地図が読めない女のハイキング日記

山と温泉と季節の草花と

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東京・高尾山    11.11.26

2011-11-28 21:57:07 | 関東
従妹一家と、高尾山に出かけた。
紅葉シーズン真っ盛り、お天気もいいし、
たいへんな人出だろうと予想はしていたけれど、予想を上回る人、人、人。



3歳児を連れていたので、リフトを利用したのだが、なんと40分待ち。
ケーブルは1時間待ちだったから、まだマシなんだけど、
ふだん待つことはないので、ディズニー並みの混雑にびっくりである。

薬王院へ参拝するのも、初詣さながらの数珠つなぎ。
紅葉シーズンの高尾山、恐るべし。
山なのに、休日の竹下通りのような混みようでした。←って、原宿のことはよく知りませんが(笑)



人の多さに辟易としながら、なんとか山頂に到着。
富士山がきれいに見えたのが、せめてものご褒美でしょうか。
山頂の紅葉が、ちょうど見頃で、
この先の紅葉台はさぞ美しいかろうと思うと、胸が騒ぐ…。



紅葉の高尾は、混雑がすごいので敬遠してたけど、
人気があるだけあって、見ごたえがありますね。
陣馬山~高尾に抜けてくれば、混雑はさほどでもないかもしれないので、
来年は、陣馬からの縦走を検討してみましょうか。
山頂は紅葉してたけど、中腹はまだまだこれからといった感じ。
あと1週間は十分に楽しめそうですね。

ちなみに去年の高尾山はこちら!

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東京・大多摩ウォーキングトレイル    11.11.20

2011-11-23 11:09:03 | 関東
ハイキンググループLAMNの例会で、大多摩ウォーキングトレイルを歩いた。
JR古里駅を起点に、鳩ノ巣渓谷、数馬峡を経て、
奥多摩駅に向かう、10km程度のウォーキングコース。
渓谷の紅葉を楽しみながら、のんびり歩こうという企画だ。



ホリデー快速おくたま号を、御嶽駅で下車。
各駅停車に乗り換えるまで15分ほどあったので、御岳渓谷へ立ち寄ってみる。



紅葉、いい感じですね~。
多摩川には、カヌーを楽しむ人がたくさんいたけれど、
川から紅葉を見るのもいいだろうな。



さぁさ、あんまりのんびりはしていられませんよ。
御嶽駅に戻って、各駅停車に乗り、古里駅へ。



古里駅から鳩ノ巣駅までは、ひと山軽く越える感じ。
今回のコースで登りがあるのは、ここだけなんだけど、
季節はずれの陽気に、汗がだらだら流れる。



スタートから小1時間ほどで、鳩ノ巣渓谷に到着。
前夜の雨で、渓谷の岩がまだ湿っていて、渓谷全体がしっとりした感じ。



橋の上から、渓谷を覗きこむと…
モミジの赤がさし色になってて、きれい~。



鳩ノ巣渓谷のいいところは、
渓流沿いにずっとウォーキングコースがあるところ。



岩場でちょっとすべりやすいけれど、
水辺を歩くのって、ほんとに気持ちいい~♪



11月中旬なのに、気温が22℃まで上がったこの日。
秋の渓谷歩きは底冷えするのでは…と心配してたけど、
昼間は半袖でもいいくらいの暖かさ。



渓谷をわたる風が、ひんやり心地よくて。
紅葉を楽しみながらの渓谷歩き、贅沢な時間を過ごさせていただきました。
企画いただいた幹事さん、どうもありがとうございました!



東京の紅葉も、そろそろ見頃ですね。
落ち葉がふかふかの山道を歩きに行きたいな~。

●コース概要
所要時間 3時間50分
JR古里駅10:10-寸庭峡-鳩ノ巣渓谷-(昼食)-白丸ダム-JR白丸駅12:30-数馬の切り通し-もえぎの湯-JR奥多摩駅14:00 


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群馬/長野・黒斑山    11.11.03

2011-11-13 10:16:05 | 甲信越
popokiさんにお誘いいただき、黒斑山(くろふやま)に登った。
黒斑山は、群馬県嬬恋村と長野県小諸市の県境にある
浅間山の第一外輪山の最高峰、標高2,404 mの山。
な~んて書くとすごそうだけど、登山口の車坂峠はすでに標高1,971m。
高低差があまりなく、歩きやすいうえに、
浅間山の展望がすばらしいということで、人気のお山なのである。



「紅葉には少し遅いかも~」とpopokiさんから聞いていたけど、
確かに、こちらのエリアでは、里のあたりが紅葉の見頃。
登山口のある高峰高原までは、佐久平から路線バスでやってきたのだが、
途中のカラマツ林が黄葉していて、美しい~~。



車坂峠登山口に降り立つと、あたり一帯に、森独特のいい香り。
カラマツの落ち葉の香りでしょうか。
この香りを胸いっぱい吸いこむだけで、来たかいがあったというもの。



登山道の脇には、成長途上のかわいいカラマツの黄葉。
当たり前だけど、こんなに小さくても、ちゃんと黄葉するんですね。



高度をあげていくと、中腹~麓の黄葉が見えてきた。
黄葉のじゅうたんって、紅葉とはまた異なる趣。
やさしい感じでいいですね~。



登山道は、こんな岩だらけの道。さすが、活火山。
見た目では歩きにくそうだけど、さほどでもなく、傾斜もほどほど。



後ろを振り返ると、6月に登った湯ノ丸山。
そういえば、湯ノ丸山山頂から、浅間山の噴煙が見えたっけ。



登りは、表コースを行ったのだが、
このコース、樹林帯の合間合間で、眺望が開けて楽しい。
麓の黄葉が見えるたびに、足を止めて、小休止。
息を整え、景色を味わいながら、のんびり歩く。



スタートから約1時間、左手にトーミの頭、正面に前掛山が見えてきた。
浅間山は、この前掛山の向こうにある。



トーミの頭へ行く道。
離れたところから見ているときは、怖そうだなぁと心配してたけど、
実際、歩いてみると、ぜんぜん怖くない、普通の岩道だった。ホッ。



岩道の途中で振り返ってみると、こんな感じ。
風が少し冷たくなってきました。



トーミの頭から見る前掛山。どーーん!
浅間山が立入禁止の現在、
この前掛山登頂をもって、浅間山登頂としているそうだ。



そして、こちら、トーミの頭から見た、蛇骨岳、仙人岳の大崩落。
浅間山の噴火で、えぐられちゃったんだなぁ。



トーミの頭から、黒斑山山頂へは約30分。
山頂へ向かう道から見た、トーミの頭。
私たち、さっきまであんなところに立っていたんですね…。



黒斑山山頂、到着!
約2時間の登り、適度な運動で、
二日酔いぎみだったカラダも、ようやくシャンとしてきました(笑)。



あ、前掛山の左上から、噴煙が!
トーミの頭から見たときは、こんなモクモク、出ていなかったはず。
浅間山は生きているんですねぇ。



視線を右手にやると、山、山、山。
ギザギザ尖った山が多いようですが、上州の山並みが見えているんでしょうか。



山頂で昼食をいただき、下山することに。
下りは、中ルートを選択。
樹林帯が続く分、眺望はないけれど、土の道で歩きやすい。
眺望はいいけど、岩が多い表ルートに比べると、穏やかな印象。



約1時間半で、登山口に戻ってきました。
帰りのバスまで2時間ほど時間があったので、
登山口近くにある高峰高原ホテルで、温泉に入る。
山と温泉、これ以上ない贅沢。気持ちよかった~♪



温泉の後は、ビジターセンターのカフェでまったり。
好きなものが一緒のお友達とおしゃべりしてると、
時間って、あっという間に過ぎてしまうもんですね。



最後にもう一度、高峰高原の黄葉を目に焼きつけて。
popokiさん、お誘いいただき、ありがとうございました。
夏のお花、冬のスノーシューもよさそうなので、またぜひご一緒しましょう♪



●コース概要
所要時間 4時間
車坂峠登山口10:00-トーミの頭11:30-黒斑山山頂12:00(昼食)-車坂峠登山口14:00
バス 佐久平駅8:40-高峰温泉9:50
   高峰温泉15:50-佐久平駅17:00 


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