
日本LPガス協会はこのほど、災害時に備えた小中学校体育館向けGHP(ガスヒートポンプ)とEHP(電気ヒートポンプ)のコストなどを比較し、LPガス仕様が優位といった報告を取りまとめた。
LPガスは今年2月に策定された第7次エネルギー基本計画においても平時・有事を問わずエネルギー供給の最後のとりえとして位置付けられ、特に今回はLPガスが独立した項目(これまでは化石エネルギーの一部として記載)となり、さらに避難所等の生活環境向上に貢献する重要なエネルギーであることが引き続き盛り込まれ、病院・福祉施設や小中学校体育館等の避難所等における備蓄強化、発電機やGHPなどの併設による生活環境向上を促進することが明記された。







※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます