地図が読めない女のハイキング日記

山と温泉と季節の草花と

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埼玉・天覧山~多峯主山         2012.05.19

2012-05-27 20:19:13 | 関東
ハイキンググループLAMNの例会で、
奥武蔵にある天覧山~多峯主山を歩いた。
この日、偶然にも、飯能ツーデーマーチが開催されていたため、
飯能エリアは、歩く人でいっぱい。


観音寺                                能仁寺

私たちはゆっくりスタートだったので、電車や駅はさほど混んでなかったけど、
山道はかなりの混雑、天覧山山頂は人、人、人。
先が思いやられるなぁ…と思っていたのだが、
天覧山山頂から先は、意外にも人が少ない。



ツーデーマーチの参加者は朝が早いので、私たちが多峯主山につくころには
歩き終えたり、別の場所へ移動したりしていた模様。
というわけで、多峯主山山頂は、本来の静けさを取り戻す。



遠くセンターにそびえるのは、武甲山。
山並みが美しい~~。



山頂で、のんびり休憩&ランチ。
多峯主山、すっかり忘れてたけど、
4年前、飯能ツーデーマーチに参加したときに登ってました。
あの日もいいお天気だったけど、とにかく人が多くて、山頂の記憶がまったくない(^^;



下山は静かに、新緑の中を歩く。
とっても歩きやすく、子供たちの遠足の定番コースなのもうなずけますね。



吾妻峡では、水浴びしている子供たちが!
気持ちよさそう~~♪ 水も透き通ってる。



このあたりは、川がきれいなんだなぁ。
私も登山靴を脱いで、足をつけたかったけど、意外にも水が冷たい!
この水の中を泳いでる子供たちって、元気だなぁ…。
一人、大人もいたけど、大人はやっぱりラッシュ来てたもんね。



下山後は、飯能の蕎麦屋処「竹むら」で打ち上げ。
ビールのおいしかったこと、おいしかったこと。
幹事さん、ご一緒いただいた皆さま、ありがとうございました。
久しぶりのLAMN会、とっても楽しかったです~♪


●コース概要
歩行時間 3時間20分
飯能駅 11:00観音寺-能仁寺-天覧山山頂-多峯主山山頂(昼食)-吾妻峡-蕎麦処「竹むら」14:20-飯能駅16:00


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東京・小石川植物園     12.05.05

2012-05-09 22:24:59 | 関東
GW後半、すばらしい快晴!
やらなくちゃいけないことはたくさんあるけれど
こんなに気持ちのいい日は、家にじっとしていることができない。



家のこともそこそこに、大好きな小石川植物園へ。
う~ん、緑がきれい~~♪ 木漏れ日がいい感じ~♪

 
                                     オオカナメモチ

でも、もうだいぶ暑くなってきましたね。
歩くと、汗っかきの私は、帽子の中に大汗をかいてしまう。
しかし、この時期に、いくらなんでも、頭にこんなに汗かくなんて…。

 
ガクウツギ

そうだ! 帽子のせいだ!!
ゴアテックス製の帽子をなくし、旅先で買ったナイロン製の帽子。
これをかぶるようになってから、頭に異常に汗をかく。


キリシマツツジ

帽子を脱いでみると、髪はびっしょり。
帽子の内側にも、汗の水滴がびっしり!!
うわぁぁぁ、恐るべし、ナイロン製。

 
モチツツジ                              アマミセイシカ(ツツジ科)

っていうか、当たり前か。
ナイロン製を使って初めて、ゴアテックスのありがたみを実感した次第。
理由もなく、高いわけじゃないんだなぁ…。
来週にでも、さかいやへ新しい帽子を買いにいこうっと。


●おまけ


先日、さかいやで新しい登山靴を購入。伝説のシューフィッター 斉藤さんに見立てていただきました。
最初は、ピンク色に抵抗があり、ローバの黒などを試したりしたんですが、
斉藤さんがおすすめしてくださるだけあって、
他の靴より、なんか履き心地がいい~。足に合ってるんでしょうね。
他の色はないって言うし…、
ええーい、たまには明るい色にも挑戦してみましょう!


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富山・実家   12.05.02

2012-05-08 21:26:01 | 東海・北陸
実家に帰ると、庭の花を見て回るのも楽しい。
桃は終わってしまっていたけど、滞在中にボタンが開花した。
母が大切にしている山芍薬は、咲いてたけれど、今年は花がずいぶん小さい。
雪が多く、なかなか暖かくならなかったから、大きくなれなかったんでしょうね。
庭全体も、去年のほうが活気があったかも。

 
ボタン                               山芍薬

 
オダマキ                              ?

 
キバナホウチャクソウ                        クリスマスローズ



庭のあちこちに、スミレが咲いてました。
雑草的に、ものすごく固くなった地面に、ぽつん、ほつんと。
こういう生命力の強い花って、好きだなぁ。


そして、母作 蝋フラワー 菜の花と山桜。


     *          *          *


翌日、富山~東京へ移動したのですが、
車窓の景色が、あまりにきれいだったので。
この時期の上越~北信濃はホントに美しい。空気が澄んで見える~。


雪の妙高。かっこいい~!


小布施の桜並木。どこまでも続く~!

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富山・瀬戸蔵山~大品山    12.05.01

2012-05-04 20:15:26 | 東海・北陸
実家に帰省したついでに、瀬戸蔵山~大品山に登った。
きっかけは、『岳山 春山2008』 の特集 「私の好きな花の山」。
「雪解けの時期には、イワウチワ、ショウジョウバカマ、ムラサキヤシオなど、
彩り豊かな花々が目を楽しませてくれる」 のだそうだ。

 

本に紹介されていたコースでは、
シーズンオフとなった立山山麓のスキー場のゴンドラを利用して、一気に1,188mまで登る。
瀬戸蔵山 1,320m、大品山1,404mだから、
標高差もなく、ほどよいハイキングコースを、のんびり3時間ほど歩く予定。



ところが、ゴンドラを降りてみると、予想以上に雪が多い。
ゴンドラ乗り場では、「アイゼンは必要ありませんよ~」と言われたけど、
アイゼンも、スパッツもなくて(持ってくるの忘れちゃったっ)、大丈夫なのかしら…。



ま、無理は禁物だけど、お天気もいいことだし、
雪の状態を見ながら、行けるところまで行ってみることに。
実際、歩いてみると、ざら雪なので、踏み込みがききやすく、意外に大丈夫。
ざくっ、ざくっ。
一歩、一歩、雪を蹴りこみながら歩くの、けっこう楽しい~。



ブナ林の中を歩き、登りつめると、見晴らしのいいところに到着!
おお~っ、胸のすくような、この眺め!!

☆右から左へPAN!

大汝山、浄土山


大日岳、奥大日岳


毛勝山、釜谷山、猫又山

雪をいただいた立山連峰、美しい~~。
3,000mの山々が連なるこの景色を見ると、「霊山」とあがめられたのもうなずける。



眺めをたっぷり堪能したら、先に進みましょ。
瀬戸蔵山は、時間的に、あと少しのはずなんだけど…。
少し下って、登り返したあたりから、
日当たりのいい登山道の脇に、春の花がちらほら。

 
これ、イワウチワでしょうか。 左が咲きはじめで、右が開いた状態?

  
ショウジョウバカマ                        これはなんでしょう?



瀬戸蔵山、そろそろ着いてもいいころなんだけど…。
登って、また下ったところに、「大品山まであと20分」という看板!
瀬戸蔵山山頂に気づかずに、大品山下まで来ていたのだった(^^;
当初、大品山まで行くつもりだったけど、雪が意外に多いし、
大品山への傾斜がきつそうだったので、下りが心配になり、ここで折り返すことに。



お昼を食べて、さきほどの見晴らしのいい場所に戻ってきた。
そう、きっとここが瀬戸蔵山山頂ですよね。
今度は、「ここが山頂」という気持ちで、しばし佇む(笑)。



こんな案内板もあるし、山頂の印は、雪に埋もれて見えないだけなんだろうな。
この案内板だって、いまは足の下にあるけど、
雪が解けたら、きっと1mくらいの高さにあるんでしょうね。



半袖でも大汗かいちゃうくらい、暖かな日和。
1日で、雪はかなりとけたと思う。
行きと帰りでは、雪のゆるさが全然違って、帰りはけっこう踏みぬいちゃったし(^^;


ゴンドラから見た山の斜面。桜と雪~。

花には、1~2週間ほど早かったみたいだけど、
雪をいただいた神々しい立山連峰が見られたので、大満足。
カタクリやキクザキイチゲの群生もあるようなので、またいつか訪れましょう。


こちらも、ゴンドラから見た山の斜面。淡く明るい緑がきれい~。


●コース概要
所要時間 3時間15分
らいちょうバレースキー場・ゴンドラリフト山頂駅10:45-瀬戸蔵山山頂11:30-大品山途中まで12:00-昼食12:30-瀬戸蔵山13:10-らいちょうバレースキー場・ゴンドラリフト山頂駅14:00


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長野・小布施    12.04.30

2012-05-03 22:42:57 | 甲信越
このGW、富山に車で帰省した。
途中、上信越道を走っていると、桜、桃、菜の花など、たくさんの花が咲いていた。
北信は、まさに花のシーズンなんですね。



圧巻だったのは、小布施IC~信州中野ICまで、延々と続く桜並木!
八重桜の並木が、これでもか、これでもか、これでもかというほど続いてる。
いったい何本あるんだろう…。



あまりの規模に、ただごとではないと思い、
急遽、信州中野ICで高速を降りてみることに。
下道を車でウロウロしていると、
千曲川ぞいに、色とりどりの花が咲いている素敵な場所があるではありませんかっ!



あとで、ネットで調べてみると、ここ、千曲川ふれあい公園というらしい。
ホント、桜と桃と菜の花、3つの春がいっぺんに来たような贅沢さ。
すばらしい~。



信州中野は、母の出身地。
10年ほど前に、この近くにある、飯山の菜の花畑を一緒に見に来たっけ。



あそこも、童謡「朧月夜」が生まれた土地だけあって、
ニッポンの田舎の原風景みたいな場所だったなぁ…。
な~んて、つらつら思い出しつつ、北信の春を満喫。



菜の花畑の向こうには、桃、そして飯綱山!
この菜の花畑からは、北信五岳が見えるらしい。
これで空が青かったら…と思わずにはいられない。



小布施に別れを告げ、富山に向けて再び出発!
妙高岳もくっきり。雪をいただいた山ってきれいだなぁ。

帰省途上の思いがけない出会い。
ありがとう! 感謝します! ついてる~!!


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