地図が読めない女のハイキング日記

山と温泉と季節の草花と

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群馬・芳ヶ平湿原    10.07.18

2010-07-25 20:57:42 | 関東
草津2日めは、徒歩で、シーダーロッジから芳ヶ平湿原へ、
さらに、草津白根山山頂をめざす。



梅雨明けした関東は、すばらしい快晴。
朝は涼しくさわやかだが、日中は暑くなりそうだな…。



登山口近くを流れている川は、水が白濁している。
温泉がまざっているんだろうか。



芳ヶ平自然遊歩道コースは、白根山山頂から下るのが一般的なのだが、
今回は、里から山頂まで登っていくことに。
時間とともに、気温がぐんぐん上がり、暑いこと、暑いこと。
標高が高いわりには暑くて、汗がだらだら流れ落ちる。

 
ノリウツギ                              イワカガミ 



歩くこと2時間、見晴らしのいい尾根に出た。
お~、いい眺め。針葉樹が多くて、海外の高原リゾートって感じ。

 

いや~、こちらもいい眺め。向こうに見えるのは、大平湿原でしょうか。
強い日差しにさらされながら、木の階段をぜいぜい登っていくと、
芳ヶ平ヒュッテの赤い屋根が見えてきた!



芳ヶ平湿原、到着!
うぉぉぉ~。ワタスゲが咲いてる~~。池塘がきれい~~~!



暑かったけど、がんばって歩いてきてよかったー。
夏の湿原は、本当に美しい。



お弁当を持ってきてたら、ここで食べたでしょうに、
今回は持ってきておらず、残念なことでした。
湿原への興味はつきませんが、
あまり腹ペコにならないうちに、白根山山頂に向かわなくては。



芳ヶ平から、白根山山頂まで、1時間半。
強い日差しを遮るものが何もないうえに、地面は白っぽい火山岩で、照り返しが厳しい。
気温が上昇する中、炎天下を歩くのはけっこうきつかったな~。



ご一緒いただいたpopokiさん、YUKIちゃん、お疲れさまでした!
なんとか無事、歩ききれてよかったぁ。
これに懲りず、また遊んでくださいね~♪

●コース概要
所要時間 5時間
シーダーロッジ8:00-(芳ヶ平自然遊歩道コース)-芳ヶ平湿原11:20(散策11:50)ー白根山山頂13:00


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群馬・草津白根山     10.07.17

2010-07-19 12:37:11 | 関東
歩き仲間のpopokiさん、YUKIちゃん、デコポンと
コマクサが見頃を迎えている草津白根山にやってきた。
昨年、秋田駒ケ岳でコマクサを見て以来、いつか群生を見てみたいと思っていたのだ。

 

歩くは、草津白根山の本白根コース。
殺生河原から、ロープウェイで、白根火山ロープウェイ山頂駅へ。
降りたら、もう目の前にハイキングコースの入り口がある。


ゴゼンタチバナ

白根山といえば、ゴツゴツとした火山の印象があったのだが、
こちら本白根山は噴火が古いからか、緑が豊か。
登山道の脇に、たくさんの高山植物が咲いている。

 
マイズルソウ                           ギンリョウソウ

 
ハクサンチドリ

鏡池で昼食をとり、ハイマツの林を抜けていくと、
突然、視界が開け、本白根山の山頂が見えてきた!



さらに進んでいくと…、
おお! コマクサ、発見!! 



っていうか、見渡す限りの群生ではないですか!
こんなガレ場によくぞ…。さすが、高山植物の女王。



コマクサといえば、やさしいピンク色のイメージだったのですが、
白根山には、こんな赤に近いコマクサもあるんですね。



本白根山山頂から、から釜を右に見ながら下っていくと、
またもや、斜面一面の群生!



こちらは、ピンク色のコマクサが多い。
白のコマクサもあるはずなんだけど、今回はみつけられなかった。



まだまだ群生を眺めていたかったのだが、
雷がゴロゴロ鳴り始めたので、後ろ髪をひかれつつ、早々に下山。
下山途中、ハイキングチームLAMNのMさんご夫妻にばったり!
花好きが集う山、時期は重なるので、こんなこともありますよね~。

  
コケモモ                               



白根火山ロープウェイ山頂駅まで戻り、逢の峰を巻いて、白根山へ。
いったん降った小雨はあがっていたのだが、
湯釜のきれいなクリームソーダは、ガスの中。



弓池散策中、再び雷がなり、雨が降り出した。
ワタスゲやモウセンゴケが咲く湿原歩きを切り上げ、レストハウスへ。



この後、バスを待つ間に、天候がどんどん悪化し、どしゃぶりの雨に。
山歩きが終わった後でよかった~。
念願のコマクサも見られたし、大満足の草津白根山 初日なのでした。


●コース概要
歩行時間 4時間30分    本白根山 2,171m
草津温泉-(バス)-殺生河原-(ロープウェイ)-白根火山ロープウェイ山頂駅11:00-鏡池(昼食)-本白根山山頂-白根火山ロープウェイ山頂駅13:40-白根レストハウス14:00-白根山湯釜-弓池15:30-白根山レストハウス16:10-(バス)-天狗山スキー場
16:40-シーダーロッジ16:50

●宿泊
シーダーロッジ    群馬県吾妻郡草津町草津557-6
訪れるほどに、また訪れたくなるオーベルジュ。とにかく、お料理の質が高い。温泉もお部屋も、清潔で快適。暖炉前のソファで、静かに山の雑誌を読む時間、至福。

 

 

 


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栃木・手白澤温泉    10.07.10~11

2010-07-14 01:19:25 | 関東
妙齢女子5人で、初夏の手白澤温泉に出かけた。
梅雨の合間の快晴。恐るべし、晴れ女たちのパワー(笑)。



女夫渕バス停~手白澤温泉へは、約2時間の行程。
標高が1400mほどあるので、緑もまだ若々しい。



夏のお花がもっと咲いているかと思いきや、意外に少なかった印象。
ヨツバヒヨドリやアジサイ系のお花は、あちこちで見かけたけど、
種類的には少なかったかも。

 

いつも昼食をとる女夫渕バス停のレストハウスがお休みだったため、
昼ごはんナシで歩くことに。
腹ペコで歩くこと1時間。八丁の湯で、カップラーメンにありつけたのが幸い。
休憩もとらず、がしがし歩いたので、手白澤には午後2時すぎに到着。

到着後は、温泉→ビール→昼寝→温泉→ビール→夕ご飯(飲酒)→トランプ→温泉→就寝。
夢のように、ぐだぐだな時間。手白澤って、これがいいのよね~。



いっぱい温泉に入って、いっぱい寝て、大満足の面々。
翌朝、元気よく、宿を出発!



やわらかなブナの森で、さらにパワーチャージ。
いい気分転換になりました。
ご一緒いただいた妙齢女子の皆さま、ありがとうございました!

●コース概要
初日/ 東武 鬼怒川温泉駅10:15-(バス)-女夫渕バス停12:00-八丁の湯13:10-(休憩・昼食)-加仁湯-手白澤温泉14:10
2日め/ 手白澤温泉9:00-八丁の湯-加仁湯-女夫渕バス停11:10-(タクシー)-東武 鬼怒川温泉駅12:05


●宿泊
手白澤温泉   栃木県日光市川俣870
温泉のよさ、清潔で快適なもてなし、そして、おいしい食事。本当に満足度の高い宿。昨年、料理長がかわったとのことで、ワインも充実。ますます魅力UP(笑)!




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栃木・霧降高原~丸山   10.07.04

2010-07-11 18:32:21 | 関東
ニッコウキスゲが見頃を迎えている霧降高原へ、popokiさんと出かけた。
今回は、霧降高原バス停から、第1リフト、第3リフトと乗り継ぎ、
リフトを降りた後、小丸山~丸山~八平ヶ原へと歩く。



リフトに乗ると、足下にはニッコウキスゲの大群落。
お花に足が当たらないように気をつけなくちゃ。



第1リフトの上のほうは、ちょうど見頃。
明るい山吹色の花を見ていると、元気が出てきますね~。



このリフト、なかなかいいのに、今年で終わりだそう。
来年からは、遊歩道が整備されるとのことですので、
キスゲの群落の中を歩くことができるのかも。それはそれで楽しそう♪



第3リフトを降りて、小丸山の斜面を見上げると、霧がどこからともなくわいてきた。
「霧降高原」というだけあって、霧が多いんですね。



小丸山山頂までの山道は、段差があって、けっこうきついのだが、
小丸山から丸山へは、木道があったりして、わりと歩きやすい。



丸山山頂は霧で眺望がきかなかったので、昼食後、早々に下山。
久しぶりの山歩き、暑かったけど、楽しかった~。
花の季節の山はいいなぁ。
popokiさん、お誘いいただき、ありがとうございました!




●コース概要
東武日光駅9:30-(バス)-霧降高原バス停-霧降高原リフト乗り場10:00-(第1、3リフト)-高原レストハウス-小丸山山頂11:30-丸山山頂12:00~昼食-八平ヶ原-霧降高原バス停13:15-(バス)-東武日光駅13:30


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