こんにちは浦田関夫です

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三校統廃合後の設置場所は竹木場か

2010年02月27日 06時56分17秒 | Weblog
 久しぶりに教育委員会を傍聴させて頂きました。

 切木中、第四中、大良中との統廃合について保護者を中心に話し合いが1年ほどなされるなかで、「設置場所を自分たちでは決めきれない」ということで、三校の育友会長が昨年、教育委員会に一任されていたものです。

 教育委員会は、現地調査などを重ね、「中間とりまとめ」を今回されることで傍聴をしました。傍聴には、三校の育友会役員と井本議員の5人でした。

 教育委員5人の意見は相対的に「切木中の校舎は、耐震性があり、武道館、駐在所などがあるが、交通の便や人の流れからすると市街地に近い竹木場の方がいいのでは」「小中一貫教育も視野に入れた展望がもてる」「大規模化する1中から竹木場へ上ってこれるシステムも考えられる」というもので、一人だけ「決めかねている」という委員さんがいました。

 3月の委員会で正式に決定の予定です。

 学校統廃合問題では、名護屋中、打上中、呼子中の統一設置場所に「旧唐津北高跡地を取得」することを2月10日の戦略会議で決定したので「粛々と進めたい」という事が報告されました。

 そのほかにも、うつぼ木小と本山小の統廃合も報告されました。

 次々と統廃合の状況が報告され、まさに「統廃合推進委員会」の様相でした。

 今後の教育委員会の動きを見ながら、統廃合でのひずみがでないような手立てをしていかなければならないと考えています。

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