Ami走る!

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皇后盃 第37回 全国都道府県対抗女子駅伝

2019-01-19 19:15:25 | 日記
2019年01月13日(日)~ 右京区 西京極陸上競技場 ⇔ 左京区 国立京都国際会館 ~

長距離女子ランナー憧れの本大会。
嬉しい2年連続出場しました

昨年は、富山県から中学生2名。僅差のトライアルをクリアしての出場。
思えば、昨年の皇后盃を走り、その2日後に星稜高校の合格通知をGET

同じ富山県ですが、石川県までの距離が、たった18km。
2年ほど前から運行をはじめた、バスで通学しています。
さて、本年度は、水を得た魚のように、星稜高校がよかったか、国体7位の看板をつけての出場。
「なんで、しゃべらんのだ...?」って感じの遊学館高校の方々とも仲良くなれました。

最終トライアルは、1着同着。なんの問題もなかったはず...

わたしは、出張ばかりで、ほとんど富山県にいないので、窓口は妻になります。
選ばれたのは、5区。登りのパフォーマンスを考慮してとのことでした。
叡山電鉄の跨線橋が、最後にやってくる、超キビィ区間。
遊学館の先輩に、かなりキビィと聞いていましたが、ラッキーと思いました。
ヒルクライム系のAmiは、どこまでも登ろうじゃないの ってな感じの人。

しかし、前を通過して、ビデオを撮影した直後、妻が大泣き
なんかあった?の質問に、成長痛で、とてもじゃないが走れる状態の足じゃない。と

チーム石川県は、5区に代走を出すか否かで、最終オーダー締め切りの9時30分まで悩んだそうです。
コーチ、トレーナー、本人とよく話し合い、たすきをつなぐことしか考えない。条件で出場が決定。
しかし、区間タイム、区間順位も意識できず、何人に抜かれても、がまん。
7割、8割で、走ったタイムは、そんなもんでしょー(本当は、13分台の予定だった)
つらい思いをしましたが、「駅伝がやりたい」ただそれだけの理由で、入学した星稜、そして石川県。

チームごとDNFをかけた、オーダー変更なし。
無事にたすきが繋がったことを喜び、いつか必ず、この恩返しは、しなければならない。
Amiなら、次になにをやるべきか分かっていると思います。
のシールを貼ったリュックにいろんな思いがあるんでしょう。

富山&石川ほとんど同着でしたが、特筆すべきは、長野の6位です。
我々は、同ブロック長野県を真剣に追わなくては行けないし、可能性は無限大。
力走する長野県を当面の目標に、また1年後に京都を走れるように、努力していくことでしょう。

【競技結果】皇后盃 第37回全国都道府県対抗女子駅伝競走大会

 皇后盃 第37回 女子駅伝(5区)


 皇后盃 第37回 全国女子駅伝 


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