ピアノサークル クラヴィアフェライン

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2012年5月定例会報告

2012-05-27 19:17:04 | 活動報告
とても気持ちのよい天気の5月の某日。 まさしく五月晴れの5月定例会。
今月は きまぐれが 報告します。

今月はいつもと趣旨を変えて、幡ヶ谷のASPIAで。
ルウさんが発起人の「くるみ割り人形を連弾」しよう!の会が催される予定でした。

意外と人数は少なめ。残念ながら 連弾は一人では弾けないので相手がいないとどうにもなりませんが、もともと予定していた相手がそろわず。
でもこんなときでも、急遽 りゅうりゅうさんが ピンチヒッター!?としてそれを補ってくれました。

今回はふく さんが幹事。とても気をよくつかっていただき、手際よく進められていきました。

まずは序盤 連弾をなんとなく通してみる。何しろ初めて合わせるのでどういう感じになるか恐る恐るというところ。それでもなんとなく音楽になっていました。

一区切りして 一巡目。手持ちの曲をソロ披露。

プリごろ太さんの迫力の ショパン 舟歌 。いつものことながらピアノが良く鳴ります。
いつもショパンを弾かれるので珍しい しょーさん ベートーヴェン ソナタ 2番4楽章
甘くて綺麗な演奏でした。 ベートーヴェンもいいですね!
麦Qさんの 君住む街で 。My Fair Ladyの劇中歌ですね。 JAZZ編曲でかなり難しい和音の連続。とても新鮮でした。
きまぐれ ショパン ノクターン 遺作。さすがに初見は・・・お聞き苦しくて申し訳ありませんでした。
りゅうりゅうさんの リスト 伝説より 波を渡るパオラの聖フランシス。 きめ細かくて、左手もよくなっていて迫力のある演奏でした。
ルウ さんの ウェーバー 舞踏への勧誘。 変化のある色々な旋律を丁寧に弾かれていました。
ふく さんの ブラームス 8つの小品 Op.76より No1,No5. ブラームスは渋い感じがあるのですがチャーミングな感じの演奏で心地よかったです。
トム さんの モーツァルト ピアノソナタ15番 2楽章。 とても丁寧に演奏されてました。こころが洗われます。

二巡目は くるみ割り人形連弾
・序曲 ルウ・りゅうりゅう
・アラビアの踊り りゅうりゅう・きまぐれ
・中国の踊り しょー・プリごろ太
・花のワルツ りゅうりゅう、ふく

くるみ割り人形 楽しかったですね。色々な雰囲気の曲が聞けておもちゃ箱をひっくり返したみたいで。 初めてあわせるにしてはなかなかだったのではないかと。

今回連弾に参加されなかった
麦Q さんの 2曲目は 炎のランナー。 ポップスは張り詰めた感じのクラシックと違ってコードのやわらかい雰囲気が広がるので雰囲気が変わってよいですね。

人数が多くなかったこともあって三巡目。長くなるので曲名だけで失礼します。

ぷりゴロ太さん ショパン スケルツォ2番
しょーさん ベートーヴェン ソナタ17番3楽章
きまぐれ シューマン 子供の情景からトロイメライ
りゅうりゅうさん 自作曲 蒼流星(あおながるるほし)
ルウさん ショパン 幻想即興曲
ふくさん ブラームス8つの小品Op76よりNo.5
麦Qさん 追憶
トムさん モーツァルト ピアノソナタ15番 2楽章

3巡もするとさすがに弾く曲が・・・

でも りゅうりゅうさんショパンのスケルツォを弾かれました。
なかなか迫力があり、格好いい演奏。

ここで本会はお開き。

きまぐれは 二次会は所要により出られませんでしたが、
きっと楽しい会となったことでしょう。