ピアノサークル クラヴィアフェライン

東京都内・近郊で活動するピアノサークルの公式blog

第9回オフ会報告

2010-05-23 15:42:32 | 活動報告
Klaviervereinのメンバー“はなべぇ”です。

5月のオフ会は5月22日(土)に亀有の「藍ホール」で開催されました。
とても広々とした開放感のある会場で、また今回は「お気軽練習会」ということもあり、
いつも以上にのびのびとリラックスした雰囲気だった気がします。
キッチン付きの場所で2次会もそのまま同じ会場でできたので、ますますくつろげた感じでした。

参加者はメンバー9名と見学者1名で、初めての方もすぐなじんでくれました。
練習中の曲を自由にを弾く人、完成した曲を披露してくれる人、と様々でしたが、
共通しているのは皆ピアノを心から楽しんでいること。
曲もベートーベン、ショパン、リスト、バッハ、モーツアルト、シューベルト、ラフマニノフ等・・
(中には自作の某テーマによる変奏曲を弾いてくれた人も!)と多岐にわたり、
聴いているだけで本当に楽しめました♪
そして今回のヒットはなんと言っても「ブルグミュラー」。
ブルグミュラーの楽譜を見ながら「なつかし~」と盛りあがり、
2次会に突入してから1人1曲ずつ弾いていったのでした。
私は弾いたことがなく初見も苦手で加われませんでしたが、
皆、うん十年ぶりとは思えないほどすらすら弾くのでびっくり! 
郷愁に浸りつつ童心にかえって大いに盛り上がりました。

2次会はミルさん企画第2弾で、エスカルゴやアボガドソースのパンなど普段食べれない味を楽しみ、
差し入れのワインやシェリー酒、クッキーなども本当に美味しく、ピアノ談義、音楽談義に花が咲きました。
個人的にはキッチンで生のピアノの美しい音を聴きながら準備ができたのがなんだかすごーく気持ちよかったです。
2次会の間もずっと誰かしらピアノを弾いていて(息の合った連弾も!)、
ホームパーティー風だったせいか、普通の生活の中に生の音楽が自然にあるような、
とても心地よい一日となりました。

ラ・フォル・ジュルネ 2010

2010-05-08 11:03:59 | 活動報告
5月2日と4日は、当会の有志で ラ・フォル・ジュルネ 2010 に行ってきました。

ベレゾフスキーを聴きたいという人が多かったので、大体皆同じ公演を聴いてました。
私が聴いたのは、初日朝9:30 からの公演と、3日目の昼と夜の公演。
ベレゾフスキーを生でちゃんと聴くのは初めてでしたが、弱音の速いパッセージが非常に美しく、解釈も聴く者の意表を衝くような特別なこともしないんだなぁという印象でした。良い演奏が聴けたと思います。

それにしても、殆どの公演はチケット完売。人・人・人で溢れ返っていて「これ、ホントにクラシック音楽のイベントなのか?」と思うほどの盛り上がりようでした。
会場の屋外には屋台やテーブル席などもあって・・・「お祭り」ですね。

2日は予定の公演の終了後、有楽町駅近くのトラットリアで夕食を楽しみ、その後場所を変えて、酒と音楽談義を楽しみました。
4日の昼と夜の公演の合間には、みんなで昼食を食べに行ったり、会場の散策などをしましたが、流石にそれにも飽きてしまい、会場の近所や屋台等でシャンパン、ワイン等を調達し、音楽談義等で盛り上がっていました。
終演後ももちろん宴会。楽しい2日間でした。
しかしよく考えてみると、昼夜合わせて、公演を聴いている時間の軽く倍以上は呑んでたような気が。(^^;

ミルさんにはいろいろお世話頂きました。ありがとうございました。

文責:各務