丹波かたくり・達身寺・コスモス

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達身寺行事

2014-08-19 00:00:00 | 行事日程

---独断と偏見の編集:酒友 ---

■達身寺行事
▼ 1月 3日 毘沙門祭り  5:00--- 受付6:00--14:00--(以後、本堂にて) 福火,甘酒
毘沙門天(びしゃもんてん)とは、仏教における天部の仏神で、
持国天、増長天、広目天と共に四天王の一尊に数えられる武神である。
庶民における毘沙門信仰の発祥は平安時代の鞍馬寺である。
鞍馬は古くから市が栄え、自然と鞍馬寺の毘沙門天の本来の神格である財福の神という
面が強まり、また9世紀頃からは無病息災の神という一面が加わる。
福の神としての毘沙門天は中世を通じて恵比寿・大黒にならぶ人気を誇るようになる。
室町時代末期には日本独自の信仰として七福神の一尊とされ、
江戸時代以降は特に勝負事に利益ありとして崇められる。

兜跋毘沙門天(とばつびしゃもんてん)と呼ばれる特殊な像容がある。
金鎖甲という鎖を編んで作った鎧を着し、腕には海老籠手と呼ぶ防具を着け筒状の宝冠を
被る。持物は左手に宝塔、右手に宝棒または戟で、見るからに異国風の像である。
「兜跋」とは西域兜跋国、即ち現在のトゥルファンとする説が一般的で、ここに
毘沙門天がこの姿で現れたという伝説に基づく。---Wikipedia

  
達身寺 - Mobilopplastninger | Facebook
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▼ 3月15日 涅槃会 17:00--/19:30--
涅槃会(ねはんえ)は、涅槃講や涅槃忌とも称し、陰暦2月15日、釈迦の入滅の日に、
日本や中国などで勤修される、釈迦の遺徳追慕と報恩のための法要である。
涅槃とは、ニルヴァーナの訳語であり、迷妄のなくなった心の境地を指す言葉であったが、
この場合には、釈迦が亡くなったという意味で用いられている。---Wikipedia

------写真予定------

▼ 4月20日 大般若会 10:30--
大般若会(だいはんにゃえ)
『摩訶般若波羅蜜多経(大般若経)』の経文を読む(=転読)ことにより、その功徳を
もって、世界の平和や参列者の平安などをご祈祷申し上げる法会のこと。
修正会とも呼ばれたが、現行『行持軌範』では「転読大般若」という名前で立項している。

『大般若経』は、『摩訶般若波羅蜜多経』が本来の名前で、『西遊記』にも出てくること
で有名な三蔵法師玄奘(602~664)が、最晩年になってから4年余りの年月をかけて配下
の訳経僧たちとともに翻訳した、あらゆる仏典の中で最大規模を誇る経典。
字数は約500万字、全部で600巻となる。内容は、大乗仏教の空思想にもとづいた仏陀の
説法を記録したものであり、同経中、全部で十六会において釈尊が説かれている。
大般若会 - つらつら日暮らしWiki〈曹洞宗関連用語集〉
http://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%C2%E7%C8%CC%BC%E3%B2%F1

『大般若波羅蜜多経』(だいはんにゃはらみったきょう)とは、唐代の玄奘三蔵が
大乗仏教の基礎的教義が書かれている長短様々な「般若経典」を集大成した経典。
通称は『大般若経』(だいはんにゃきょう)で、『般若経』と略称することもある。
全16部(会)600巻に及ぶ膨大な経典群である。---Wikipedia

▼ 5月 7日 花祭り 19:30-- / 翌日 8日 5:00受付--(12:00)
花祭り(はなまつり) 釈迦の誕生日を祝う祭り、灌仏会(かんぶつえ)の別名。
日本では、様々な草花で飾った花御堂(はなみどう)を作って、その中に灌仏桶を置き、
甘茶を満たす。誕生仏の像をその中央に安置し、柄杓で像に甘茶をかけて祝う。
甘茶をかけるのは、釈迦の誕生時、産湯を使わせるために9つの竜が天から清浄の水を
注いだとの伝説に由来する。
俗に言う「花まつり」の名称は、明治時代にグレゴリオ暦が導入され、灌仏会の日付の
読み替えが行われた後の4月8日が、関東地方以西で桜が満開になる頃である事から、
浄土真宗の僧・安藤嶺丸が提唱した。それ以来、宗派を問わず灌仏会の代名詞として
用いられている。---Wikipedia

  
花御堂(はなみどう)
花まつり - 丹波かたくり・達身寺・コスモス
http://blog.goo.ne.jp/kiyozumi-tashinji/e/6d1e5cabaf817dab52864975a3007b06
達身寺 - 今日は、花まつりです。沢山の花がお祝いをしています。
https://www.facebook.com/tasshinnji/posts/306400482849779

▼ 8月 9日 お千日さん 19:30--
千日まいり、この日にお参りすると千日分のご利益を観音様より授かるといわれる。
千日まいり(葛井寺)この日に参拝すれば4万6千日お参りしたのと同じご利益があると。
一般に千日まいりとは、千日の間続けて神社・仏閣に参詣祈願することをいうが、
特定の日に参詣すれば千日お参りした功徳があるという千日まいりもある。
四天王寺の千日まいりも観音菩薩の功徳日として8月9日と10日の両日おまいりすれば
千日の功徳にあずかるというものである。

▼ 8月12日,13日 棚経 7:00--
寺から各檀家へ、盆のお参りに行く事を「棚経(たなぎょう)」と言います。
棚経と言うのは、昔は、
家の門先/玄関先に棚を作り、その上に「コモとか筵」を敷いて、仏壇から位牌を出し、
全部移し精霊棚を仏壇とは別に設え、そこにいろいろなお供え物をして、ご先祖をお祀り
して、置いていたのです。家に上ることなく門先/玄関先で、寺がお経を唱えて、次々に
門先から門先に「略施餓鬼」(盆特有のお経)をして廻ったことから、出来た言葉です。
現在ではそのようなお祀りの仕方は、不可能ですので、仏壇に直接飾りし、仏壇の前で、
盆のお経を唱えます。---阿字池の睡蓮 

▽盆とは(参孝)
一般的に「お盆とは、年に一度祖先の霊が私たちのもとに帰ってくる期間」とされる。
 8月13日 「迎え火(午前)」・お墓参り 「迎え火(夕方)」
 8月16日 「送り火」 例)京都の大文字焼き(京都五山の送り火、午後8時頃点火)

▼ 8月18日 施食会(せじきえ)(施餓鬼(せがき)) 14:30--15:00--
施餓鬼(せがき)とは、仏教における法会の名称である。または、施餓鬼会(せがきえ)
日本におけるお盆の場合、お精霊さまと呼ばれる各家の祖霊が、一年に一度、家の仏壇に
還ってくるものとして、盆の期間中、盆供として毎日供物を供える。それと同時に、
無縁仏となり、成仏できずに俗世をさまよう餓鬼にも施餓鬼棚、餓鬼棚や精霊馬を
設ける風習がある。
曹洞宗においては、俗に盂蘭盆会施餓鬼と言っているが、施す者と施される者の間に
尊卑貴賤の差があると、厳に戒むべきものだとして、「施餓鬼会」を「施食会」
(せじきえ)と改めて呼称している。---Wikipedia

 

▼ 8月23日変動(直近の土曜日) 二十三夜さん 18:00--
二十三夜(にじゅうさんや) 
旧暦23日の夜,すなわち二十三夜に飲食をともにしながら月の出を待つことをいう。
三夜様とも三夜供養ともいい,月待行事のなかでも最も盛んに行われた。--- Kotobank

月待行事とは、十五夜、十六夜、十九夜、二十二夜、二十三夜などの特定の月齢の夜、
「講中」と称する仲間が集まり、飲食を共にしたあと、経などを唱えて月を拝み、悪霊を
追い払うという宗教行事である。
文献史料からは室町時代から確認され、江戸時代の文化・文政のころ全国的に流行した。
特に普及したのが二十三夜に集まる二十三夜行事で、二十三夜講に集まった人々の建てた
二十三夜塔は全国の路傍などに広くみられる。---Wikipedia

二十三夜供養塔
特定の月齢の夜に集まって忌みごもりをして日の出を拝むという、日待ち、月待ちと
いう行事がありました。月ということからか、女性のみの講が多かったということです。
月齢23日の月の出は、日没と夜明けまでの丁度中間になりますから、深夜過ぎまで
月を待っていたことになります。
二十三夜供養塔
http://homepage2.nifty.com/shonanwind/data/23ya.html

▼11月初め~11月下旬 丹波もみじめぐり
  

▼12月 8日 成道会 19:30--
成道会(じょうどうえ)とは、釈迦の降魔成道(悟りを開いた事)を記念して行われる
法要(行事)のことである。
日本では、釈迦は臘月(旧暦12月)の8日に降魔成道したと伝承されているので、
成道会を臘八会(ろうはちえ)とも称し、この日に法要が行われる。---Wikipedia

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