そもそも普通の家族ってどんな家族?

うちって、普通の家族だって思っていた。でも、なんか違うことにやっと気づきました。

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フグ

2016-10-31 13:26:02 | 日記
あじ、かさご、フグを夫と三男が釣ってきた。

生き物大好き長男。
ラブより興味、研究心?

あじをさばき、それは塩焼きに。
長男やっぱり器用だわ。

生きていたかさごとフグを、なんとか面倒見たいのか、水道のカルキを抜いて粗塩混ぜたりしてて、メダカの餌あげたりして。

朝には皆さんお亡くなりになったんだけど、驚いたことに長男、フグをさばいてた。

きょ、驚愕!

ど、ど、ど、毒あるのにっ

大騒ぎしたらちょっとキレ気味で、
洗えばいいんだろ!

うん、そうだけど、
こわっ

見たらさばくの上手。
それはすごいうまいからいいとして、
フグの毒ってさ。すごいんだろ?

洗ったよ、って言うけどさ、泡ついてんじゃん、すすぎは私にやれってか?

ドキドキしながら洗いまくって、スポンジは怖いから捨てちゃった。

うう、やだわこわいわ。

長男キレて、持ち帰ってくる奴が悪いとか、責任転嫁。

いやいや、そだけどね。

長女も、同じこと言ってた。

長男は危険人物だと、まあ、私も長女も知っているから同感だけども。
リリースしてほしかった。

あれから死人は出ていないが、今日の私お腹の調子が悪い。

気分か冷えかなんかだと思うけど。

いやいや、毒ならもっと酷いことになってるからね。
気分だと思う。

長男、さかなクンは毒に耐性があるらしいよ、なんて言ってた。
さかなクンがすごい人なのは私も思うよ。うん。

おばあちゃんに言ったらアハハって笑ってた。
笑ってるからまあいいのか。
考えすぎか。
いや、何がいいの?

散々洗ったし、シンクに落ちたリンゴ洗って食べたけどなんともなかったし、多分大丈夫だな。と思う。

と、思う。
一応死人出てないし。

いやしかしびっくりした。
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呆れるほどムカムカしても泣く

2016-10-28 14:11:31 | 日記
昨日、メールで、
夫が朝ごはんを出しゃばって作ること、
について、

かなり低姿勢でやめてほしいと伝えたら、今日やっと返事が来て、

「子どもが食べなくてもいいからちゃんと作るように」とのメール。土日は作らせて、と、オマケがあったけど、それは全然OKだ。

問題は朝、私より早起きするか、同時に起きてきて、(前は夜中2時とか)
夕飯みたいな豪華メニューを作られることがゲロ吐くほど恐怖だったこと。
やめてくれるならいい。ほんとに御の字っ

くそ、なんかムカつく、ムカつくけどくっそ腹立つけど、クレームつけるの死ぬ程怖かったから返事が来て泣いちゃったよ。

なんだそれ笑

ふふ、まあいいや。

どんな思いしても、夫に朝厨房に立たれる「嫌悪感」からは解放される。

あんな毎朝のプレッシャー、堪えられないよ。

やっぱり、「お前がちゃんとしたもの作らんからだ」という意図は見え隠れしたものの、(これがムカつきの正体。図星だからね)
きちんと作りさえすればいいのね、あのおかしな威圧感とか、感じる必要なくなったのね?

嬉しすぎて鼻血が出そうなくらいで、代わりに涙が出たよ。

もう出張で一晩返事なかったから、ワタシオカシクナリカケテタヨー!

だはは!

とにかくだ、料理は嫌いではないのだし、朝弱いからとか、メンタル崩壊してやる気が起きなかったとか、まあ、頑張って作っても食べないし、というのが主な理由だったんだけど、こっからは、やりますよ。

手早く低予算で見栄えのいい子どもが食べたくなる朝ごはんを研究しよう。

うちの子がもし食べなくても、お母さんはちゃんと作ってくれてたな、と記憶に残してくれたらいいや。

心から、楽しんで作ろう。

気づかせてもらったんだから、夫に感謝だな。
ゲロ吐くほど恐怖なプレッシャーが、私にとっていい引き金になったわけか。

まんまと乗せられたから悔しいが、食育はいいことだし、諦めていた事をやってみようというのは悪い事じゃないからな。

アホみたいにまたおかしな悩み方してた。相手がどう思うだろう、ひどいこと言われないかな、ガン無視かな、何事もなかったようにまた朝の恐怖は続くのかなって、胃炎になりながら、ああでも、そうなったらこれもなんとか気持ちの持ち方で乗り切っていかなければならないな、どうしよう、無理っぽい、気持ちの持ち方なんてそうそううまいこと変えられんしっ、とかああほんとにバカみたい。

もう、私バカなのよ。

相手はそんなん深く考えてもおらんのやろうし、私がどうのとか、別にそんな思ってないことだらけだと思う。
多分、自分がやりたいからやってるだけであって、私が傷ついて頭おかしくなるだろう、もっといじめてやるわ、とかいうのでもなく、ああ、でも、私に言えないから態度でわからせたとも取れるんだよな。
言葉の端っこで、やっぱり私ができてないから、というのを感じとってしまった。

うん、まあ、世間がどう言おうが一般論がどうのとか関係なく、

あの人のやり方は陰険で最低だ!

と、私は思った。

俺は好きでやってるんだと、という感じでやってたけど、陰険極まりない、と、私が思ったことは事実だ。

これこれ、これなんだわ。私自身が、そんなこと思っちゃいけない、あの人は悪人じゃないんだから自分の中でそれは否定しなければとか、わざわざ苦しんでいたけど、どうでもいいわ。温いこと言ってるからややこしくなるし、私の気持ちはいつまでもスッキリしないんだ!

私が私の心の中でどう思おうが勝手じゃん。

自分が感じる事、思う事を、まるであの人に制限された、と思っているけど、実は制限して縛っているのは自分自身だ。

私はなんかいろんなものを恐れすぎなんだな。

そうだよ私はイヤミで陰険なあの人が嫌いなんだ!
ああスッキリした。
自分の思いなんだから認めればいいや。
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うん、やっぱそうだよね

2016-10-27 14:48:13 | 日記
主婦として、わりと普通にご飯は作っている。朝ごはんも、夫に刺激をされているからがんばっている。

でも、夫は余分にあれこれ買ってきて、たくさん作ろうとする。エスカレートしてる。

今朝も早起きして夜ご飯かと思うくらいの朝食を作っていた。

さすがに私の中では異常という文字が浮かんで、これは私の方が病んでしまう、と、打ちひしがれた。

我慢しようとここ何週間か思ったけど、やっぱり気分のいいものではない。
「お前ではだめだ、役立たず」という、ネガティブな裏の声が聞こえる。

私の体調が悪くて作れない、とかなら、やってもらえたらありがたい。
でも私は元気です。

ご飯、壊滅的に下手くそでもないし、夫より上手です。(子どもの証言)

「お願いがあります。普段の料理については任せていただけませんか?
その方が信頼されているみたいで安心しますし幸せな気持ちになれます。自信にもつながるので...」

と、伝えてみる。

それでもやめないならしかたない。

お前が○○だからだ、とかなんとか言われたら、その通りです、と、認める。

主婦としての居場所をなくしたら、私としては不安しか残らない。もっと病んでいくと思う。反論したいけど反論は命取りだ。

つっこまれてもニコニコしましょう。
たてついたりしても何もならないし。

正しい事だからといって、人を傷つけないとは限らない。それは気づきにくいものなのかも。

ああでも、あれこれ考えたところで、相手が理解出来なくても、嫌なことは嫌。

精神状態が悪くなる一方なら、伝える努力はしないといけない。
こんなふうだとこの先やってく自信ないし。
全てにおいてこんなふうだな。
気を使って、言えなくて、すれ違って。

あの人も、自分を守るためなら必死になるんだし、私も自分を守ってもいい。

私だけ自分を守らないのは変じゃない?
私だけ、また頭おかしくなっちゃうの?

もう少しややこしくない人が相手だったら、その場で普通に言えるのにな。

「私がやるからお仕事取らないで〜、食べたいものがあれば作るから」
って言うだけじゃん。

これも言えない夫婦って、やっぱ変だよ。

気を使いすぎてハゲそうだよ。

てか、お腹痛い。

てか、気を使わせんなっつうの。
フツーわかるだろ、人が嫌がんの。
ああ、心の声がはみ出た。

だから、フツーって、その人にとっての普通であって、ほかの人にとっての普通ではないのだよ。

こんな事したら、あの人傷つくかな、とか、わからない人はわからないんだ。
驚きだね!

そういう人種がいるんだもん。

傷ついた顔をしていても、わからないんだよ。

わかってやっているとしたら人格疑うよ。
(まあ、そういう人もいるけどね。)

おかしいのは、人のことは傷つけてもわかんないけど、自分が傷つけられると過剰反応するんだな。
あれはなんだ?
人間って変なの。
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キャンプへ誘われた

2016-10-26 15:19:50 | 日記
ともだちが毎年恒例のキャンプに誘ってくれた。
50人くらい来るらしい。

ブラジルの人も多いそうで、石釜焼きピザもやるらしい。

1人で行こうかな、と思ったら、夫がゴルフというので、ゴルフが終わるまで三男を見ていようと思ったんだけど、それを待っていたら参加が6時くらい。
あんまり楽しめない?かな?

じゃあ連れて行ってしまおう、と思ったら次の日教室があるらしい。

では、10時までに帰ってこればいいか。

なんとなく、私が三男を連れていくのは申し訳ないような雰囲気。

土日は三男はお父さんベッタリなので、引き離すみたいでなんかごめんね、と思わずにいられない。

でも、そういうの気にするの変だな。
家族の間で、誰がどうしようと、気を使うのは変。

この子は誰のものよ、みたいな心理が働くのは不自然だな。

離婚の話なんかしたから、余計かな。

まるで取り合いみたいな話しになってしまったから、敵対心が残っているのかもしれない。

でも、子どもはものではないからな。

誰の持ち物、とか、そういうのでもない。
と、思う。

大人の都合で、子どももいい迷惑だろうな。

大人がガキくさいケンカをして、子どもはオレのものだ、私のものだ、と、何を考えてるんだか。

もう、そういうのは払拭しないとな。

夫がどう思っているかはわからないが、あの時話は済んだのだから、気にしないようにして、自由に行動したらいいんだよな。

不自然な家族になってしまったのはしかたなかったけど、このままではなくて、あれこれ気にしなくて済むようになっていくといいと思う。

腹立つし嫌いだけど、まあ、それでもいいか、と、思うように。

まあいいじゃん、いちいち腹立てるのももったいないわ。くらいになれたらいいなあ。
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ちょっと掴めてきた

2016-10-25 18:42:41 | 日記
悶々として、
朝ごはんを出しゃばって作らないでよ、と、夫に言いたくて、

うー、どうやったら怒らないだろう、と考えて、

伝えたいことを箇条書きにして、

このまま言ったらまた離婚だ!とかなるな、とか、

おちゃらけて言っても内容は同じだから角が立つのは一緒だな、とか、

私の至らなさをまた掘り起こされて、新たに傷を作ることになるな、とか、

ぐるぐる考えて、

相手は、食育をどうしてもきちんとやりたいのだ、ということは伝わった。

相手は、私に言うと、角が立つ。
だから、自分でやっているのだ。

言わないでいてくれている。

でも、結果的に傷ついたりしてる。
母親としての尊厳は?とか、
母親としてのメンツは?とか、
プライドなんか気にしたりして、
ちっさい私はいじけちゃった。

ううん、もう、味噌汁の件にしても、卵焼きの件にしても、お前がちゃんと作らんからやん、というのが行動によって知らされたわけだから、それによって私は意地になってきちんと作るようにして、まんまと操作されてしまったわけだが、
相手が態度で文句を伝えるというなら、
こちらもアンサーするべきだな。

言葉ではなく行動で。

朝飯、力入れようじゃないの。
余ったら昼ごはんにすればいいんだし。

負けないわよ。
文句言わせないすごいの作るから。

クックパッドなめんな笑

まあ、どう考えても食育はいいことだからなあ。

態度で伝えられてすごく嫌な感じ、と、受け取ってしまった私の方もよくないのだし、過去にどれだけ傷つけられたかなんてこだわっているからおかしなフィルターもあったりする訳だし、普通に考えればいいんだな。

私は私で母親像があって、ちゃんと家事をやって、ご飯作って、おふくろの味なんて言われたら嬉しいな、というのをモチベーションとしてやっているわけだから、
それ取り上げられたら悔しいし、負けられない。

たまに作ってもらうのはいいとしても、毎日のお母さんの仕事を取るとはいい度胸をしている。

というか無神経だわ。

あ、いけない。またヒートアップしてきた。

いや、自分が先にやっちゃえばいいんだって。
私のお仕事、と、私が認識しているのだから、夫が無神経に出しゃばるならこっちも無神経にやらせてもらうわ。

三男に対する教育に、恐ろしいまで執着しているんだから、そこは任せるけど、食育は私の仕事。

信頼されてないんだなぁ。
そりゃそうだわな。

あの人が謝らないと、とか、子どもっぽく自分が正しいっていうとこ嫌いとか、なんかもうこだわりすぎて、でもさ、
自分を丸ごと認めてほしかったら、相手のことも丸ごと認めた方がいいんだろうな。

夫に怒ってる自分、が、態度に出ているんだろうし、私がそうであるうちは、あの人の嫌な感じの行動もおさまらないだろう。

そうだな、嫌だな、と思いたくなかったら、私も嫌だな、という雰囲気を出さなければいいのか。

今までは簡単ではなかった。

許すとか、絶対にできないって思っていたけど、なんか、許す許さない、なんか嫌いとかどうのこうのっていうのが、前よりどってことなくなってきている気もする。

チャンスかもな。

割り切りって大事で、そのどうでもいいことにこだわっていた自分も、大事な過程だったんだけど、もうそろそろ脱皮してもいいのかもしれない。

段階を踏んで、あ、なんか、トンネル抜けれるかもよ、みたいなとこまで来れたかな。

相手に角の立つことを言わない。
違うアプローチを見つけた感じ。

たぶん、私が和らげば、いろいろとうまくいく気がする。

あの人が攻撃的だったのは、私が攻撃的だったからだ。

その、攻撃的だった自分を否定する気もないんだけど、それだって、多くの意味があったんだし、夫婦としての見つめ直しのきっかけになったとも思う。

気持ちが戻ってまた好きになる、とかは全く考えられないけど、好きにならないとしても、感謝は多く感じるようにはなるかもしれない。

そうは言っても浮き沈みが激しいから、トントン拍子にうまくいく気もしないけど。
次の瞬間また憎しみに支配されたりしてね。

ただ、すこしでもそう思えるってことは進歩だな。

とりあえずは家事をがんばること。

気分よくやること。

このところ、なんか気がつくと、家事に対して、「なんで私がやらなくちゃいけないのよ」っていうのをあまり思わなくなったな、というのが自分の中での驚き。

多分心が落ち着きつつあるのかもしれない、と思ったり思わなかったり。

気づくことがたくさんあって、感謝することもたくさんあるんだな、と、
先生が言う、視野を広げる、とか、心の余裕を取り戻す作業が出来てきているのかもしれないな、と思う。

だとしたら、それが定着してこれば、私としてはOKだな。

一過性じゃないといいな。
今の状態が。
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