ピアノサークル クラヴィアフェライン

東京都内・近郊で活動するピアノサークルの公式blog

2019年12月定例会報告

2019-12-07 00:07:45 | お知らせ
2019年12月は目黒不動前でのオフ会
幹事: 各務サン
会場:クライネ・ウィーン
PIANO:STEINWAY & SONS B-211
 
◆きまぐれサン
 <一巡目>
 ラヴェル:メヌエット嬰ハ短調
 シューベルト:アルグレット
 ペルト:アリーナのために
 <二巡目>
 久石譲:夢の星空(エチュードから)
 デイヴ・グルーシン:On Golden Pond
 ダドリー・ムーア:Six weeks(Part 1)
     
◆ronno++
 <一巡目>
 ベートーベン : バガテル第25番 イ短調 WoO 59
 モーツァルト:ピアノソナタ第11番の第3楽章
 <二巡目>
 ショパン:op.66
 ショパン:エチュードop.10-12
 
◇ひろサン
 <一巡目>
 ショパン:子犬のワルツ
 ショパン:エチュードop.10-5
 <二巡目>
 メンデルスゾーン:バイオリンコンチェルト1楽章 
 ラフマニノフ:前奏曲23-4
 
◆ジョンサン
 <一巡目>
 july : my soul
 serero : Dawn star and Boy's song
 <二巡目>
 Yiruma: River flows in you
 ヘンリー・クレイ・ワーク:おじいさんの古時計
 
◆各務サン
 <一巡目>
 自作:「トランペットとピアノの為のソナタ」のスケッチより第3楽章
 <二巡目>
 フィビヒ:《気分,印象と追憶》より
       Op 41-44, Op 57-20
 
◆ちょうさんサン
 <一巡目>
 西村由紀江:扉をあけよう
 <二巡目>
 リチャード・クレーダーマン:渚のアデリーヌ、秋のささやき
 
 
 
当日は少し寒く
颯爽とした空気は境界線を広げていく
 
来た道に迷いはないものの
決まった道など何もなく
気付かないうちに過ぎゆく一日は
脆くも儚く消えていく...
 
木枯らしを遮るものなど何もなく
銀杏を金色に染めて向かい入れてくれる冬は
見えない音をも包み込む...

当日は皆さまの演奏を聞いて、
皆さまそれぞれがピアノに対する想いを
音を通じて感じ取れて安心した気持ちになりました。
 
見学のジョンサン、一生懸命に弾いていただきました。
各務サン、今回初めてお会いできて良かったです。
幹事お勤めお疲れ様でした。
 
ronno++