呑んベエSTING

ロック、やきとん、丼、ERをこよなく愛するオヤジのたわ言

その名も「トリコカレー」

2014-09-24 00:47:18 | 丼・カレー・ラーメン・パスタ・そば
「豪」の帰り。


中野セントラルパークからJR線路沿いの道に出て歩いていたら、
途中に最近オープンしたばかりのカレー屋があることを思い出した。

「トリコカレー」

ずっと気になっていたのだよね。

酔っ払っていてお腹もいっぱいだったけど、
気になっていたところに通ってしまったからには覚悟しなければいけない。


他所で人気店だったカレー屋が、
なぜか中野に移転してきたらしい。

「あき」のあった場所でした・・・・




野菜の素揚げがたっぷり乗った「ピピカレー」が一番人気らしい。

腹いっぱいじゃなかったら「カツカレー」だったけど、
初めてでもあるしプレーンな「トリコカレー」にしました。




まずはセットのサラダが出てきたんだけど、
まー個性的なサラダでしたね。

極細パスタにトマトソースが絡んだダイストマト。
ルッコラとレタスが敷きつめられていました。

このサラダが後でわたしを救うことになるとは、
この段階では気が付きませんでした。



「トリコカレー」

鏡面のようにテラテラ光っているカレーは、
メチャクチャ粘度の高いカレールーでした。

しかも、粘度が高い分冷め難くて火傷するぐらい熱い。

濃厚なカレールーは濃厚なだけでなく、
かなりスパイスを使っていて実に個性的な風味。

付いてくるチキンスープで適度な濃度に薄めながら喰らうのが
オススメの喰らい方らしい。

ただこのチキンスープがなんともモヤっとした味で、
せっかくの濃厚で個性満点なカレーもモヤっとしてしまう。

がんばって濃いままのカレーを喰うのが潔いいのだが、
けっこうしんどいです。

先に出てきたサラダを合間に喰らうことが救いになります。




なかなか個性が強いがゆえに、
日常的に喰う気になるカレーかというと難しいかも。

ただ、この手のカレーは忘れた頃に無性に喰いたくなる、
中毒性があるものと思われるので侮れないかもね。

次回「カツカレー」は必須だ。


中野で根付いて欲しいですね。

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