そもそも普通の家族ってどんな家族?

うちって、普通の家族だって思っていた。でも、なんか違うことにやっと気づきました。

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嬉しい+楽しい+不安

2015-12-26 09:12:32 | 日記
クリスマスプレゼントを並べてから寝て、朝起きたら1つ増えてた。

なんだろう、まさか、夫から、私に?
なんてありえないよね。
もしそうだったら、お礼を言わないと~
中身は気に入るものだろうか…

と、ものすごい重い気持ちでよく見たら、
あら、娘ちゃんやないのっ嬉しいっ
と、気分一転しました。

大体好きなもの知ってるからね。
開けたらフカフカのストールが!
うわー、色も手触りもいいわ~
嬉しいわ~

めちゃ久しぶりに嬉しい事がありました。

その、こっそり買ってきた日の苦労を聞いて、嬉しさ倍増。エスカレーター逆走しそうになったそう。

ありがとね。生きててよかったー!


先日、娘の専門学校の説明会に一緒に行った。
優しい印象の娘は、警察官は、適性検査で引っかかっているかもしれないと、ある先生から言われ、他の公務員も受けてみたら、と、勧められ、どうしても警察官になりたい娘は、複雑な気持ちじゃないかな、と、横で聞いていた。

参加人数が少なかったので、計3人の先生が、話しかけてくださった。
2人の先生は、警察官に向いていなかった場合の話をされ、ちょっと話していて正直不安になってしまった。
パッと見て、警察官になれないのがカンでわかっちゃうのかな^^;と、思ってしまった。
でも、最後の先生は違っていて、過去の、警察官と言っていたのに他の職種についた人の話や、優しいタイプの生徒さんが、諦めずに何度も受けて、警察官になれた話をしてくれて、とても元気が出た。

警察官の事務を併願して、就職してしまってからまた警察官の試験を受けるのもいい、と聞き、いろいろな方法があるんだな、と、視野が広がってよかった。

話を聞きに行くのはやっぱり大事だな。

二次の結果を県庁に聞きに行ったら、やっぱり面接がダメだったとわかったので、そこに力を入れてまたがんばるか~と、帰って。

その夜夫はまた頑張っている娘に、気持ちが浮ついているように見えると喝を入れはじめ、ストイックに行けとうるさく言ってきた。突き刺さるような口調はどうにかならんのか。
娘を信じてないんだな。

自分を律して生きる癖をつけられた娘に、まだ頑張れという。
むかつくな。

でも、あれもあの人の個性だ。娘も、後でウザかったねーなんて言って笑ってたので、スルースキルが身についてきたか。
あんな人は世の中にたくさんいるからな。
序の口と思っておけばいい。

身近にいる人が優しい人ばかりなのも後が大変だし。鍛えられていい。


しかし、今部屋を分けている夫婦だが、また同室にしなければならないかもしれない。

次男が中学生になるので、一人部屋にして、夫婦と末っ子が同じ部屋に、と言うのだけど、うわー、まー、仕方ないけど本気で困る。

ストレス死するかもしれん。

夜は早く寝ないし絵本遅くまで読むし。
または寝入った頃に帰ってきてテレビを付けるから眠れなくなる。
嫌やなあ。

テレビ置かないようにしませんか、と頼んではみたけど、どうなるかな。

せめて、夜中のテレビは付けないでほしい。

よりも、同じ空間でいることにどれだけ堪えられるだろう。
恐怖心が、全て消えた訳では無い。
後ろに立たれるとやはり落ち着かないし、2人で対面で話すこともできれば避けたい。
あの尖った口調も、雰囲気も、苦手。
意にそぐわないとキレるのも、慣れない。

ああ、いかんいかん、まただわ。
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そうなのです

2015-12-23 09:31:01 | 日記
行き違いだらけのわが家ですが、まんざらでもないんだ、と思います。
夫の妹が、スカッとした意見を出してくれる人で、
夫が免許のお金を、原付バイクなら出すが、車なら出さない、という話したら、
「じゃ、私がぽんっと払ってやるから車の免許取ってこいっ」と、娘に言う。
「そしたら慌てて私に払いに来るから」
だって。そうよね、メンツがあるからそうするよね。おもろいわ、妹。
もちろんやんないけど。

「まあ、でも害はないでしょ」
と、兄へのフォロー入れてたけど、まあ、そうなんだよね。
表向きはそんなに害はない。
真面目に働いて遊び回らないし末っ子の面倒はよく見るし。
言葉が傷つくとか、考え方が違うとか、そんくらいだし。愛情表現一切ないのも、その人の個性だし。

妹が、「へそくりできる分もぶんどれ」ってアドバイスくれた。
真面目に使った分だけもらっていたので、「ちょっと上乗せしてもらいやあよ」って。

「ボーナス崩して生活をしてるって前言われたから、余分にもらいにくい」って言ったら、「ボーナスでなんとかなるんやで良かったね、って言っとけ」って。
おお、これぞ秘訣か!妹天才やな。

そうだよな。服もパジャマも買うのガマンして、私の小遣いあるのかないのか、みたいになってるから、キチンとお給料もらおう。1万円、五千円でもいいから、私の働いた分ね、ってもらおう。
専業主婦の間はそうする。数年したら働く気はあるので、それまでは。
夫は一応ケチケチしてもお金持っているみたいだし。
末っ子に払ってるの見ると、無駄遣いできる余裕はあるんだ。
申し訳ないな、なんて、思わなくていいのだ。贅沢してないんだから。
贅沢する勇気もないし。どちらにしても。

お買い物、罪悪感と後悔しかなくて、楽しいと思うのは買った瞬間だけ、みたいなところがあって、これは自分で自分を苦しめてるだけなんだな。
もう少し、なんでも楽しむように考えられたらいいな。
幸せだな~って。
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そうかー

2015-12-22 19:50:35 | 日記
周りの人は、就活スーツを親が買って、という人が多いのだが、
うちの方針は、子ども個人の貯金から出しなさいということになった。
というか、うちの夫がそう決めた。

あれ、そうなんだ。
免許取るのも娘がお金払わないといけないし、かなり減ってしまうな。

ほんというと、
「バイトもせずに、原付バイクの免許だけ取って、受かるためにストイックに勉強だけをしろ」というのが夫の言い分。
それに対して娘は、「バイトもする、自動車免許を取る」と夫の言う事を聞かない。

じゃあ、あとは勝手にやれ。俺は知らん、と言いたげに、今まで貯めた通帳を渡すから、そのやりたいことの分は払え、という事になった。

娘は、お金を自分で払うことは受け入れる事ができたそうだけど。
見限ったような雰囲気を感じ取って傷ついたみたい。
お父さんの言うとおりにしない娘自身、罪悪感を持ってしまう。
それで余計傷ついて、落ち込んで、怒って、どうして逆の事言うんだろうって悩んで。

同じ。
私も、長年それで苦しんできた。
彼の言うとおりにできない自分。
その罪悪感。
反論は虚しい。必ず彼が理詰めで勝つ。
悔しくて泣く。
フォローなんかあるわけない。
これの繰り返しで、彼を愛し続けるのはかなり難しいよ。

成人式の振袖も、自分で払うのかな、なんて娘が言うので、さすがにそれはないと思いながらもメールで聞いてみた。

「なんで今言うの?今は試験に受かることだけ考える時じゃないの?」

と、返答が来た。
余計なことは考えるな、とのことか。

そういうのは払うよ、と、少ししてから付け足し。

その後、娘に対して今後どうするか、という内容を送ってきた。
言う事を聞かないこと、不服なんだろうな、と感じ取れた。
小遣いもやらん、とのことらしい。
もう通帳渡して子離れ親離れすると書いてあった。

で、私が意見するとまた変な具合になるかな、と思って、ローラのOKっていう絵を送ったら、「ローラは嫌いじゃないが、バカにされているような気がします」と返事がきた。

うん、バカにしてるよ。
娘の気持ちわかんない人なんてバカだわ。

おいおい、世の中のお父さんてこんなもんかね。
いやいや、私の実家のお父さん、ナイスだわよ。
困ったらいつでも帰ってこいよって、泣けること言ってくれるし、最高じゃん。

うちの娘はお父さんが塩の塊みたいな人なので、苦労してるな。
しょっぱいしょっぱい。

本当は娘のことちゃんと考えているんだろうけど、なんだか事務的で、血が通ってないみたい。不器用通り越して不気味だな。

この説明出来ないモヤモヤを、抱えたまま、ただ、傍らに置いておくしかできない自分。

解決なんかない。

自分でどこまで消化できるか、に、かかっている。

「お父さん、原付バイクしか取っちゃいけないっていうんだよ」
と、ばあちゃんに娘がこぼしたら、
「原付バイクはやめた方がいいと思うけど、あんたらが避けるからいかん、ちゃんと話せ」
と、怒られました。こちらが悪モンみたいです。
避けたくなる理由、知らないんだね。

話せば話すほど、こちらの意見は通りにくくなり、どちらも折れないから悲しみしか残らない。
こちらの意見にも、良い点があろうと、認めてもらうのは困難だ。
俺様の意見が正しいのだ。

でも、見限られてかえって良かったのかも。いうこと聞くまで説得されるかと思ったけど、今回そうでもないし。
不服だけど譲ってやった、みたいな嫌な感じは残ったけど、反対しまくりでもない。プライドが高いから、娘の言うとおりでいいよ、と、言えないんだ。
器ちっさいのね。

総じて、彼は臆病で、小さい人なのではないか、と思える。
立派で、素晴らしい人、尊敬できる人と思っていたけど、本当は、怖がりで、弱い。
強く見せてるだけ。

なんだ、どってことないわ。
私と変わんないんじゃん。

怖いと思ってたけど、小さい犬ほどキャンキャン泣く。ってことよ。

弱いけど、それを素直にさらけ出せない。
さらけ出せたら、うまくいくのに。
私たちの間には変な形の壁ができてて、その足元にはいつも冷たい川が流れている。暖かくなる暇がない。
いつか、暖かい風が吹く時が来るのでしょうか。
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ようやく寒く、うちも冷え切って。

2015-12-21 09:56:01 | 日記
暖かくて虫が飛んでいたり、蚊に刺されたり、冬なんか来ないんじゃないかと思っていましたが、やっとこさ寒くなったかな?

娘が先日誕生日で、毎年プレゼント何がいい?って聞いてくれてたお父さんが、今年は何も言わないって怒ってて。
あれかな、免許の話あたりから、娘がなんか怒っているな、と感じ取っているからか、あちらが声かけにくいのか。

確かに娘はものすごい怒っている。
末っ子に使うお金は惜しまない、と、誰から見ても明らか。
あの差は何だ!と、怒り心頭で、家に居たくないらしい。
その上免許の話。
何言っちゃってるの?である。

反抗期、がまたやってきたのだと思えばいいけど、ややこしくさせているのは末っ子への溺愛だろうな。
やめろと言ってもやめないし、私が他の子にはフォロー入れるだろうとタカをくくっているみたい。
お父さんから直接構って欲しい所を私任せにされても、溝は埋まらんよ。

怖いことに、「あいつの金だ、使ってやれ」と長男は言い、「あの人の金なんか使いたくない!」と長女は言う。
荒れてるなー。

もう、あいつとかあの人なんて呼ぶようになってしまったよ。クソジジイじゃないだけマシか。

私が、フォローするような事を言ったところで、末っ子への溺愛は、父親がいる時間は否応でも目の当たりにするわけだし、それがなくならない限りはみんな苦しむんだろうな。
私も見ていてつらい。

兄弟間格差は、よくある事なのかもしれないけど、うちの場合はみんながますます屈折していくのがわかるので、なんとか手を打ちたい。

夫は、今までどれだけ話しても、変わる事はない人。
では、変わった方がいいのは私たち。
どう変わればいい?

彼の言い分は、今は時間的にも経済的にも余裕ができたから、子育てに力を尽くせるようになった。という。
それが、末っ子限定にしか見えないのが問題。
ほぼ父親不在だった上三人への埋め合わせは、もうできないと、あきらめているのではないか。

あきらめたら前進なんかない。
悪化する一方だ。
彼らが大人になって、父親を許す事ができたとしても、溝は消えないと思う。
それでもいいのかな。
夫は、そういう風に育てられたからかもしれないし、親と子は、分かり合えなくてもいい、と、思っているのかな。

いびつでもそれもまた人間だけどね。

親を丸ごと好きだ、と言い切れる人なんてそうそういない。
反面教師でもいいんだし。

言うなれば、確かに経済的にお世話になっているから、全く話さないわけにはいかないが、腹立つなら時間を共有しなければいい。

おかしいな、と思う事でも、もうそのまま受け入れた方が実は楽だったりして。
末っ子は今の所は楽しそうだし、まずい傾向がなければ見守ればいい。
上三人は、他に目を向けて、嫌な事を考える時間を減らしてあげればいい。

不満は、たとえどれだけ恵まれていても生まれるものだから、そのへんとどう付き合っていくかだもんな。

ちゃんと構ってくれなかった父親が悪い!と憎んだって、しかたがないし。
そこを我慢しろ、という気はないけど、その気持ちも受け取りつつ、楽しい事に目を向けられるように持っていってあげたいな。

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そんでいいのよ

2015-12-19 07:15:21 | 日記
一つ成長した話。

例えば、これ前も書いたけど、姑さんが使った後は、台所は必ず水浸しで、甘いタレがあちこちついてたり、お漬物はフタをしめられなくて水分が洪水のように出ていたり、魚グリルは洗わない、フライパンの裏、皿の裏は洗わない。砂糖も飛び散らかす。鍋も拭かずにしまうし、乾いた食器の上に濡れた食器ツムツム状態に積み上げるし、とにかくすごい。
それをどれ一つ拭かずに去っていくのだけど笑。
徹底ぶりに脱帽。
さすがに慣れました。

それとなしに言ってみたけど直ることはないので、これはこういう主義なんだな、と、長年かけて受け入れる事にした。
ここからとても強引なんだけど、掃除の機会を与えてくれたのね、と思い、私の方が家事は上手いので、拭いてくださいと角を立てる前に拭いてしまった方が早い。
しかもお義母さんが拭くと、いつ洗ったかわからない水分多めの雑巾で、丸く拭くくらい。食べ物付いていようが、丸めたままおいていく。どのみちまたきれいな布巾で拭き直したくなるわけで。
嫁いだ時に面食らったのは、グリルは洗ってなくてずっと使い続け。
私が洗うと、あ、綺麗だから使うのもったいないなあ、と呟く。
手を拭くタオルは何週間掛かってるの?
台拭きも同じ。いつ、洗って乾かしたの?
私もズボラな方だけど、うわてがいた!
で、これでもか、と、清潔を保つようになれたのは、お義母さんのおかげです。

たまに心折れて、まあ、いいか、死にゃあせんしってスルーしたりするけど。
次の機会には綺麗にします。
やっぱり綺麗な方が次の仕事やる気がでるし。

かなりボヤきましたとも。独り言で。
でもしかたないもんな。

それより、神経質で、「ここが汚い、ここ掃除しろ」とかうるさくないのは逆にありがたいんです。
いやでも、お座敷散らかすとめちゃくちゃ怒ってるけどね。
こだわる場所が違うんだね。
人から見られるところは綺麗にしたい人なのかな。
それでいいんだと思う。
お客さん来たら綺麗な方がいいし。

私がもし、先に死んだらここんちの台所はカオス。
というか、カオスな扉が2つあります。
何十年前の瓶詰め?みたいのが、発酵でドロドロの液体飛ばしながら?なの?あれ。中身が何なのか、本人もわからないのかもしれない。それらが置きっぱなし。たまに瓶の周りのカビとか拭いたり液体拭いたりするけど、基本は開かずの間。
冷蔵庫、冷凍庫にも、おばあちゃんスペースがあり、いつのものなのか、中身は何なのかわからないのが入っている。
人のものなので、腐っているとわかるもの以外は捨てられない。

これも反面教師で、わけのわからないものは取っておかない、とか、食べる量だけ置く、とか、明記するとかのクセは付いた。
私の買ったものは管理できている方だと思う。

同居はこんなもんだ。

台所分けていたら、なんて思うけど、
この姑さんの所に、私は、遣わされて、この家の健康を守っているんだ、と思えばやれなくはない。
潔癖まではいかなくてもいいが、ある程度の清潔は、体を守るために必要です。
と、思いますよ。
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