地図が読めない女のハイキング日記

山と温泉と季節の草花と

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熊本・迫間川/菊池川河川敷    09.10.18

2009-10-18 16:38:07 | 九州
去年、迫間川河川敷のコスモスがとってもきれいだったので、
今年はお弁当をもって出かけてみた。
しかーし!



あら…??
去年は、大ぶりのコスモスがぎっしり咲いていたのに、
今年はずいぶん閑散としています。どうしたんでしょうか…。



すこし歩くと、お花畑調になっている場所もありましたが、
去年のインパクトが強すぎて、なんだか肩すかしにあった気分。



気を取り直し、コスモス畑を見ながら、農道を小1時間ほど散歩。
秋の風がさわやかで、気持ちいい~。
こういう田舎道をの~んびり歩くの、好きだなぁ。



昼食後、迫間川で満たされなかった気持ちを解消すべく、
菊池川河川敷へ行ってみた。
うむ。こちらも去年より少ない気もしますが、まぁ、誤差の範囲でしょうか。



風に揺れるコスモス、のどかでいい感じ。
あたりには、キンモクセイの甘い香り。
今年は、キンモクセイの開花、ずいぶん遅かったなぁ。


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青森・白神岳    09.10.11

2009-10-16 02:14:58 | 東北
白神山地2日めは、白神岳登山(標高1,232m)。
ガイドブックによると、標高差約1000m、コースタイム約6時間10分。
この日中に、東京に戻る予定だったので、朝7時すぎに登山口をスタート。



標高の低いところは、まだ紅葉には早い。
青々としたブナ、下草にはシダが密生するエリアをもくもくと歩く。
二股分岐を過ぎたあたりから、急に勾配が厳しくなる。



スタートから2時間、マテ山分岐を過ぎると、木々が色づき始める。
ブナが多いせいか、紅葉は黄色が多く、赤みは少ない。
黄色く色づいたブナの葉も、あっという間に茶色くなり、
落葉し、冬支度に入るのだろう。



ブナの木は、根っこに水を集めるしくみが発達しているそうで、
森全体、みずみずしい印象がある。
しかし反面、根に集められた水は、登山道に染み出し、
至るところに、ぬかるみをつくる。

 
木に白いキノコがびっしり!        ナナカマドの実

雨が降ったり、やんだりのお天気だったせいもあって、
登山道はぬかるみだらけ。ズボンも靴も泥んこ状態。
私のシューズは、くるぶしまで、ぬかるみにはまってしまい、
ハイカットのシューズ全体が、まっ茶色になってしまった…(^^;
どろどろ道は、結局、頂上まで続くのだが、えーい、もう気にするまい。



さらに登っていくと、急に視界が開け、眼下に日本海!
海の色が明るいブルーで、日本海じゃないみたい。
(冬の日本海って、藍色でやや色合いが暗いので…)



紅葉している斜面にズーム!
このあたりから、山頂までは眺めがよく、歩くのが楽しい。
ガスがもう少し薄かったら、男鹿半島までくっきり見えたことだろう。

スタートから約4時間、山頂に到着。
昼食休憩をとっていたら、ガスが急に濃くなってきて、みぞれが降り出した。
寒い~~~~!!
あっというまに体温が奪われ、手袋をはめようにも、指がかじかんで動かない。
傘をさしたら、パラパラいったので、雹も降っていたのかもしれない。



あまりの寒さに、早々に下山。
下り始めると、ガスが晴れ、天候も回復。体もあったまってきた。
しかし、足下は依然どろどろ。歩きにくく、下りもけっこう時間がかかる。
結局、全行程で8時間かかってしまい、帰りの新幹線に間に合わず。
やむなく、もう1泊することになった。

ま、そんなアクシデントがありつつも、
久しぶりに大学時代の友人とも一緒に歩けて、とっても楽しい山行でした。
幹事さん、12人のお世話、本当にお疲れさまでした!

●コース概要
所要時間 8時間20分   
白神岳登山口7:15-二股分岐-マテ山分岐-白神岳山頂11:30-(昼食12:00まで)-マテ山分岐-二股分岐-白神岳登山口15:35


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青森・十二湖     09.10.10

2009-10-12 23:49:25 | 東北
ハイキングチームLAMNの秋山企画で、白神山地に出かけた。
初日は、十二湖散策。
十二湖は、約300年前の地震でできた山中湖沼群。



実際には、大小33の湖沼があるのだが、
大崩から展望すると、12の湖沼が見えることから、「十二湖」といわれている。
33のすべてを回ると、1日かがりになるそうだが、
今回は、青池を中心としたハイライトコース(約1時間)を歩く。


鶏頭場の池

赤く色づいている木もちらほらあるけど、
まだ紅葉にはちょっと早かったようですね…。



散策ルートには、真新しいチップが敷きつめてあり、足元はふっかふか。
スニーカーでもOKな、歩きやすい散歩道である。


青池

コバルトブルーの青池(水深9m)。
透明度が高く、ずっと見ていると、青く深い湖面に吸い込まれそうになる。


沸壺の池

沸壺の池(水深3m)も、青池同様、深く澄んだコバルトブルー。
日が差してくると、青空が映りこんで、青みがいっそう増すようだ。



ずっと見ていたくなる美しさ。
ブナ林は、水が豊かなんだなぁ…。
その恩恵(!)を、翌日、身をもって実感することになろうとは知らず、
ひたすら極楽な白神山地初日なのでした。

●コース概要
所要時間 1時間30分
十二湖挑戦館14:30-鶏頭場の池-青池-沸壺の池-落口の池-十二湖庵-がま池-挑戦館16:00

●宿泊
みちのく温泉     青森県西津軽郡深浦町大字舮作字鍋石76-2
遊離二酸化炭素量日本一の温泉。お湯は茶褐色で、なめてみると、ややしょっぱい。宿は日本海に面しているので、夕日も見もの。部屋の窓から日が沈むのを見てたら、五能線が通った。慌ててシャッターチャンスを逃しました。残念。



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茨城・土浦全国花火競技大会    09.10.03

2009-10-04 20:56:42 | 関東
perikoさんにお誘いいただき、土浦全国花火競技大会へ行ってきた。
昼まで降っていた雨もあがり、さわやかな花火日和に。
一段高くなっている桟敷席に陣取り、観賞態勢はバッチリである。



うぉぉ~。10号玉が真正面に打ち上がる。
ものすごい音と振動。桟敷の床が震える。
写真は、山崎煙火の10号玉。美しい同心円。完成度高いなぁ。



スターマインは、マルゴー、菊屋小幡、和火屋が好きでした。
結果は、スターマインも、10号も、野村が優勝。かたいなぁ…。

写真は、大会提供 ワイドスターマイン 土浦花火づくし。
目の幅いっぱいにあがる大量の花火。今回も音と光に打たれました~。
やっぱ、花火いいわぁ。
全貌は、perikoさんの動画でご堪能くださいませ♪

★大会提供 ワイドスターマイン 土浦花火づくし


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