定時制の実験 定時制には、服装の規定はない。何でもいいのである。いっておくが定時制には学力に問題がある生徒も、全日を中途退学した生徒もくる。そのなか、バイクもよし、アルバイトはもちろんよし、服装・頭髪は自由である。しかし、服装が自由になると、あるいは頭髪が自由になると何か困ることが起きるかというと、多分、普通の学校であれば、服装違反をするような生徒も一般性の範囲内の服装を着用してくるの . . . 本文を読む
学校は、生徒がやめようが、不登校になろうが、給料は同じである。別段、良質な商品をださなくてもそのことでのチェックを受けないのだから、まったく自分の提供している商品に反省などしない。大体、校長という管理職は客の評価をみないで、自分にとってどんな味か、ということで現在は授業評価を実施している。ひどい場合は、君はぼくと同じ「**大学出身」だから、味はどうでもいいよ、と評価して管理職にしている。自分は食品を専門にするが、靴を売っているその商品を客の評価も関係なく評価している。・・・(書きだしたらきりがない!(笑))
これが現実だ。
これを市場がない、とも、社会主義計画経済ともいえばよい。
学校のきわめつけは年功序列と終身雇用という年寄り既得権優遇制度があることだ。
年をとれば給料はあがる。一生雇用は安定。頭髪検査はこうした制度の上にはじめて成立しているのだ。
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