バイクと映画とひまつぶし

バイクや映画を趣味にしている 田舎オジサンの書くブログです。

通信制大学の単位認定試験を受けた。

2017年07月23日 14時16分25秒 | 日記
きょうの試験は政治学に関する試験であった。
設問は二つのものから、一つを選び解答せよ、との記述の問題である。

1960年代に小説家の安部公房が問いかけたことと、政治学者の松下圭一が発した問いかけを政治学のテクストとして、論ぜよ。
というのが設問の一つであった。
もう一つの設問が何であったかは、すでに覚えていない。

安部公房と松下圭一についてなら、少しは書けると判断したので、すぐさまそちらの設問の回答に取り掛かったので、他の設問は問題そのものさえ、今は全く記憶にはない。

安部公房の作品は学生の時から小説や戯曲、そして映画を観たことがあった。
「砂の女」の映画を観たことから、設問の回答を書き始めた。
そして、安部公房の他の作品、「燃え尽きた地図」と「箱男」についてまで書いていって、危うく、文学の試験と勘違いする路線にもっていきそうになった。
今受けてる試験が文学の試験ではなく、政治学の試験であるのに、路線を戻すのに苦労した。

1960年代から顕著になった日本社会の都市化と当時のサブカルチャーが間接民主主義に与えた影響、そして大衆化の中での政府機関や議会政治に依らない、直接的な政治活動や市民運動などにつての見解を最後の200文字ぐらいにまとめたのが、わたくしの精一杯の解答であった。

初めの方の文学的な見解を長く書きすぎたと、試験を終えてみての反省である。

はたして、きょう提出したぼくの解答を設問者の教授はどのように、判断するであろうか?
担当教授が、そのようなぼくの回答にどのような判断を下し、合否をしてくれるのか、楽しみである。
たとえ、不合格になったとしても、また後期の再試験を受ければいいのである。

火曜日にはまた別の科目の試験があります。
少し休んだら、そちらの勉強に取り掛かることにしましょう。

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