イラストゥ~ンの穴

旅するイラストレーターのスカンピン生活

ハートに火をつけてちょうだい! ザ・ドアーズ

2019-09-04 | ハンドメイド
焚き火の火つけにはファイヤースチールを使っています。
(もちろん、疲れてて余裕がないときはライター一発ですけど)
メタルマッチとかファイヤースターターとか呼び方は様々ですが、マグネシウム合金の棒です。
これを勢いよく削ると強力な火花を散らして火口に着火できるという代物です。
バチバチと雰囲気がいいんです! 焚き火するヨーの合図です。
現在使っているアマゾンで買った100円の安物でも充分なのですが、もっと太くて長いやつが欲しい~!
そりゃ太くて長いやつの方がいいに決まってるもの!!
なんでも!

で、マグネシウム部分だけを安く買いました。
この太さ、発火回数はゆうに一万回オーバーだろう。
余裕で一生分ありそうだぜ!と黒光り様がつぶやく。

これだけだと寂しいので、持ち手を作ってあげることにしました。
ナイフのハンドル材の破片を組み合わせて


張り合わせて


つまみやすい形に削って


削って削って


布の切れ端で洋服を着せてあげたら出来上がり



後で知りますが、こういうハンドメイドの持ち手がつけられているものが1万円を超えているのもあるんです。
消耗品を神棚に飾って眺めたりするのでしょうか?
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4 コメント

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Unknown (コーノ)
2019-09-04 18:52:04
黒光りした太くて長い棒の入れ物は極薄なゴムでしょ(笑)
うまいっ! (勝また)
2019-09-05 08:46:43
考えが回りませんでした~
そこまでやったら、ホントに笑えましたネ!!
シャレオツな・・ (カワセミ)
2019-09-06 08:36:12
・・キャンプ用品だなぁ。俺の若い頃はSL250Sのクランクケースをシュッとやったもんだ。そのためのマグネシウム合金だったからな(遠い目) バイク燃えるっちゅーに
カワセミさん (勝また)
2019-09-06 10:47:54
その返しは素敵すぎます!
そうそう、確かにSL250S(永遠の憧れ)やエルシノアはエンジンにマグネシウム合金が使われていましたよネ!
金属で擦ったら猛烈な火花が出るのですかね??
カッコイイ~

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