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クロッカス

2014年02月13日 22時01分11秒 | 花の神話と伝説
別 名  野生種「花サフラン」



花言葉 「信頼」「青春の喜び」

(黄) 「私を信じて」「切望」「私を信じよ」「悪口をいうな」「焦燥」「青春の喜び」「歓喜」
(紫) 「愛したことを後悔する」「愛して後悔する」
(空) 「心配ながら信じる」
(赤) 「愛しすぎる心配」

「青春の喜び」「あなたを待っています」「楽しみ」
「切望」「羨望」「歓喜」「私を信じて下さい」「若返り」
「あなたを信じながらも心配です」「信頼」
「裏切らないで」「焦燥」「じれったい」
「悪口をいうな」「堅実」「不幸な恋」

季 語 初春


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【基本情報】
アヤメ科 球根植物
原産地 地中海沿岸・小アジア・ヨーロッパ
草丈 10センチ前後
花期 2~4月
花色 白、黄色、紫、絞り(白と紫)
クロッカス (Crocus) は、アヤメ科クロッカス属の総称、
または、クロッカス属の内で花を楽しむ園芸植物の流通名。

特徴
・耐寒性秋植え球根植物。
・原産地は地中海沿岸から小アジア。
・晩秋に咲き、花を薬用やスパイスとして用いるサフランに対し、
 クロッカスは早春に咲き、観賞用のみに栽培されるため、春サフラン、
 花サフランなどと呼ばれております。
・球根は直径4cmくらいの球茎で、根生葉は革質のさやに覆われておりますが、細長く、花の 終わった後によく伸びます。
 花はほとんど地上すれすれのところに咲き、黄色・白・薄紫・紅紫色・白に藤色の絞りなど があります。
・植物学上は、クリサントゥスCrocus chrysanthusを原種とする黄色種と、
 ヴェルヌスC. vernusを原種とする白・紫系の品種とは別種ですが、
 園芸では同一種として扱われ、花壇・鉢植え・水栽培に利用されております。
・甘い芳香をもっております。
・江戸時代に渡来しました。
栽培
球根の植え時は10月から11月で、花壇に植えるときは15cm間隔に植え付け、
8 - 10cmくらい覆土します。
鉢植えは、6寸鉢に6 - 7球が適当で、球根が2cmくらい土をかぶるように植えます。
寒さに強く、日当たりと水はけの良いところなら、植えっぱなしでもよく生育するほど丈夫です。
花後葉が伸びて醜くなりますが、そのままにしておき、葉が半分くらい黄ばんできたら掘り上げて分球し、乾いた風通しの良いところで貯蔵します。
開花した花に水がかかると溶ける様に縮んで萎れてしまう為、水やりの際はくれぐれも注意が必要です。

・文目(あやめ)科。
・学名Crocus vernus
   Crocus : サフラン属
   vernus : 春咲きの
 Crocus(クロッカス)は、ギリシャ語の「croke(糸)」から。
 めしべが糸状に長く伸びることに由来します。
 また、神話上の青年の名前に由来する、との説もあります。

・開花時期は、 2/ 5 ~ 3/10頃。
・球茎の代表的な種類。
・白、黄、青、紫など、いろんな色の品種があります。
・葉は松葉のように細く、真ん中に白い筋が入っております。
・1月4日、2月6日の誕生花。

名前と花言葉の由来
・名前は、雄しべの先が糸のように見えることから、「糸」を意味するギリシャ語からきております。
(ギリシャ神話)
・美青年クロッカスは、羊飼いの娘と恋仲だったが、神々の反対にあい、悲嘆のあげく自殺してしまう。
あわれに思った花の神フローラは、彼の亡骸をこの花に変えのした。
「愛したことを後悔する」という花言葉は、この伝説にちなむと考えられております。
・ヘルメスには美しい婚約者がいました。ある冬の日、2人は谷の近くで遊んでいましたが、風が強くなって急いで帰らなければと思い、そりで帰ろうとしました。
ところが、婚約者がそりに乗り、ヘルメスが次に乗ろうとしたとき、そりは谷底に落ちてしまいました。彼の婚約者を乗せたまま。 大慌てで谷底に降りたヘルメスが見たのは、ばらばらになったそりと、血を流して死んでいる女性の姿でした。彼は彼女を生き返らせようとしましたが、現実とは非常に冷酷なもので、彼女は永遠に息を吹き返す事はありませんでした。
 翌年、ヘルメスがその谷底にやってくると、婚約者が死んでいた場所に可愛らしい花が咲いていました。ヘルメスは婚約者の名前を取って、その花に「クロッカス」と言う名前をつけてあげました。

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