そもそも普通の家族ってどんな家族?

うちって、普通の家族だって思っていた。でも、なんか違うことにやっと気づきました。

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ひとりが増える

2017-04-27 12:59:57 | 日記
夫婦仲がそこそこよければ、夫婦で出かけたり買い物行ったりもするだろう。

何年も経てばそういう時期も来るのだろうか。

苦手になり過ぎて、それも困難。
子どもが1人でもいれば一緒でも大丈夫。

そうなんだ。
これがうちのおかしな所。

いくらなんでも夫婦で出かけられないっておかしいのか。

克服すべき点なのか。

今、喫茶店だけど、老夫婦が二組いて、普通に会話している。

当たり前のようで私には難しいとはな。

不登校問題からおかしくなり始めて、それでもうまくいかせなければならないと必死だった頃は、出かける時は声をかけたりしていた。

なにか重苦しい空気を感じたり、気を使うのがつらくなって、いつしかお互い勝手に出かけるようになった。

私は自分の予定をなるべく入れるようにしていたり、誘いにくい雰囲気を作ったりもした。

なるべくしてなった。

だからといって、直そう、という気も起きなくて困っている。

自然に、自分の気持ちに正直であればあるほど、一人で居たくなり、相手を避けてしまう。

ふと、家を出ようと決心した時のことを思い出した。

不動産に、アパートの下見を予約した。

離婚してくれ、と言われた後だった。
伝えると、二時間かかる会社から夫が帰ってきた。伝えなきゃよかった。でも、バレたら同じだよな。

喫茶店で腕組みし、威嚇的な感じで説教された。
もう、訳がわからなくなっていた。体からは力が抜けて、この人とは一緒にいられないと思った。

子どもは絶対渡さない、と言われ、絶望した。
何もする気が起きなくなってしまった。
不動産をキャンセルした。

卑怯さが許せなかった。
私にも悪いところはあったと思うけど、まるで権力で押さえつけられたようで悪心がした。

そういう事があった上で、私はどこまでこの人の所に戻ることができるのか。

不可能だと思う。

ただ、生きるためにいるだけ。

子どもと一緒にいたい、それだけが私の目的で、子どもを連れて出ていく覚悟も持てないまま、ずるずると今に至る。

逃げちゃったな。
あの人を怒らせると恐ろしいし、対抗する力も気力もない。

そのままうつ状態になって、とりあえずは自分をいかに回復させるか、そこだけに注力していたら、元の問題はそれほどどうでもよくなってしまった。

私のいい加減さときたら。

人に頑張れって言えないよな。
私、頑張ってないもの。

楽な方に流れて生きてる。
でも、人生終えたいとまで思った所で、頑張ってどうなるんだ、もうどうでもいい、って思ってしまった。

ずるいとか、怠慢だとか、言われようと、生きていけるならなんでもいい。
どのみち死ぬまでの時間は限られているんだから、その時その時点で、わりとよい状態ならもう開き直って受け入れた方が早い。

いつ追い出されるだろう、とか、最初はビクビクしてたけど、もう思わなくなった。
そうなったらそうなった時だ。
なんとかなるわ。

仕事もあるし、いまのところ健康。
本気で困ったら実家もある。
できる限り頼りたくはないけど。

お金は貯めないとな。
これだけはどうしたってあった方がいい。
数ヶ月生きていける額もないからな。
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フラフラ

2017-04-26 21:51:38 | 日記
朝5時起きなのと、仕事が私にとってはややこしかったりでヘトヘト。

昼帰って、少し休んで、子どもが帰ってきたので起き上がるとふわふわめまい。
も少し横になるか、と思って、少し後でまた起きたらめまいがとまらない。

ああ、もうポンコツめ。

他の人よりは、午前だけなので楽なんだけど、月から土曜まで毎日なので、わけわかんなくなってくる。

どっちが家だ?みたいになる。

家族より会話してたりするし。

夫もそんな感じかもしれないな。
家で会話する時間もなく、終電始発で仕事に行く感じ。
家なんか帰ってきても来なくても、みたいな生活をしている。

忙しいのってどうなの。
めっきり心身ともに疲れきって、午後は動けないなんて。
でもお金のためだもんな。
子どものためとか、バイオリンを習うためだとか、目標はある。

だからがんばれるし、家でボケっとしててもしかたないしな。

家にいたら気が滅入るかもしれない。

仕事する前は本当にすぐ気落ちして、それを元気出る方向に持ってくのが大変だった。
仕事に行けば、気持ちを上げようという気になる。

仕事場の雰囲気を悪くしたくはないし、患者さんのためにもこっちがどんよりするわけにはいかないし。

仕事で滅入ることも確かにあるけど。
でも、次はミスしないぞ、とがんばれるからまあいいんだろうな。

本当にダメなら、やめる!ってなってると思うけど、心のどこかで、この仕事をこなせるようになりたいと思ってるんだと思う。

私にしては負荷をかけてるんだよな。
もう少し楽な仕事もあるんだと思うけど、あえてやってみたいと思えるとは。
こんな、向上心のある人間だったとは知らなかったな。
すぐあきらめる、ダメな人だと思ってた。

多分でも、ひとえに職場の皆さんのおかげかもしれない。
言い方はキツイしちょっとSな先輩と、人柄のいい薬剤師の先生のおかげです。

ちょっとSな先輩は、普段話す分には楽しいし、おもしろいから続いてるんだよな。
あれで、全然喋らんかったり不機嫌なタイプだったら辞めてたかもしれない。

ストレスはストレスだわな。
ただ、たえられなくないんだな。
気分の悪い思いを、たくさん経験しているからか、多少意地悪な言い方をされてもがまんできてしまう。

今までのあれこれは無駄じゃなかったのか。

良かったんだかなんなんだか。

強がりもあるだろうから、ストレス解消はしないとな。
体調よくなったら風呂でも行こうかな。
知らない間に毒素を溜め込んでる感じはするからな。
我慢して忘れたフリして我慢して。
その繰り返し。
不安とか、つらさとか、みないふりするからな。

一人カラオケ行こうかな。
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そんな怒ってもないけど

2017-04-25 20:56:02 | 日記
もう、時間も経ったし、それほど腹も立ってはいないし、夫の疲れた顔見るとなんか心配だな、とか思う。

やっぱり距離は取ってるけど、前ほど彼へのこだわりも強くなくなった。

こうであってほしい、こうでなければならない、あの人が変わればうまくいくのに、など、お互いが思っていたんだろうな。

ま、いっか、ってなってから、まあ気持ちも楽になったし、相手もとやかく言わなくなった。

もしかしたらお酒を飲んだらからんでくるかもしれないけど。

なにより、自分が相手に「変わってくれない!」と怒ることがなくなったのは大きいな。
相手がどうであれ、私の中で起こっていることは、私にとって重大であって、そのどうしようもない感情が頭の中を占めていた時期は本当に辛かった。
四六時中夫が変わることを望み、夫が変わらないことに絶望していた。
自分で自分に呪いをかけるみたいに。

あれ、何だったんだろう。

愛、だったのかもしれないな。
一縷の望みだったというか。
彼は、俺にはそのスキルがないとかなんとか言って逃げた。
私のために変わるなんてことは選ばなかった。
もう、あきらめた。

そっからじっくりと、少しずつ皮を剥がすように、執着をやめていった。

時間がかかったけど、玉ねぎで言ったら最後の芯くらいまでむいたら、なんかどうでもよくなった。

自分を痛めつけてまで勝ち取るものでもないな、もう全部やめて、私にとって楽しいことだけしてしまおう、と、割り切った。

愛だかなんだかわかんないものは、形を変えてしまった。

なんかよくわかんないけど、残った抜け殻は、横っちょにほかってある。

それをしまったり、なおしたり、消すことも別にすることもない。

ま、いいや。

と、それを許さない超真面目長男が時折、見て見ぬふりするな!
と説教を始めるのだが、 それもほんとどうでもいい。

多分、酒を飲んだ夫が長男に愚痴った時限定なんだけど、あ、てことは、夫はまだ私を精神的に捨てきれていないのか、もしくは妻に敬ってもらえない自分のことを嘆いているのか。どれだけ傷つけようと、夫を敬うのは当たり前だと思っているんだよ、酔っ払ってそんなような事言ってたからな。

そりゃ、そうしてあげたいのはやまやまだし、普通に仲の良い夫婦として、やってけたらどんなにいいだろうと思う。

そうできなくなったのにはそれ相当の理由があるからだし。

気持ちが離れるように、必然的にそうしていったのだからしかたない。

ここまでやっても気持ちは離れないだろうという奢りがここまでさせてしまった。

行動、言葉が、取り返しのつかないものだった。
そしてそれを許すことが私には難しすぎた。

どうでもよくなった、の裏には、スッキリしない気持ちが横たわっている。
なんだかそんなものが山積みで、ゴミ屋敷みたいだな。
ほんとはそんなのは邪魔者であって、なければない方がいい。

ほかっとくしかないからほかってある。
さわって動かそうものならまた私は私を苦しめるだけだし、やっちゃいけないと頑なになってる。

だからってほじくって解体して順序だててうまくいかせようという恐ろしいこともしたくない。
現実逃避か。

結局これだ。
やっぱりこだわってんじゃん。
どうでもいい、ほかってあると言いつつ、夫を許しきれていない気持ちが見え隠れ。
心底嫌だな。こういうの。
一緒にいる限りエンドレスだわ。
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指輪外してあった

2017-04-25 12:29:49 | 日記
大きい夫婦喧嘩のあと、1度もはめなかった結婚指輪を夫がはめるようになった。

すでに気持ちに見切りをつけた私はとうの昔に指輪を外していたんだけど、
それに対抗してか、言葉で言えないから態度で示したのか、私にとってはわけのわからない行動に出た。

離婚してくれ、出ていってくれって言ったくせにか?

今思えば彼はパニックだったのかな。

数ヶ月指輪をしていて、
その間、夫婦について本を読んでお勉強したようで、男女の違い、受け取り方の違いなんかがわかったと言っていた。

そして、無理やり人の気持ちを変えさせよう、なんてことに意味がないことを知ったのか、沈黙の間に彼も指輪をしまったようだ。

やれやれ、最初からわかれば世話がないのだが。

夫婦は、丁度いい距離感が必ずいる。
その人によってそれは違う。

私たちの距離はギリギリまで離れたくらいが丁度いい。

抑えつけて、価値観を押し付けてはうまくいかない。
お互い尊重し合うには、距離を置いた方がいい。

近くにいればいるほど依存もするし、依存するから腹も立ったりイライラもする。
心に致命的な怪我を負わせるくらいなら、向き合っちゃいけない。

極端な話、隣人、くらいの感じでいい。
生活を共にしているから、実際はもう少し近いはずだけど、よそよそしいより一歩近いくらいの感じかな。

前は、相手がそれをよしとしていない感じはあったけど、今はまあそれでもいいか、くらいの空気に変わった気がするので、私はそこに甘んじようかと思う。
そうそう、私のいるのを確認して、聞こえるようにため息つくことが減った気がする。
私のことはそれほどどうでもよくなったかな。

肩の力抜けて、楽しくすごせたら、多分大丈夫な気もするし。

何事も、時間が解決するもんなのかもな。

あの頃みたいに怒ってもいないし、あの時のことは忘れることだってある。
今を楽しむことに集中してれば、暗い事は忘れる事ができる。

どうせ生きるなら、好きなこと見つけて楽しみたいよなあ。
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上達

2017-04-21 20:58:26 | 日記
バイオリンの練習を毎日少しずつしている。

難しい所を何度もやっているけど、なかなかうまくいかない。

弓の持ち方、弦の押さえ方、少しの角度、力加減、その時の疲れ具合、などなど、ほんの少しの違いがすごく影響する。

いい音が出るな、という時は、多分、持ち方とか角度とか、姿勢とかがしっくりきているんじゃないかと思う。

肩痛いとか指痛いとか、へんなところに力が入ってるとか、あちこち大変だし、思うような音が出ないのもストレスだったりするんだけど、たまたまいい音が響く時があり、たまらなく楽しい。

トランペットとピアノを少しずつやっていたけど、どれも思い通りに、とまではいかず。
トランペットは中学校の時だけだったので、心残りだったりして。
ピアノは少し習ったけどあとは自分で簡単な曲を練習している。
でも上達はしない感じ。
ちゃんと通って習うのってやっぱり大事なんだろうな。

バイオリンは地域で活躍するバイオリニストの演奏を聴いてから、やってみたい、でもできるわけない、と思ってあきらめていた。
人生一度きりだしな、と思い直して、始めちゃったけども。

まあまあ高いのを買ったのもあり、やる気も違う。飽き性の私がこれだけ続けているのは、いいバイオリンを買ったからかも。

もし、ピアノも電子ピアノじゃなかったら真剣にやったかな。
いや、多分だけど、バイオリンにハマったんだと思う。
人前で弾けるくらいになれたら嬉しい。
まだまだ遠い道のりだけど、それが目標。

土曜日、午前は仕事でぐったりして帰ってくるけど、そのあとレッスンに行くと元気が出る。
そんなこと普通あるか?
と思う。

レッスン代だって安くない。
車で30分で、駐車場代もかかる。
でも続いてるのがすごい。
なんでもすぐ飽きる私が。
手芸も好きなくせにすぐ飽きる。
一人カラオケもハマったと思ったら行かなくなったし。

そんなこと言ってバイオリンもそうなったらどうしよ。
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