弁護士公認会計士 横張清威の呟き

日々の出来事に弁護士会計士の視点から独自のコメントを加えています

花粉症

2009年02月26日 | 独り言
自分、10数年来のヘビー花粉症です

この季節になると、花粉の影響で仕事能率が20%減になります。


毎年、桜が咲く時期になると花粉の影響がなくなるので、早く桜が咲くのを待っています


花粉症の薬を貰いに行けば良いのですが、その時間がとれなくて、今も耐えてます。


これから本格化する前に、手に入れなければ
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ホンダ社長交代

2009年02月24日 | 独り言
ホンダの社長が交代するそうですね。

ソース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090224-00000132-san-ind


実は、私の母方の伯父さんがホンダの専務取締役なので、伯父さんが社長になるのかと思いましたが、違いました


自動車業界は、かなりの逆風ですので大変だと思いますが、頑張って乗り切って欲しいと思います。




ちなみに、私はト○タのアルファードに乗っています
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SFCG倒産

2009年02月23日 | 独り言
SFCGが倒産(民事再生)しました。

ソース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090223-00000020-rps-ind


倒産=破産という考えの方もいらっしゃいますが、倒産=破産、民事再生、会社更生等という理解が一般的であり、要は自力再建が不可能となり、会社が潰れた状態を意味します。

SFCGというのは、悪名高き商工ファンドが改名されたものです。


数ヶ月前から不穏な動きを見せていましたが、やはり倒産の前兆でした。


SFCGが倒産することにより、SFCGから借り入れを興していた会社が、追加融資を受けることができなくなり、連鎖倒産とならないか心配なところです。


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簿記1級と会計士

2009年02月21日 | 独り言
先日の投稿で、会計士の簿記が日商簿記1級よりも難しいのでは、と記載しました。
(落ち着いて考えてみると簿記1級は工業簿記や原価計算も範囲ですから、会計士の会計学と比較すべきか)

本当にそうなのか、チョット気になりネットで調べてみたところ、以下のような記載を発見

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会計士試験に合格する人は、1級レベルの問題は制限時間の半分もあれば合格点が取れます。
そういう意味では、敢えて1級を受験する必要はないのでは、と思います。

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ソース
http://okwave.jp/qa2812923.html


やっぱりね
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科目免除

2009年02月19日 | 独り言
公認会計士試験の試験システムと科目は、以下のようになっています。

短答式試験(5月)
試験科目:財務会計論、管理会計論、監査論、企業法

論文式試験(8月)
試験科目:会計学、監査論、企業法、租税法、選択科目


ところで、司法試験合格者には以下のような科目免除があります。

短答式試験:全科目

論文式試験:企業法、選択科目(民法)


信じられないような科目免除の多さです

論文式試験の会計学、監査論、租税法の三科目に合格するだけで良いのです。


この科目免除を目の当たりにされたら、一般の受験生に刺されそうです



論文式試験の企業法(会社法)と民法については、これらの勉強を一応司法試験において行っているので免除される理由も分かります(但し、司法試験受験時代の知識はかなり希薄化されていますが…)。

一方で短答式試験の免除は、企業法(会社法)以外、あまり理由が見いだせません。


恐らく、弁護士に働きながら公認会計士の資格を得て欲しいという、公認会計士協会の計らいなのでしょう。


しかし、、いざ勉強を初めてみたら、会計学が重い
本当に重いです。

会計学は、簿記、財務諸表論、管理会計論に分解され、あたかも三科目の様な構成をしています(というか、三科目です)。

しかも、その内の簿記をマスターするのに、本当に時間がかかる。

簿記1級どころのレベルではありません(1級を持っているわけではありませんが


短答式試験の免除は嬉しいですが、会計学の重さを考えると、弁護士業を営みながら会計士試験に合格するのは、極めて大変だと自覚しつつある今日この頃です。



だからといって諦めたりはしませんが。



ちなみに、これが私の免除通知書です(小さくて見えにくいかもしれません)。


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