弁護士公認会計士 横張清威の呟き

日々の出来事に弁護士会計士の視点から独自のコメントを加えています

弁護士会計士の募集

2018年09月14日 | 独り言

先日、司法試験の合格発表がありましたね

合格された皆様おめでとうございます

私も努力してきたタイプなので、努力している人が報われることは本当にうれしく思います

 

弁護士法人L&Aでは、随時弁護士会計士の募集を行っています

来年には、71期の弁護士会計士が1名加わる予定で、合計4名の弁護士会計士の体制となります

本年合格され、両方の資格を有するに至る方についても積極的に募集していく予定です

また、中途採用についても随時行っています

 

弁護士と会計士の双方の資格・経験・知識を十分に発揮することができるフィールドを一緒に追及しましょう

 

募集フォームは以下のサイトとなります

皆さまの積極的な応募をお待ちしております

http://landa.jp/recruit/

 

なお、就職はまだ検討中の方で、弁護士会計士業界がどのようになっているのか興味がある方も、お気軽にご連絡下さい

 

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M&A本

2018年09月03日 | 独り言
以前書いたM&A本が増刷して5刷になったそうです





意外と息の長い本になって何よりです

この本を書いてからも、ありとあらゆるM&Aに関わってきましたから、少しは改定した方がいいかなと思いきや、なかなかその時間は取れなかったりします
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岡口裁判官の分限裁判の記録

2018年08月25日 | 独り言

岡口裁判官がツイッターで呟いた内容を契機に、分限裁判(裁判官の懲戒などを定める裁判)が開かれています

この具体的なやり取りを岡口裁判官自身がリアルタイムでブログに綴っています

 

分限裁判の記録 岡口基一

 

法律の素人が読んでも面白いですし、法律家が読んでも「裁判官が争うときにはこうやって反論するのか」という気づきがあり、とても興味深いです

このブログを契機に世論と結論がどう動いていくのかという点に注目しています

 

以前このブログでも書いたと思いますが、裁判所という組織は、三権分立のせいもあり、役所の中でも極めてコンサバ(保守的)な性質を有しています

それゆえ、岡口裁判官のようなアクティブな裁判官は、爪はじきにあうのでしょう

 

以前、岡口裁判官の対談本か何かで、裁判官を一生続けたいと言っていたのを目にした記憶があります

個人的には、岡口裁判官は、裁判官よりも弁護士向きだと思うのですが

なかなか、世の中は上手く行かないものです

 

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公務員と残業

2018年07月11日 | 独り言
霞ヶ関の公務員が過労死ラインを超えて残業しているのに、民間は働き方改革
おかしいと思っていたところ、こちらにも手をつけるのですね
公務員のなり手がいなくならないように、必要な対応だと思います


H30.7.11 日本経済新聞朝刊
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日本の裁判とIT化

2018年07月02日 | 独り言
IT化を進めると、本人訴訟を行なっている人を蔑ろにするという議論が生じてブレーキがかかることがあります
確かにその一面もありますが、裁判が本当に便利にIT化すれば、一般人でも資料提出が楽になるし、迅速に終わることになるし、いいことづくしだと思うのですが
少なくとも、今の裁判システムの方が、一般人にとって分かりにくいと思います


H30.7.2 日本経済新聞朝刊
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