こんにちは浦田関夫です

市民の暮らしを守るための活動や地域のできごとを発信・交流しましょう。

武雄市立図書館

2013年09月15日 07時48分25秒 | Weblog




 昨日は、午前中農作業をおこない、午後から武雄市の県立宇宙科学博物館で開かれている「山口大志の写真展」を見に行きました。

 山口さんは、三男の高校の同級生で写真家として「ハヤブサ」を撮ったことで有名な方です。
アマゾンの生き物をリアルタイムでの写真は「すごい!」の一言です。

 武雄市に出かけたもう一つの目的は、「武雄市図書館」を見るこでした。
入館すると、コーヒーの臭いがして、音楽が流れ少し騒がしい感じで「これ図書館?」と戸惑いました。
それでも多くの方が本と向き合っていました。

 館内での本の多さには驚かされました。天井まで届くのではと思うほどびっしり並べられ圧巻です。
唐津市の図書館がみすぼらしく感じるほどの本の数です。(唐津も本はあるのでしょうが展示してある本は少ない)

 来館者は、飲み物を片手に三々五々読者にふけっていました。
外のテラスでもコーヒーを飲みながら読者やおしゃべりをしていました。

 また、館内では「レンタルビデオショップ」や「本の販売」もされており、「本屋さんの中に図書館がある」感じで、本の検索や注文などは、端末機でできるようになっていました。

 これが「未来型の図書館」なのでしょうか。少し違うのでは?と思ってしまいました。

 今日は、全国のすべての原発が再びストップする日です。

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愛称を「ひさき」

2013年09月15日 06時44分02秒 | Weblog


 待ちに待った「イプシロン」が昨日午後2時、惑星分光観測衛星を搭載したロケット試験機の打ち上げに成功しました。

 イプシロンは高い性能と低い価格の二つを両立させ、宇宙輸送に革命を起こすことを目指し開発されたもので、その第一歩を踏み出したことになります。

 打ち上げ成功後に衛星に愛称を与えるという伝統に則り、愛称を「ひさき」と命名されました。
名称の由来は、打ち上げが行われた内之浦宇宙空間観測所の近くにある、津代半島の突端の地名である「火崎」を採用したといいます。

私たちの暮らしに役立つ情報を発信してもらいたいものです。
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