ピアノサークル クラヴィアフェライン

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第3回発表会報告

2013-11-10 23:57:18 | 活動報告

麦Qです。

第3回発表会の活動報告します。

使用されたピアノはスタインウエイフルコンD274で低音域は迫力あり高音域は澄み切った音色。

準備に携った方はお疲れ様です。ありがとうございました。

 

 

今回の演奏者/演奏曲/作曲者は

ちょうさん   渚のアデリーヌ/リチャードクレーダーマン 

                 You Raise Me Up/Celtic Woman 

トップバッターのちょうさん 2曲目はとても印象的でした。

 

ひさこさん    ソナタ ホ短調16-34から第1楽章/ハイドン  

                 ソナタ変ホ長調16-49から第1楽章/ハイドン 

                調子のよい鍛冶屋/ヘンデル

抜群の安定感。あの場でも安心して聴いていられます。

 

すみさん   エチュード ハ長調 作品10-1/ショパン

下降アルペジオとベースの音が合わさった時の音色は不思議でいい感じでした。

 

 はるさん    コンソレーション第2番/リスト  

                  子供の情景より トロイメライ/シューマン

 2曲目は聴いてて、その地の情景がなんとなく浮かんできました。

 

プリごろ太さん    インテルメンツィオ ロ短調/ブラームス  

                           インテルメンツィオ ホ短調/ブラームス  

                           ラプソディー  変ホ長調/ ブラームス

 今回の演奏者の中でいちばん音量が大きくダイナミックでした。

 

ひろさん    バラード第一番 ト短調 作品23 /ショパン

高音部がとてもきれいに響いてて印象的でした。

 

麦Q     煙が目にしみる/JEROME KERN    

               ON THE STREET WHERE YOU LIVE / FREDERICK

しくじりましたが今回は貴重な体験を積みました。

 

各務さん    Zd. Fibich 《気分、印象と追憶》よりNr.352 Moderato in A, Op.47-148/フィビヒ  

                                                                    Nr.365 Quasi Polka, in G, Op.57-13/フィビヒ

 演奏を聴いていると自然に体を動かしたくなります。

 

フミャさん     ノクターン 作品10-1/ラフマニノフ  

                     楽興の時 第4番 ホ短調/ラフマニノフ

 サスペンスドラマのクライマックスシーンを思い浮かばせるような感じで迫力がありました。

 

りゅうりゅうさん     メフィストワルツ第1番(村の居酒屋での踊り)/リスト

 あの場の雰囲気でも堂々と演奏されていたのがとても印象的でした。

 

ゆうすけさん     即興演奏 

 ピアノの演奏が聴ける店でピアノを聴いているような雰囲気でした。
 
 
 
6手連弾

・管弦楽組曲第3番より「エア」(「G線上のアリア」)/J. S. バッハ

・合奏協奏曲「冬」より 第2楽章"Largo"/A. ヴィヴァルディ

・オペラ「オルフェオとエヴリディーチェ」より「命とは何?」/グルック
 
・「スターバト・マーテル」より「焼かれ、焼かれるとはいえ」/ベルコレーシ

 
下の写真は今回使用されたスタインウエイD274の隣にあった1876年製のニューヨークスタインウエイです。