弁護士公認会計士 横張清威の呟き

日々の出来事に弁護士会計士の視点から独自のコメントを加えています

会計士になります!

2008年12月31日 | 独り言
平成21年の抱負は、公認会計士試験の合格

それだけに賭けています。


そ、それだけって…
あなた弁護士でしょ、仕事は?

という突っ込みが入りそうですね

はい、仕事はやります。
仕事第一優先で残り時間を試験勉強に充てる予定です。


さて、最初にハッキリ申し上げておきますが、私は公認会計士試験を舐めていません

このブログをご覧になっている、公認会計士の先生、また税理士の先生、気を悪くしないで下さい。
公認会計士試験、税理士試験は、恐ろしく難しい。
それは、十分熟知しています。

ただ、本業を止める訳にも行かないところ、会計税務のスキルと資格を手に入れたい、しかも早く、という状況下において、この選択は仕方がないのです。


実は、公認会計士試験を受験するという発想は、平成20年の4月半ばの頃に思い立ちました。
もっとも、急に思い立った訳ではなく、それまで幾度と無く、税金関係における弁護士のスキルの限界に疑問を感じていました。

思い立ったが吉日、早速その日の内に神保町を巡り、公認会計士試験の予備校のパンフレットを全て漁りました。
また、友達の公認会計士に片っ端からメールをして、お薦めの予備校を教えて貰いました。

そして、翌日、TACの公認会計士1年コース(DVD通信)に申込みました。

この日から、平成21年8月までの1年4ヶ月、受験生に舞い戻ることが決定しました


実は、昨年4月半ばからは、仕事が終わった深夜に必死にDVDを聞きまくっていました。
飲みの回数も極限まで減らしました。
私が主催していた異業種交流会「侍」も8月をもってやむなく休止しました。

どうしてかって?
ヤバイからですよ。

弁護士業という本業が横たわっている関係上、どうやりくりしても、1日の勉強時間は平均して3時間ほどしかとれません(もしかしたら2時間くらいかも)。
1日丸々使える大学生とは大違い。
1年コースの通信のテキストに、恐ろしい勢いで遅れを取っていく

しかも、記憶力が(かなり)衰えてきている32歳…



さあ、今年のこのブログでは、自分自身をネタにして受験生の苦悩を掲載して行きたいと思います。

今年8月の結論の見えないドラマに向かって。


「諦めたらそこで試合終了だよ」(安西監督、byスラムダンク)を心に刻み、ひた走ります。

皆様の応援よろしくお願いします

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