こんにちは浦田関夫です

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議員の作業帽子

2010年02月20日 06時56分44秒 | Weblog
 昨日、各派代表者会議の席上「議員が現地調査や災害現場に行く時に議員だと、一目でわかる帽子がないので、議員積み立て金で購入してはどうか」と志政会から提案がありました。

 議員には、現地調査などで着用する作業服と長靴が貸与されていますが、帽子はありません。

 議員は、現地調査などには、これまであまり着用していませんでした。(最近は、多くなりましたが)
 私は、「公務」としての行動にはそれなりの服装が必要だと考えます。
ですから何時も現地調査には、作業服に長靴で参加しています。

 今回の「帽子を着用しよう」ということは賛成です。県議会の議員も現地調査には必ず作業服に長靴と帽子は着用しています。
 しかし、それを「私費」で賄うのには納得できません。
消防団員に、「作業服は公費で賄うが帽子は自分で買ってくれ」といっているようなものです。

 その一方で、韓国と中国の友好姉妹都市訪問費に来年度11名の議員を派遣するため予算240万円を計上していると議会事務局から報告されました。

 税金の使い方が違っているのでは。

 みなさんはどう思われますか。

 

 
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