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トレーニングブログ


全国高等学校駅伝競走 石川県予選 【高1】

2018-11-11 07:16:40 | 日記
2018年11月04日(日) ~ こまつドームマラソンコース ~

正式名称

第82回 石川県男子駅伝競走選手権大会 兼 第69回 全国高等学校男子駅伝競走石川県予選
第32回 石川県女子駅伝競走選手権大会 兼 第30回 全国高等学校女子駅伝競走石川県予選

※ 本年度、女子に限り、全国高等学校駅伝競走(都大路)記念大会

県予選1位は、確定。地区代表校
(地区大会で都道府県代表を確定した学校を除く、上位入賞校 1校を加える)

北陸ブロックは、来週の北信越駅伝競走において、各県2位以下のチームの中でタイム順上位1校
のみ、特別出場枠「北信越ブロック代表」(敗者復活戦)のルールが適用。
女子のみ第30回記念大会のため、本年だけですが、各都道府県代表校に加え、地区代表校11校を加える。

結果から言うと、石川県代表は逃しましたが、来週の北信越駅伝で、都大路確定のチャンスが、与えられた。
星稜高校女子陸上部で「ワンチャン」というフレーズが流行っていますが、そのワンチャンにかけるしかない。
現在は、都大路で何をしたいのか?という目標まで見えていない状態ですが、参加枠の確定が最重要課題

Ami に限って言えば、なぜ星稜高校に入ったのですか? とう質問に、駅伝をやりたいから。
陸上競技部でも競技は、たくさんありますが、ズバリ何をやりたいのかというと、駅伝。
家からも近いし、中学時代にみんなで努力して、北信越大会まで行った駅伝競走大会。
何度となく、泣き、そして笑った。「駅伝をやりたい」テーマがしっかりしていたので、賛成しました。

星稜高校陸上競技部に入って、はじめてのピンチですが、来週は、絶対にやってくれると信じています

【競技結果】1位 遊学館高校 1:11:51  2位 星稜高校 1:14:43  3位以下省略

1区(6km) 2位 21:36(区間1分16秒差)
2区(4km) 2位 14:21(区間25秒差)
3区(3km) 2位 10:40(区間30秒差) 
4区(3km) 2位 10:31(区間19秒差)
5区(5km) 2位 17:35(区間22秒差)

終わってみれば、区間 パーフェクト2位
優勝は、遊学館高校。お見事としか言いようのないパーフェクトVでした。

じつは、9月8日(土)富山県総合運動公園陸上競技場に、Ami の都合「ムービーを撮影してきて」
たった1人で、カメラ片手に、県総まで行ってきました。正直なところ、この段階で、やばいと思いました。

  富山県中長距離記録会 女子3000m 2組

ムービーを見ても、これは、まずい。とか、なんとかなるさ。など感じ方は、人それぞれ。
練習に、熱が入ったのは確かですが、その時点で二番煎じ...

駅伝部として、駅伝に特化したトレーニングを計画的にされてきた感があり、それでもと短期集中の練習をしましたが×
今回、駅伝で、はじめてアンカーをまかされ、イメージしましたが、1区で出遅れ、234区で、さらに差は開くばかり。
ものすごい暗い表情で、パーフェクトVだけは、させん。と力みすぎです。終始Ami も、おかしな走り方でした。
こういう状況のアンカーで、涙をこらえて走ったか、ゴールしたなり、悔しくて、涙が止まらない状態でした。

いつもの切り替えに時間がかかりましたが、初のアンカーで、これは、堪えたと思います。
来年できれば、1区希望。「6km走って、絶対リベンジしたるさかい」

残念なのは、その思いが駅伝なので、Ami と何名かが思っていても仕方がないこと。
2位だったのに、全員が、うなだれて嘆き、来年へのリベンジへと切り替えている感が薄いこと。
厳しいようですが、駅伝は、全員の気持ちがひとつになって、はじめて結果がついてくる競技。

あと、1週しかありませんが、北信越駅伝で、地区代表の1枚しかない全国高等学校駅伝競走の参加切符。
来年は、ワンチャンないし、なんとか都大路の参加権利をGETしてきてほしい。
会場は、7年もかかって、てっぺんをとった「黒部名水コース」

県大会のムードは、最悪でしたが、二番煎じながらも、各選手のタイム的なものは、出来上がった感はあります。
今一度、ワンチャンならぬ、最初から強くて当たり前の「星稜魂」が、ここ一番で、必ず出ると信じています。

 全国高等学校駅伝競走 石川県予選 【高1】5区フィニッシュ 


トップから、約3分遅れで、屈辱的なゴール。
ゴールラインを通過した瞬間から、次年度へのリベンジが、始まっています。残り日数365日しかありません。
本年度に関して言えば、記念大会のため、北信越駅伝での、もう一回のチャンスがある。
そういう甘えが、あったような反省点が残っています。しかしながら、エンジョイ長距離指導のコーチも合ってるようです。
「自分で考え、自分で反省し、次のテーマをつくれる選手になる」走らされる陸上が大嫌いなAmi は、確実に成長しています。
保護者として、今までは、熱くなり厳しいことも言ってきましたが、あまり言わないほうが、よい結果がついてくるようです。

一言コメントは、「初のアンカーは、緊張した。競う相手がいなく、1人旅の5kmは、きつかった」
        「一斉のドンで、でスタート、状況を見ながら走れる1区が、自分には、合ってる」
        「今回に限っては、競ってくる予定だったので、残り1000mからのイメージをした」

顧問の先生の考えもあるので、チームの選考が絶対だが、どの区間に選ばれても、最高の走りができるよう調整、イメージ。
チーム星稜が、次年度の予選会では、本年度の大会新を更新する。ゆめたまごで、これからの卵は、熱い夢を語っていました。

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