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雨ヶ岳・毛無山を縦走して来ました

2018-03-26 | 日記
 3月24日(土)会員7名で富士宮麓Pに1台待機、根原神社駐車場から登山。
 コース 根原⇨端足峠⇨雨ヶ岳(1,780m)⇨タカデッキ(1,921m昼食)⇨毛無山(1,950m大見岳経由)⇨下山⇨麓(毛無山登山口)駐車場 所要時間 8時間30分で計画
根原P7:30出発端足峠8:40到着。積雪と急坂にてアイゼン着装、雨ヶ岳へのコースは踏み跡無く先頭は男性3名が交替しながらの厳しい歩行となる。雨ヶ岳山頂10:55到着山頂での眺望は霧にて不良でしたが気温0度での樹氷は素晴らしく満足感を味合う。ここからも踏み跡無く、毛無山に向けて縦走ですが予定を30分遅れているも会員の縦走意欲大にて行動開始する、天気予報の午後からの晴れを期待して・・・タカデッキ(1,921m)到着12:30昼食、会長がテント持参、全員でシートで囲み昼食.
気温が上がった関係で樹氷が枝から落下する中食事終了。13:00毛無山に向けて行動開始14:25大見岳通過、途中昨夜の降雪上に小動物(たぬき?)の足跡、足跡に沿ってオレンジ色の筋から連続に代わり果てに死骸、生きる厳しさを目の当たりにする。毛無山頂14:45到着大幅の遅れとなる、毛無山からは踏み跡があり安心感はアップするも岩場と残雪、下るほどにシャーベット状の残雪がスリップを助長し下山を遅らせた、レスキューポイントでアイゼン脱着以後スムースに下った麓登山口17:30到着、最後まで曇りで眺望は期待できなかったのが残念でしたコースタイムは1,5時間遅れとなったが事故もなく無事ゴール出来たことに感謝。
 所要時間 10時間00分(休憩、昼食含)  歩数 34,000歩 

 根原登山口  

 コース
       

 端足峠  踏み跡無しの登山道  

 コース    雨ヶ岳山頂  

 山頂        

 タカデッキ
     大見岳  

 毛無山に向けて
     毛無山山頂 

 下山
     不動の滝眺望 

 麓毛無山登山口 
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丹沢山系の袖平山を歩く

2018-03-12 | 日記
 3月11日 会員8名で自然観察登山が目的で袖平山を歩いてきました
コースタイム6時間  距離ピストンで9.8km 山中湖経由、道志村の横根から歩き始めて八丁坂の頭分岐⇨姫次分岐⇨袖平山(1,432m)を往復の予定。
 富士市6:00自家用車で出発、登山ゲート8:00到着。8:10ウォーク開始、最初は舗装された林道を20分程歩き登山口へ8:30到着、山道は急坂ですが踏み跡もはっきりしている九十九折れにて、厳しい感じは少ない、併せて気温も低く汗も少なく歩けた。2か所ほどやせ尾根の急斜面は怖さを抱くところもあったが総合的に歩き易かった。コース左側の樹木間から黍殻(きびがら)山の眺望が確認するあたりから残雪が目立つ。八丁坂の頭(1,430m)10:40通過、残雪と樹氷、東海自然歩道最高標高地(1,433m)など目の保養となる。11:05姫次分岐を通過、袖平山、袖平山山頂に11:25到着。朝歩き始めてから曇りでしたが山頂では晴れて眺望も満足できる状況でした。一寸くだって袖平山で昼食(12:00下山開始)。下山時八丁坂分岐を過ぎてから10分ほど気温も7℃で残雪も融け泥濘状況でぐちゃぐちゃで滑らないよう注意、その後順調に事無き進み13:55林道へ。林道から周囲を見渡すと杉花粉が飛散しているのが見える、数人から花粉症状がにぎやかに聞こえる。14:10ゴール。自動車のフロントガラス、ボンネットが花粉色で汚れ、改めて花粉状況の激しさを確認する。  所要時間 6時間(休憩時間30分含)  歩数 19,200歩 
  
  登山口案内(ゲートのある林道)  登山口  

  コース 
    モノレール  

  樹木間から黍殻山眺望  八丁坂分岐手前の残雪  

  八丁坂分岐から袖平山 
    樹氷  残雪  

  東海自然歩道最高標高地(1,433m)  姫次分岐 

  袖平山  袖平山山頂  
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