマンション」の整備が考えられています。

 中心地市街地を整備し、賑わいを取り戻そうという計画で、老朽化したビルを何とかしなくてはと思う気持ちは分かります。

 しかし、新しいビルは、入居者が見込めず7階建てを6階建てに変更し建設。市は2フロアーを購入。そのほかにも「子育て支援事業」が入るなどでスタートしたという経緯があります。
「子育て支援事業」は、旧城内閣跡地に、港湾関係の国出先機関も移転する事が決まっています。
 このようななかで、「第二のビル建設」に不安する声にどのように払拭し賑わいをつくり出せるのかが問われています。

 皆さんは、どのようにお考えでしょうか。
ご意見をお寄せください。

 
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3 コメント

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Unknown (匿名ですみません)
2015-03-29 21:29:38
いつも興味深く拝見させていただいております。
今回の件につきましては、浦田様が書かれておられる内容では詳細がわかりませんので、的外れになっているかも知れませんが私見を書かせていただきます。

最近建設された再開発ビルは、中心市街地の賑わいを取り戻すための政策としては既に失敗しており、税金の無駄遣いになっているのではないでしょうか。(余程、唐津焼もんまつりや、丼グランプリのようなソフト事業の方が効果があるように思われます)
第二ビル構想は、その反省をどのように検討した結果生まれたものなのでしょうか。

次に、民間では無く、役所が税金を使って行わなければならない理由は何なのでしょうか。税金を払っている唐津市民は中心部の人達だけではありません。人口はこの場所が最も多いのでしょうか。
そして、「ケア付マンション」や「勤労者世帯向けマンション」は賑わいを取り戻す切り札なのでしょうか。

最後に、中心市街地とは、この場所だけなのでしょうか。
人口が増加しているのは、鏡や浜玉です。また、大型店舗は和多田の方が圧倒的に多い。
唐津の「中心」はどこなのでしょうか。

今回も、強い発言力を持つ少数の人が税金を食い物にしていると考えるのは考えすぎでしょうか。
書き忘れておりました (匿名ですみません)
2015-03-29 21:34:28
他の老朽化ビルが建て直したいと市役所に申し出たら建て直すのでしょうか。
それは、きっと、絶対に無いですよね。
同意 (餡乃有無)
2015-03-30 20:38:01
匿名ですみません殿に激しく同意

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