
出光興産は19日、都内で2025年特約販売店合同ミーティングを開催し、2025年度販売方針などを確認した。
当日は全国から特販店幹部など1056名が参加。冒頭、木藤俊一社長が挨拶し、「4月1日に社長交代をすることになった。私は2018年に社長を拝命し、世界的な脱炭素への流れが加速する一方で、新型コロナウイルス蔓延による需要の減少、またロシアによるウクライナ侵攻等、さまざまな環境変化が起きる中、エネルギーの安定供給とカーボンニュートラルの実現に向けた取り組みに力を尽くしてきた。中でも2019年4月の出光興産と昭和シェル石油の経営統合は特に印象深く、新体制構築においては出身母体にとらわれることなく、社内融和を第一としてきた」と振り返り、「経営統合から5年後の2024年には、ようやく全SSがapollostationとなり、特販店の皆様と名実ともにワンチームになったと実感をしている。その過程において、全国apollo会をリードして頂いた清家壽人会長(清家石油社長)をはじめ各地区apollo会の推進を担って頂いた役員の皆様、多くの会員の皆様に心より感謝申し上げたい」と述べた。







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