呑んベエSTING

ロック、やきとん、丼、ERをこよなく愛するオヤジのたわ言

予約一年以上待ちの焼肉屋 曙橋「ヒロミヤ」

2018-01-14 12:34:00 | やきとん・やきとり・やきにく・ステーキ


昨年のお誕生日にお祝いで、素敵な方が連れて行ってくれました。

なんだかその日の予約を入れたのは、一年以上前だったとか・・・



おのずと期待感が高まるというもの。



「タン」

こりゃスゲエ!

厚さとサシがハンパ無いね。



こんな「タン」はなかなか見ないなぁ~

焼き過ぎないようにしないと。



噛み応えとジューシーさがたまらんです。



「特選2種盛り」

「サガリ」と「ハラミ」あたりでしょうかねぇ~

肉が良すぎて日頃喰っている肉と比較できませんや。



タレ焼きを玉子につけて喰いますが、

旨いんだけど玉子につけるとボヤけるので、



肉の味を楽しむときは焼き加減に注意しながら、

まんま喰う方がより旨かったな。



「塩3種盛り」

「レバ」「ミノ」「鴨肉」でしたね。

豪勢な仕様の肉たちの合間の箸休めってところでしょうか。



「ステーキ」

岩塩で喰いましたが、上質の「ヒレ」系のお肉でした。

見た目的には「イチボ」か「ランプ」だったかもしれない。

優しいお味でした。



「上肉」

どこの「上肉」だったんだろう?

肩ロースっぽい噛み応えと味わいだった。

もしかしたら「ハネシタ」って呼ばれている三角筋の内側の部位かも。

こいつと「タン」が一番旨くて興奮しましたね。



〆は「冷麺」



スープ、ウマ!

「冷麺」あんまり好きじゃないんだけど、凄みがありましたね。



ドリンクはオールセルフです。

生ビール、瓶ビール、ワイン、日本酒、焼酎・・・

なかなかの銘柄の日本酒やプレミアム焼酎が無造作に置かれていて呑み放題。

こちらの方にばかり目が行ってしまうのは呑んベエSTINGのさがでしょか・・・



コースとしていただく肉は全体で300gぐらいの量だという話しでしたが、

上質でサシが激しいので、それ以上喰ったぐらいの満足感です。

年齢的には、これ以上は無理でしたね。

もう量より質のお年ごろですが、質もこれほどでなくてもいいんだけどね。



でも、いいものをご馳走になりました。 感謝です。

一生に一度の焼肉体験だったかもしれません。



喰い終わって外に出たら、

店の人が待ちの客や帰る客に次の予約するかと声をかけていて

聞いてみたら今ここでだと10ヶ月先の予約で、

この後の予約になると1年半ぐらい先になるとか・・・

煽ってないかい?(笑)

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