そもそも普通の家族ってどんな家族?

うちって、普通の家族だって思っていた。でも、なんか違うことにやっと気づきました。

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胃腸風邪

2016-04-30 20:47:18 | 日記
何年ぶりかにもらってしまった。

末っ子のこども園で流行っていて、
まずは子ども、そして私。

熱の方がましだな。

吐くとか。
  とか。

まだお腹痛い。

明らかに食べれんと言っておるのに、
「なんか食べれる?」
ってきいてくるのはなんでだろう。

調子悪い、気持ち悪い、胃腸風邪かもって言って、食べ物買ってきてもらったのはありがたいけど、
揚げ物とか肉類買ってきて、なんか食べれる?って聞くのはなんでなん?

毎度そうなんだよ。

寝込んでる時、このパターンなのだよ。

お義母さんも夫も、体が悪い時、食べないと治らない!っていうタイプで、子どもにも熱あってぐったりしてようが、食べないと元気でないよ!と言う。

理解を越えてる。

食べたら吐くからな。

めんどい。

食べたくなったら食べます。

ほっといてください。

感覚が違いすぎるな。

食べ物より水分でしょうに。

あの人たちは何度言っても曲げないので、
ほんとうに困る。

何十年も同じこと聞いてくる。
なんでなん?

しかたないな。

でもせめて、あっさりしたもの用意してくれたらいいのにな、と思ってしまった。

気遣ってくれるだけましなのか。

そうなのか。
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生きる場所

2016-04-22 10:32:25 | 日記
夕べ母から電話があった。
最近確かに2キロ太った。
太ったけどさ、妊婦じゃないからお母さん!

不登校二人組が卒業して気が抜けて太ったの!

妊娠なんてさすがにもう死んでしまう。
体力的にはもしかしたらいけるかもしれないけど、
心が持たない。 

夫とのことも私のなかでは宙ぶらりん。

「考えないようにしないと生きていけないから」な状態で、万が一子どもなんか増えたら、もう心が持たなくて死んでしまう。

まずできることをしていないので、できるはずがない。

赤ちゃんはかわいい。でも、かわいい、だけでは育てられない。

夫婦がちゃんと向き合えていて、関係がうまくいっていれば、きっと何人産んでもなんとかなる。

うちはもう、不可能だ。

修復できる気もしない。

微妙な距離で、夫婦ではないくらいでいないとうまくいかない。同居人か友人くらいがちょうどいい。

頼らない。
頼れば裏切られるし、
傷ついてしまう。

もう、怖い。

同じ立場だから共感できるとは限らないことを思う存分知った。

相手も同じ気持ちだろう。同じ気持ちでなくてはならないと、思いを押し付けあっていた。

でも、同じ気持ちではないことがわかった。
お互い譲れなくて、相手を否定しあった。

価値観、考え方が違いすぎる。

相手の正しさは、私にとって正しくない。
お互いそう。

不登校に関しては対立した。
家庭内は否定の嵐だった。

気が狂った。

疲れきった。

大きな傷跡を残した。

竜巻みたいだった。


相手が歩み寄ろうとしている気はする。

でも、なにより私が、拒絶しようと思わなくても拒絶してしまう。

後ろにいられると落ち着かないし、目をあわせて話すことはつらい。

怖い思いもしたから、となりに座れないし、
優しくされても怖い。

この感情は、受け入れるしかない。

気のせい、とか、そう思わないようにしよう、とか、ごまかしたら治らない。
そう思う。

何%かは、和らいだ気がするけど、
やっぱり昨日もダメだった。

怖くて苦手なのは、無理に直すものではない。
いつか、自分のことも相手のことも許せる時がくるだろう。
そう信じて待とう。
無理やり何もなかったようにするには、
催眠くらいしかない気がする。
それこそ不自然だし、
いろんな夫婦像があっていい。
完璧な親でなくても、反面教師になれるんだから、いいんだ。

実家の母は鋭いから、夫のことで悩む私を見て、もう子ども連れて帰ってこいって言ってくれる。
嬉しい。

でも、軌道に乗ってきた子どもたちを思うとこの生活がはるかに大切だから、
それに比べたら私のつらいことなんて砂粒くらいのもんだ。
子どもが第一。
その隙間を縫って私は私の人生を楽しめばいい。
夫との私が、人生の全てではない。
私の人生の一部に夫がいる。
夫がいないと生きていけないような気がしていた私はもういません。

時を経て、子どもが大人になったら、その時また考え直せばいい。
その頃には怖いとかなんとかもなくなっているかも知れないし。

母も年だから、帰ってこいっていうのが叶うかわかんないけど、
ちゃんと甘えられる場所があるんだから、
私は幸せ者だ。
その気持ちがあるだけで生きていける。
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JR

2016-04-19 10:37:18 | 日記
いつも名鉄ばかり使っていたんだけど、初めてJR に乗ってみた。

無人駅で、長男はTOICAを持っていて、改札らしくない入り口にある機械にかざし、
私は素通りで乗り、
整理券をとることを知らずにいたら、
整理券がの蓋がシュッと閉まったところで「あぁっ」と気づき、
着いた駅の改札で整理券なしで払って、と、
何もかも珍しい感じ。

降りるときドアのとこに開けるボタンがあるのだけど、あれ、押すの?

わ、わからない(^^;

ワンマン列車だからかな?
不安だわ。

ふ、不慣れ。

帰りは長男と一緒ではないからちゃんと見て、報告しよ。
何番線乗り場で、何行き、を確認してLINE。

なにやら、前の方から降りてとか言ってる。
降りるとき切符を渡すのね。

なんとか無事に降りて家へ。

テレビ観てたら長男から電話。

LINE送ったのに電話してきた。

案内したらわかったみたい。

あとはなんとかなるでしょう。

ふへー、疲れちった。
明日から通うのね…。

不登校から社会復帰第一歩だな~
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この春は

2016-04-18 11:47:48 | 日記
長男くんの入学式が終わり、明日から通学が始まる。

次男くんの危うい感じは毎朝感じつつも、帰りは歩いて帰るようになったのは進歩。

半年放課後登校だったのに頑張っている。

まだ大丈夫とは言い切れない。

なにか事件が起きたり、疲れがたまったりした時がキケンかな。

ただ、久しぶりの友達と映画を観に行く約束をしたり、かなり通常の感じには戻っている気がする。

出された宿題はちゃんとこなしているし、わりと気分よく行ける状況は保っている。

でもでも、諸刃の刃なんだ。
いつどうなるかさっぱりわからない。
こちらの気持ちが綱渡り状態。

本人はそんなんじゃなかったりするかもしれないけど。

長男は朝わりと起きられるようだし、友達と遊ぶゆとりもあるようで、精神的に前より全然いい。

部屋の掃除もしていたし、なくしたお金も出てきたから気分よし。

次男のことをとても気にかけていて、言葉はマイナスパワー全開だが、なんとかしてあげたい気持ちが伝わる。

次男にとってはちと迷惑みたいだけど。

中学生は難しいからな。

声のかけ方には気を付けたいけれど、お構いなしだ。

兄弟だからいいか、とも思うけどね。
相性よくないからなあ、心配なんだな。

口を挟むとややこしくなるのでグッとこらえて、あとで次男の愚痴を聞いてあげるのだ。

男の子は難しい。

プライドも高いし、刺激すると大変。

夫もそうだからなんか慣れてきたけど、口は災いの元なので、気を付けるようにしている。

あなたはこうだからこうなのよ!
みたいのは禁句。
何時間も面倒なことになる。

生活費が足りないなんてどうやって伝えたら角がたたないんだろう。

さっぱりわからない。

「甲斐性なしって言ってんのか」ってキレられる。
言葉選んでもそうだもん。

そんなん思ってないんだけど。
食べさせてもらってるだけで御の字だし、たまたまいろいろ重なってやりくりが大変だから相談しただけなのに。

現実的な、事務的な話をしたいだけなのに、そこで感情持ってこられてもな。

なので、夫に相談はできないな。
ってなってしまう。

なるようにしかならんし、なんとかなりそうな気もするし、キツキツでもやりくりしなきゃな。

この夏のボーナス前を乗りきったらなんとかなる。

しかし、末っ子の英才教育のあの金額はなんなんだ💢
お金ないときになに買ってくれとんじゃ!と思うのを、ぐっとこらえて、家計きついのに4000円分の鞄を買って憂さ晴らしをした。

私ばっかり我慢してられるか!
でも、なにやってるんでしょうね笑

矛盾だらけだけど、気持ちのやり場が…

後で自分の首絞めることになるけど、最悪は電気と水道が止まらなければなんとかなるわ。

止まったらキャンプ生活すればよし!

さすがにおばあちゃんが電気代水道代くらいは出してくれるに違いないけど。

これから暖かくなって、お水ないとお花枯れちゃうからね。
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毎日ドキドキ

2016-04-12 12:52:58 | 日記
次男くん、学校行かないってなんないか毎日ドキドキ。

昨夜は、お母さんヤバイよ、とつぶやいて、その内容は教えてくれない。

ドキドキがとまらないよ。

今のところ遅刻をせずに通っている。
私にとってはキセキである。

彼の中で何が起きているんだろう。

まるで爆弾。

いつどうなるかわからない。

小学校のことを知らなかったら、いたって普通である。
部活、テニスってどうかな?って聞いてきた。
土日とか夏休みとか、毎日あるけど、って言ったら、うわ無理だ!って即答。
やっぱりパソコン部のロボットにするって。

体動かしてはほしい所だけど、続かないのも困るし、あまり言えないな。
とりあえず、学校へ行くことがリハビリなので、たくさん望むのは難しいところ。

案外、本人の中では乗り越えられていて、どってことない段階まで回復しているのかもしれないし、どうなんだろう。

例の苦手な子に、また何か言われたら、また引きこもってしまうんだろうか。

それとも、スルーできるんだろうか。

六年生の時、放課後登校していた女の子は、中学校の制服は着たけど、後ろ姿の写真を撮るところまでだったみたい。

うちもそうやって行けないことを覚悟していた。

行けたからまし、なんて言ってはいけないけど。正直ほっとしている自分。

でも、いつまた行けなくなるか、心臓をえぐられる思いで見守っている。

子どもに伝わらないようにした方がいいんだけど、多分伝わっちゃってるな。

数ある不登校やフリースクールの記事がよく目について、学校って、何なんだろうって、考えさせられてしまう。

不登校は直ったと思っても、5年は再発することもある、なんて、まるで病気扱いで、学校行ける子は健常者で、行けない子はそうではないってことになってる。

社会に出るなら、引きこもっていたり不登校している場合ではないことはわかっているんだけど、

納得できてしまういろんな事情があって、学校へ行けない子もたくさんいる。

理不尽さにぶつかって、真っ直ぐな心が折れてしまって、疲れ切ってしまって。

死にたくなるほど絶望して、それでもがまんしろ、なんて言えない。

本人の中で解決できるようにフォローして、見守るしかない。

子どもとはいえ、1人の人間の心をどうこうできないからとても苦しい。
変わってやりたい。
私ならなんとかしちゃうのにって思うのは、大人だからであって、同じ立場で同じ年齢だったら私だってたまらないんだろうな。

成長の仕方は人それぞれで、それが人と大きく違ってしまったとしても、ゆくゆくは心の健康を取戻して生きていってくれたらそれでいいんだと思う。

不登校じゃなかったら、ずっーっと子どもを追い詰めて、ああしろこうしろとうるさいままで、子どものことを認めない、怒ってばかりの母親になったかもしれない。

過去がそうだったから。
夫も夫の両親も、特に亡くなった舅さんは厳しい人だったから、その人たちの手前、口うるさく厳しくしなくては、と追い詰めていたし、他の子どもと比べられることもよくあったので、自分が悪く言われているような気持ちになって、ますます子どもを追い込んで行く。今考えたら最悪な母親だった。
私は自分がなかった。
自信もなかったし、ダメな母親だと周りから言われているんだ、と、自分を追い込んでいた。
先生や、夫や、その両親、自分の親の厳しさを、自分も持たなくてはならないし、うるさく言うことが仕事だと思っていた。

でも、それは自分を守るためってことに気がついた。

私らしい子育て、とは。何?

なんか違うと思い始めたのは、
やっぱり
不登校があったから。

周りの大人が、追い詰めて追い詰めて、子どものことを心から思いやらず、母親さえもわかってくれない状況を作っていたんだと思う。

子どもは、叫んでいたんだ。

居場所がないって、叫んでいたんだ。

どこへ行っても認めてもらえない。
学校でも、家でさえも。

頑張っているのに、誰も、自分を見てはくれない。
褒めてほしい親からも、褒められることは無い。

歪みが、彼らをそうさせた。

心を育てないと。

子育ては、勉強させて、ちゃんと学校へ行かせて、なんてことより先に、心を育てないと。

でも、ほんと難しい。
私自身も心が育ってない。

一緒に成長するしかないんだな。

ただ、頭ごなしに怒るのは、本当にやめよう。
ちゃんと、話聞こう。
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