こんにちは浦田関夫です

市民の暮らしを守るための活動や地域のできごとを発信・交流しましょう。

約束は守らなくて良い

2018年09月23日 06時52分46秒 | Weblog


  昨日は、水俣病裁判などを手がけてこられた馬奈木昭雄弁護士の講演を聴くために佐賀市の「アバンセ」にお邪魔しました。
 馬奈木弁護士は、多くの公害裁判や諫早湾開門裁判で、国とのやりとりをされてきた弁護士です。
 国の考えは、「国民に権利を与えている」との考えが底流にあり、「憲法の考えと相容れないものがある」とおっしゃいました。
 一方で、国民は「国民の権利は不断の努力によって保持しなければならない」(12条)と、国家権力を監視する事の大事さを話されました。
 「佐賀空港に自衛隊は配備しない」との有明漁協と佐賀県の約束があります。
この約束は「守らなくてもいい」という考えから、山口知事は佐賀空港自衛隊のオスプレイ配備容認したとも話されました。
 約束は現代社会を生きていくうえで必要条件ではないかと思うのですが、そんな常識が通らない裁判の現実を話して頂きました。
 なぜなのか、漁協がOKといえば、約束はなかったことになるからです。
 そのことを「札束」でケリをつけようとしているのは権力側だということです。

 帰りに、小城市の「彼岸花」を見に車を走らせました。
多くの方が見物に来られて、まさに「見頃」を迎えていました。






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日本共産党の皆様へ (一府民)
2018-09-24 02:19:20
共産党河内長野市議の娘で民青大阪府副委員長の宮本奈生さん、共産党河南地区でアルバイトをしていた大倉ゆいさんなど民青と共産党の関係者が、数々の嘘をつきながらカンパ集めをし、約束も一切守らず反故にし、何の事情説明もせず沈黙したまま逃げているのはなぜでしょうか。
実質騙し取られたお金は、共産党大阪府委員会から川添前民青府委員長ら2名が私の自宅まで返金しに来られましたが、事情説明や明確な謝罪はありませんでした。さらに、私と民青との間に誤解があったなどの嘘を重ねておられますが、どのような誤解があったのか一言も答えることすらできませんでした。
この件に関して共産党河南地区委員長の武富義己は、被害者である私達夫婦にデマ中傷を浴びせ人格攻撃を行いました。共産党組織の責任者が事実無根の誹謗中傷に走ることにいかなる正当性があるのでしょうか。

私は日本共産党綱領や自由と民主主義の宣言には深く敬意を持ち賛同する立場ですが、上記のような不当不正常な行いは黙認できません。上記以外にも度重なる言行不一致や虚言と約束の一方的な反故が民青と共産党関係者から繰り返しなされています。私が何度か抗議しましたが改善されませんでした。

なぜこのようなことが起きるのか、私には全く理解できません。日本共産党は【事実に基づく事情説明】と、【市民道徳並びに社会道義に則る対応】をしてください。

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