こんにちは浦田関夫です

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属国日本からの独立を

2019年05月09日 06時40分26秒 | Weblog


 沖縄県の調査によると、米軍が駐留する国によって、対応が日本では驚くほど違っていることを明らかにしました。
ドイツ、イタリア、イギリスなどでは、自国の法律で米軍の行動を規制しています。
つまり米軍を自国の支配下に置いているのです。だから、その国が米軍を厳しく規制出来るのです。
 翁長前知事は、「憲法の上に日米地位協定があり、国会の上に日米合同委員会がある」と述べていいたように、米軍が憲法や日本の法律よりも優先し、低空飛行訓練などやり放題です。
 沖縄では、県民投票、国政選挙、知事選挙と連続する県民の意思は「辺野古には基地を作らせない」というものです。
 しかし、民意を無視してアメリカに忠義を盾に工事を中止しようとしないニッポン。
 安倍首相は「日本を真の独立国にする。その為に独自の憲法を」と改憲を主張しています。
 「真の独立国」を目指すのであれば、「アメリカの属国ニッポンからの独立」が先ではないでしょうか。

 写真は、ヒノキ山に伸び放題のタケノコです。このタケノコをのこぎりでバッサリ。
アメリカとの協定もバッサリ切って早く独立国になって欲しいものです。

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