◆7月20日土曜日に、三島オレンジ村へ行ってきました。私は、アコースティックのフォークギターをちょっとだけ弾きます。この写真は、前の学校の卒業式の時に70年代フォークの代表曲「なごり雪」と「乾杯」を弾きがったったときの写真です。◆で、総合学習で、「ライブハウス」を作ろうということを提案し、生徒のみなさんも「いいねえ」というので、少し音響照明を学ぼうと、三島市内にあるオレンジ村という楽器屋さんへいってきました。 . . . 本文を読む
いま、私が勤務する三島長陵高校では総合学習をつくるという作業をしています。これ、おそらく画期的な作業なんです。ところで、現在、総合学習は高等学校ではきわめて軽視されている、少なくとも現場ではほとんどその意義を評価されていないんです。その重要性や、その難しさ、そして、何より生徒の皆さんにとっての意義が残念なくらい現場では理解されていません。 . . . 本文を読む
◆このエントリイは私が静岡中央高校で、担当した総合学習の時間のコマーシャル文です。2006年に書かれていたので、早6年の歳月が流れようとしています。◆このなかで、私は、生徒のひとりに、私の授業の推薦文を書いていただきました。しばらくぶりで、更新します。◆どなたか、私の授業の推薦文を書いていただけないでしょうか(笑)?私の授業は、どのようなニーズにあっているのか、どのような客層にマッチしているのか?どのような方はやめたほうがいいのか?どんな売りのある商品なのか?★印はいくつなのか?よろしくお願いします(笑)。これって書き込みがなかったら相当みじめですね(笑) . . . 本文を読む
下記の文章は、2008年度の静岡中央高校の生徒さんによる木村の授業の推薦文です。来年受講される受講生にむけて、木村の授業を推薦します、という趣旨で書いていただきました。自分でいうのも何ですが、これで三日ぐらい幸せでいられるなあ、と思いました。こう評価されたら、と私が思っていることなので(笑)。ま、ともあれ参考にしてください。 . . . 本文を読む
生徒による授業評価はきわめて重要である。それは本校のような選択を生徒の責任のもとに行っている学校では不可欠といっていい。去年はなぜ、履修がうまくいかなかったのか。今年はなぜはかばかしくないのか。何の授業の何が自分に履修を促さないのか。この観点から自分をチェックするのだ。なぜ、授業へと出るということが障害となるのか、それを年間を通じて問うのがおそらく本校のHR担任の存在理由の重要な一つである。そのときに、他の生徒が残した教員評価が意味を持つ。これを参考にして、究極の選択をさせる。もはや、それがなされれば言い訳はきかない。とりわけ私たちの公民や国語のような科目の選択を十分にする資料は現在生徒にはほとんど提供されていない。この授業はどのような生徒に向けて設定されているのか。 . . . 本文を読む
本日学校に行ってきました。新入生へのオリエンテーションなどの為バタバタしている中
、いい加減になってしまった部分もありますが、一応冊子が完成しました。
パソ室を使う際の監督など多方面において、M先生に非常にお世話になりました。記念
にパチリ(上の写真)。
明日から新入生の履修登録です。仮クラス8つにそれぞれ1部ずつ、ニッチゼミ製作の冊子
が配られます。仮クラス責任者のK先生に「ありがとう」と言ってもらえました。
使用後の冊子のことなんですけど、7部は先生方で回し読みして頂き、残りの1部は木村先
生に、とお願いしてきました。到着を楽しみにしていて下さい。
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私は、総合学習で、生徒による授業評価を雑誌にするという企画をしています。私の勤務する学校は、単位制高校です。単位制高校というのは、クラスがない、授業がズラーっと並んでいて、それを生徒が選択するという形式で、つまり、大学のようなシステムで運営されているのです。授業時間割に担当者の名前も入っています。選べるんです。そこで、私はこういうキャッチコピーを自分の総合学習につけてみたわけです。
「だったら、 . . . 本文を読む
総合学習で、私たちは、生徒の授業評価をデータベースとした、担当者紹介雑誌を作成しています。今回はそのなかの一つのコーナーである担当者に対する編集者からのインタビューをこのスペースで行いたいと思います。協力をお願いしたのは国語の川嶋さんです。 . . . 本文を読む
■私の総合学習の授業では、生徒の授業評価をデータ・ベースとした授業担当者紹介雑誌の作成をしています。これは、単位制高校静岡中央高校ならではの試みです。本校は、科目選択に加えて、授業担当者の選択ができます。だからこそ、こういう雑誌が必要となるのです。■このエントリイでは、その雑誌の中での企画の一つである、編集部による教科担当者へのインタビューというコーナーで、どのような質問がよいのか、という質問選びを木村をサンプルにしてみようというものです。
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静岡中央高校では、総合学習とホームルームと特別活動をあわせて一体とし、ゼミと呼んでいます。中央高校は選択制をひいていますので、普通の学校でホームルームと呼ばれている団体も一応生徒の選択のもとに集まるというようになっています。これは、きちんと機能すれば、同じ旗の下に同じ志をもった人間が集まるということが可能なのですが、実際はどうも???なのです。今年のみなさんは、いったい、なぜ私のゼミをおとりになられたのか、お伺いしたいと思います。 . . . 本文を読む
前回の総合学習の時間、ゼミ担任の方から、このゼミは何をやろうとしているのかを示しました。 整理していうと、
① 生徒がおこなう教員の授業評価を集計し、そのデータをもとにして、各授業担当者・担当者紹介の雑誌をつくる。
② もうひとつ、学校内のなかでも学校の外でも、すき間(だれもそこをおカネに代えていない場所)をさがして、仕事をつくり、利益をあげたい。
下をクリックすると、は講座紹介にのせたニ . . . 本文を読む
はっきりいうと、私は今年は、というより、今年も、ゼミの集団形成に失敗したのではないか、という気がするのです。参加したくもない、やりたくもない、興味もない、という動機で参加したのでは当然、うまくいきません。それは、いまのゼミの募集方法に問題があるのではないかと私は考えています。
私は、こう考えていました。ゼミ担当者が、本当に、これならゼミ生が集まる、と考えできるかぎりの宣伝をし、その宣伝に、「い . . . 本文を読む
■教員の授業評価■
私たちランキングゼミでは、生徒による教員の授業評価を中心とした、「担当者紹介」を雑誌とする企画を4月から進めてきました。この11月13日の文化祭において、その中心的な企画である、生徒による教員の授業評価を実施しようとしました。
しかし、教員の中から中止の要請があり、文化祭当日校長からの指示で中止しました。
■校長の指示■
今回の校長の指示は
教員の授業評価については、賛 . . . 本文を読む







