地図が読めない女のハイキング日記

山と温泉と季節の草花と

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埼玉・長瀞アルプス~宝登山    12.02.19

2012-02-22 22:43:04 | 関東
popokiさんをお誘いして、
この時期、恒例の宝登山・ロウバイ観賞に出かけた。



寒い日が続いていたので、雪があるかしらと心配してたけど、
これ、このとおり、雪も凍結もなく、歩きやす~い。
前回、訪れたときは風が強くて難儀しましたが、
今回はとっても穏やかなハイキング日和。空が青い~!



今年は、花が遅い。
HPでロウバイの開花状況を確認していたのだが、
いつもなら2月上旬に見頃を迎えるのに、
今年はようやく咲きそろってきた模様。まだ毎日寒いもんなぁ。



野上駅を出発してから約2時間、宝登山山頂に到着。
ギザギザの両神山、きれいに見えますね~。



西園のロウバイは、ちょうど見頃。
あたりに甘い香りが漂ってて、いい感じ~。



冬ならではの抜けるような青空と、
ロウバイの黄色って、ホントに合うなぁ。



こちら、素心蝋梅? それとも満月蝋梅?
観察力が足りないもので、ふたつの見分けがつかないんですけど。



こちらは、和蝋梅。
内側の花弁が暗紫色になってるから、これはわかりやすいですね。

 

ほかにも、マンサクや福寿草など、早春の花が咲いてました。
ミツマタの蕾もだいぶ膨らんでたし、いよいよ春到来ですね。



ロウバイの次は、梅林めぐり。
今年も、花のシーズンが幕を開ける。楽しみ~♪


●コース概要
所要時間 3時間50分
野上駅10:20-宝登山山頂12:30-(ロウバイ観賞、昼食)-長瀞駅14:10


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群馬・草津スノーシュー          12.02.11~12   

2012-02-15 23:26:43 | 甲信越
草津のシーダーロッジに、大学時代からの友人夫妻と出かけた。
せっかく雪のシーズンに訪れるのだから、スキーでもしようかと思い立ち、
夫と2人、草津国際スキー場へ。



スキーが大流行した昔とは違い、
昨今のスキー場は閑散としているのだろうと勝手に思ってたけど、
意外にも、草津国際スキー場は、ファミリーや若者たちで大賑わい。
スキーレンタルを待つ人が長蛇の列をなしている……。



「スキーが得意」と夫が言うので、その真偽を一度確かめてみたかったんだけど、
あまりの混雑ぶりに挫折し、そのお楽しみは次の機会にとっておくことに。
スキーを断念したら、急にやることがなくなって、途方にくれてしまったのだが、
去年、スキー教室でスノーシュを貸し出していたことを思い出し…。



よし! 今年初のスノーシューで、
新雪をばふばふ踏みしめようではありませんか!



ということでやってきた、谷川沢コース(約2時間、3km)。
意気ごんで出発したはいいものの、入り口がわからず右往左往。
林の中をうろうろしてたら、偶然、トレース発見!
ホッ。



しばらく行くと、コースの途中に、こんな美しい氷柱が。
ズームしてみると…



おお、つららが幾重にもかさなって、アイスブルーのオブジェのよう。
自然が織りなす芸術。ホントにきれいだなぁ。
小1時間ほど歩いたところで、夫は疲れを感じた模様。
そろそろ折り返して帰ろうというのだが、
このコースの折り返し地点がどこなのか、今イチわからない。



あともうちょっと歩いてみようと、だましだまし歩いていたら、
ようやく展望のいい分岐にたどりついた。



看板によると、右手に折れれば、草津市街まで歩いていけるみたい。
でも、私たちは、スノーシューを返却しなくちゃならないからね。



ここでひと息ついて、美しい雪山の景色を堪能したら、
さ、来た道を戻りましょうか。



晴れているのに、小雪が舞ってきた。
なんだか、とっても幻想的。
下りはさくさく、1時間もかからず下山。
心地よい疲労感、ちょうどいい運動になりました。

●コース概要
所要時間 2時間20分
草津国際スキー場 13:00-(谷沢川コース)-草津国際スキー場15:20

●宿泊
シーダーロッジ   群馬県吾妻郡草津町草津557-6



何度来ても、いや、訪れれば訪れるほど感動する、すばらしきオーベルジュ。
お湯よし、お料理よし。わが家のようにくつろげる、希有な宿。



スノーシューの後は、明るいうちに温泉に入り、
夕食まで暖炉の前で、友達とおしゃべり。 with ビール☆
至福の時間ですな。






メインの牛フィレ肉を撮り忘れ、いきなりデザート。            そして朝食。

             
●おまけ
ティールーム ゆきうさぎ   群馬県吾妻郡草津町大字草津81



翌日は雪。友人が足を負傷しているということもあって、
バスの時間までまったり過ごそうということに。
草津にこんなに素敵なお店があったんですね、「ゆきうさぎ」。
濃厚なミルクティーと焼きたてのスコーン。とってもおいしい~。
しかも、置いてある本のラインアップがすばらしい。
何時間でもいたくなる、とっても居心地のいいティールーム。また来よう!


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富山・実家    12.02.03~05

2012-02-12 19:44:21 | 東海・北陸
今年の雪は途方もない。
実家の富山に、ひとり住んでいる母(74歳)は、
小型除雪機でなんとか除雪していたが、その範囲を超えてしまった。



屋根雪もかなりの量になり、自分では下ろせないので、
地元の大工さんにお願いして、下ろしていただいたそうだ。
ふだん、あまり弱音をはくことがない母なのだが、
毎日毎日、70cmも降り続くと、心細いだろうなぁ…。



東京でやきもきしていても、仕方がないので、
お休みをいただいて、除雪応援のため、帰省した。
上京して約30年、除雪のため、実家に戻ったのは初めてだ。



むむ。
屋根雪は大工さんに下ろしていただいたので、少ないけど、
まわりの雪、確かに多いかも。



通称「ママさんダンプ」という除雪道具で
家のまわりの雪を、えっちらほっちら、雪捨て場に運ぶ。
根雪となって、水分を含んだ雪は重い。うう。
運んでも運んでも、雪はぜんぜん減らない。
私はほどほどのところで切り上げたけど、ここにずっと住んでいる人は本当に大変だ。



屋根から下ろした雪は、1階の屋根まで届くほど。
これが解けるのはいつのことか。
早くあったかくなってくれることを願うばかりです。


富山の地方紙 北日本新聞一面。屋根雪下ろしの写真は、実家のすぐ近くのものでした~。

●おまけ



帰省したのは、ちょうど節分の日。母が太巻きをつくってくれた。
うちでは、恵方巻きを食べる習慣はないのですが、流行もんだということで。
北北西の方角に向いて、もぐもぐもぐ。
食べてる最中は、「うまひ~」とかしゃべることができないのがツライ(笑)。



母がつくった蝋フラワー @実家の玄関。
牡丹の花、ゴージャスですなあ。
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