
コスモエネルギーホールディングスは、2025年7月22日付で本社を移転する。
新オフィスは、このほど竣工・開業したTODA BUILDING(東京都中央区京橋1-7-1)に所在し、同社とコスモ石油、コスモ石油マーケティング、コスモエネルギー開発の中核事業会社とグループ会社のコスモ石油ルブリカンツ、コスモビジネスアソシエイツも移転する。
TODA BUILDINGはDBJ Green Building 認証や建築物省エネルギー性能表示制度(BELS)の建築物全体評価5つ星評価および「ZEB Ready」認証などを取得するなど優れた機能を有し、新オフィスでは社員一人ひとりがワクワクする未来を実現する場として、Activity Based Working という新しい働き方を導入。従来の固定された自席中心の働き方から、業務内容や目的に応じて多様な席種を社員自らが選択できるスタイルに移行することで、社員の自律的な成長を促進するとともに、さらなるコミュニケーションの活性化を図り、イノベーションの創出を目指す。
同社は、1986年に大協石油と丸善石油、旧コスモ石油(精製コスモ)が合併し、1986年にコスモ石油(現コスモエネルギーホールディングス)として発足。本社移転は1986年の発足以降で初めてとなる。
移転にあたっては、社員による専門チームを設け、ゲストを迎えるレセプションエリアや業務用途に応じて選択できる多様な席種で構成された執務エリアなどの検討が進められていた。
特に執務エリアは、社員の心身の健康がグループの企業価値創造の源泉であり、持続的な成長基盤になるという認識のもと、①心地よい温度②自然光および音環境を整備する③植栽を多く取り入れる④上下昇降式デスクやモニターを増設するなど、オフィス環境、導入する家具什器を全面的に見直し、健康に最大限配慮したオフィス作りを進めた。
新オフィス移転を契機に、社員一人ひとりが「ココロも満タンに」なる職場環境の整備を加速させ、Vision 2030で掲げる「未来を変えるエネルギー、社会を支えるエネルギー、新たな価値を創造する。」の実現に向け、さらなる企業価値の向上を目指す。







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