こんにちは浦田関夫です

市民の暮らしを守るための活動や地域のできごとを発信・交流しましょう。

「さるほの木」

2015年06月22日 06時01分10秒 | Weblog


 昨日は、大切な会議を終えて、地域の方から「夏祈祷」に呼ばれて出かけました。
公民館の庭では、「さるほの木」(正式な名称は分かりません)の枝にたわわに丸い実(?)がついています。
それを、皮を剥いていくと、5㍉ぐらいの丸い穴を見つけることができます。
その穴を開けて、笛のように吹くと「ホー、ホー」とフクロウの鳴き声のような音がします。

 小さい頃は、お宮の木に登って取っていたもので、懐かしく思い出されました。
それでも、こんなに実をつけているのは初めて見ました。





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2 コメント

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Unknown (どろぶち)
2015-06-22 21:53:08
さーふとも呼ばれています(サル笛)
正式にはイスノ木で、その木を燃やして釉薬をつくります
昔から焼物の釉薬として有田でも使われていました
ありがとうございます (うらた)
2015-06-23 05:23:58
どろぶちさん。ありがとうございます。
「イスノ木」をインターネットで調べました。

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