弁護士公認会計士 横張清威の呟き

日々の出来事に弁護士会計士の視点から独自のコメントを加えています

補習所の課題

2013年01月29日 | 独り言

会計士になるための補習所では、夜に講義を受講することを義務付けたり、日曜に定期的にテストを実施し、さらに頻繁にレポート提出まで求められる

1回目のレポートは題材に対して、論文(3200~4800文字)を書くといったもの

 

1ヶ月くらい前に課されて、暇なときにでもやるかなと思っていたら、期限が近づいてきてしまった

慌てて、監査現場の行き帰りの電車の中で必死にパソコンを打ちつつレポートを作成した

 

 

画像のテーマを読んで頂ければわかる通り、今回のテーマは別に論文ではなくて、単なる作文なのだ

けれども、このレポートにも点数がつけられて、補習所の卒業に関わってくるので手を抜けないのがツライ・・・

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ペーパーバック

2013年01月24日 | 独り言

行きかえりの電車の中ではペーパーバックを読むようにしている

英語の多読のために

いつもアマゾンで適当に買うのだが、この前適当に買った『オズの魔法使い』があまりにつまらなくて読み進まないことに気が付いた

それに電車内でタイトルを他の人に見られると、何となく恥ずかしい

 

なので、オズは止めることにして、シドニーシェルダンシリーズを読み進めることにした

シェルダンの英語はお勧めできないと聞いたことがあるのだが、そもそも内容がつまらないと読む気にもなれないので、しばらくは内容重視で読んでいこうと思っている

 

とはいえ、日本語の読まなければならない本も溜まっているし、会計士の補習所もボディーブローのように時間を奪っていくので馬鹿にならない

そもそも、最近は監査法人と法律事務所で行ったり来たりしているし

 

そうはいっても、昨年の受験生時代に比べたら遥かに時間的余裕がある

監査業務も法律業務も時間をかけて丁寧にこなすことができている

 

本当にすべての時間を奪っていく受験勉強は恐ろしいものだった

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新しい超伝導入門

2013年01月21日 | 独り言

法律事務所の秘書さんから、旦那が新書を出版したとのことで、ご献本頂いた

 

新しい超伝導入門』(PHP出版)

画像はAmazon

 

この著者は他にも、インターネットやサイエンス関連の書籍を何冊も出版されている

もともとは理系でないのに、取材を重ねて専門的な内容にまで踏み込んでいることに毎度感服させられる

 

以前触れたことがあるが、自分は元来理系人間だったので、理科、特に化学には非常に興味がある

ただ、超伝導については、電気抵抗がゼロになる程度の知識しかなかった

 

この本を読んで、超伝導のことが本当に詳しくわかった

どうしてリニアモーターカーに超伝導が用いられているのか、正直なところ分からなかったのだが、この本を読んで磁力の問題だったのだと理解できた

 

個人的には、液体ヘリウムの生成や高温超電導体探しといった学者の追及過程の項目が非常に面白かった

また、途中で話がそれて触れられている、直流と交流の話も楽しかった

なぜ、コンセントは交流なのだろうという、これまで放置していた素朴な疑問も解決することができた

 

しっかし、化学という分野も突き詰めると凄いレベルになるものだ

本当に高校時代の化学の知識じゃ、月と鼈だ

 

 

自分が何気にこなしている弁護士業務や会計士業務も、傍から見たらそう見えるのだろうか

実はそんな訳でもないのだが・・・

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弁護士業務と監査業務の違い

2013年01月18日 | 独り言

ここ数日ブログの更新が滞ってしまっていた

3末決算会社の第3Q(四半期報告の3番目)の監査業務が始まったからだ

 

さて、ここで問題です

弁護士業務と監査業務の代表的な違いを1つ挙げるとすれば何でしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

自分も実際に監査業務に従事して分かったことだが、その違いとは・・・

弁護士業務はWordをメインに使い、監査業務はExcelをメインに使うということ!!

 

正にそこに尽きる

実際、弁護士業務におけるwordとexcelの使用割合は、概ね98:2くらいだと思う

ところが、監査業務では、これが2:98くらいに逆転する

 

先週の三連休全て潰すという華々しい監査業務スタートだったのだが、監査業務を行っている間にexcel以外のソフトに触れたことは全くなかった

この間だけでも、弁護士人生10年間のexcel使用時間を超えたと実感している

ショートカットキーや関数についても、どんどん身に着けた

というより、身についていないと仕事にならないので、必死だった

 

 

その他、あれこれと気が付いた点が山ほどあるのだが、それはそのうち・・・

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金融庁に行って来た

2013年01月10日 | 独り言

昨年も行ったのだが、自分の会計士試験の採点前答案を取得するため、金融庁に行って手続きを済ませた

 

【手続きの概要は昨年の記事を参照】

http://blog.goo.ne.jp/kiyotakeyokohari/e/a6494bf6c11a557c5cecdfc7764822f2

 

 

 

去年は、不合格になった自分の答案を分析するために取得する必要があったのだが、今年取得する必要があるか結構迷った

取得したところであまり使い道がないからだ

現在受験している受験生のためにHP上で公開することも考えられるが、「こんな問題を間違えているの!?」と恥をさらすことになりそうで気が進まない

そのうえ、個人的に受験生にあげようにも、通信教材で学習していたので受験生の友人もほとんどいない

とはいえ、金融庁と裁判所は歩いて10分程度だし、何かの役にたつ可能性もあろうかと取得することにした

 

金融庁では、去年と同じように受付での金属探知機の検査に異様に時間がかかる

あらゆる箇所で「ピーピー」探知機がなるので、鞄の中身をひっくり返して5分くらいかけてようやく通れた

いつの日か検査をパスして通れる身分になりたい

 

個人的に考えているのだが、合格者や不合格者の採点前答案と点数をTACや大原が一人あたり1万円くらいで買い上げ、講師が良い点と悪い点の解説を付けて、答案の氏名を伏せて書籍化すれば、かなり売れると思う

会計士試験の問題には、論述問題がかなり含まれており、論述問題の本試験における採点基準というのはブラックボックスであり、各答案を分析する必要性が高いからだ

司法試験のときにはこのような書籍が出版されていたのだが・・・

知り合いのTAC講師に今度会ったときに話してみようと思う

 

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