ピアノサークル クラヴィアフェライン

東京都内・近郊で活動するピアノサークルの公式blog

2012年3月定例会報告

2012-03-26 19:51:25 | 活動報告
Klaviervereinメンバーのさえです。
先日3月17日(土)に開催されました、3月度の定例会のご報告です。

会場は、「ヤマテピアノ」。
井の頭線・池ノ上駅より至近のスタジオです。
普段あまり触れる機会の少ないBECHSTEINのピアノということで、期待が高まります!!

参加者は、メンバー11名と、見学の方2名の計13名でした。
使用したAスタジオは、この13名の熱気でいっぱいになってしまうほど小ぢんまりしたスタジオで、
演奏者と聴く人の距離が非常に近かったのですが、こんなアットホームな雰囲気の中での演奏もたまには良いですね♪

肝心のBECHSTEINのピアノですが、これまた演奏者によって賛否両論(?!)でした。
タッチやペダルの扱いに最初やや戸惑うのは確かですが、中音部の素朴な響きがとりわけ美しく、
馴れてくるととても弾きやすいピアノなのではと個人的には感じました。
ドイツの楽器だけにハイドン・ベートーヴェンなどの古典派ソナタにぴったりだと思いました。

この日の演奏曲目は・・・
(※途中で退出させていただいたため、1周目までの曲目だけを記載させていただきます。)


・英雄ポロネーズ/ショパン
・「ベルガマスク組曲」よりメヌエット/ドビュッシー
・マズルカ 第22、24、25番/ショパン
・ハンガリー狂詩曲 第2番/リスト
・舟歌/ショパン
・「鏡」より悲しい鳥たち、道化師の朝の歌/ラヴェル
・創作主題による32の変奏曲/ベートーヴェン
・ソナタ Hob.ⅩⅥ:36/ハイドン
・ドランの微笑み/ジャン・クロード・ボレリー
・ノクターン 第3番/ショパン
・月光ソナタ 第3楽章/ベートーヴェン
・ノクターン 第2番、16番/ショパン


これまでのレパートリーにさらに磨きをかける方もいれば、
新しい曲を披露される方もいて、ロマン派を中心にバラエティに富んだ曲目でした。
このサークルの一番の醍醐味は、自分のレパートリーには無い新たな作曲家や作品に出会えることだと、
毎回皆さんの演奏を聞いて、ひしひしと感じています。

その後の2次会は6名の方が参加され、
さらに3次会もあったとのことで、盛り上がったみたいですね!

幹事のぶ〜さん、ありがとうございました。
皆様、おつかれさまでした!