Ami走る!

トレーニングブログ


Yahoo! ジオシティーズ終了について

2019-01-04 13:53:17 | 日記
2019年
あけましておめでとうございます。
表題のジオシティーズ終了についてですが、トップページは、現在ほとんど更新していません。
Ami 走るブログについては、もうじき開設10年を迎えます。
こちらは、gooブログを使っており、ジオシティーズのトップページも関連するリンクがあるだけです。
実質、動いてるのが、本ブログだけであり、昔のように写真や動画もページを分ける必要がありません。
仕事で、ブログ更新が精一杯。ここ数年は、ジョグノートもつけてません。
ホームページの移行なども考えましたが、このgooブログを残すだけで十分と思います。
水泳、トライアスロンと忙しいブログでしたが、星稜高校に進学してガチ陸上のブログになっています。
書く内容は、ほとんど同じですが、時に信じられないくらいのアクセス数を記録します。

とりあえず、トップページの移行は、しない方向とします。
お気に入りは、Ami 走るブログで、おねがいします。
高校に進学してから、更新記事数も減りましたが、出来るところまで続けるつもりです。

ブログのテーマ、コーチのいない人やランニングパートナーに恵まれない人。
参考になれば… は、変わりません。
高校にもなれば、メニューづくりも、すべてAmi 本人がやるので、わたしは、応援するだけの人。

とても、しっかりやっていたとも思わないのですが、正月トレをして、今日から合宿に参加。
石川県代表メンバーで、京都に行きました。
何の選考かは、言うまでもありません。

近日中に、ブログ更新できるよう祈っております。
長くなりましたが、ジオシティーズのトップページのみ終了。
本ブログ更新は、内容はガチ陸上で継続のお知らせでした。

男子55回 女子31回 北信越高等学校駅伝競走大会

2018-11-18 13:48:47 | 日記
2018年11月18日(日) 〜 黒部名水コース 〜 (富山県)

女子は、記念大会のため全国高等学校駅伝競走大会北信越地区代表選考会。
石川県大会で、全国が消えていたので、5県の地区代表校を除く2位、3位のチームにブロック代表の権利。
該当する高校10校のうち、星稜高校は、本命とされていました。

終わってみれば、全体4位。3位「新潟第一高校」が、北信越ブロック代表権を獲得。
4区までタイ。アンカー勝負で、いっときは、勝ったと思いましたが、天を仰ぐしかない逆転負け。
全国高等学校駅伝競走(都大路)は、なくなってしまいました。
いまの状況では、全国に行ってもビリ候補。次年度も、県大会は、負けるでしょう。

Ami は、今回、念願の1区で出場。
6km 20分20秒までなら、いける。と思ってましたが、34秒で、区間4位。
途中、走ってる姿、表情は、やはり走りやすいように見えました。
初の1区としては、恥ずかしくないタイムで走れたのではないでしょうか。

全体4位で、ブロック代表権も逃して残念ですが、勝つ方法などが見えてきた感じです。
次年度は、都合1人抜ける予定(進学校だから)
繰り上がりより、超大型新人の登場に期待です。
ひとりだけですが、真面目に練習を続け、じわじわとAmi に近づいている子もハマる感じ。

まだまだ都大路を走るチャンスがあるわけで、その頃までには、6km 20分。
案外、簡単にできそうな感じもします。ブログ的には、負けてまた成長する。
でも、現実的には、グヤジー の一言。 いまに、見ちょれ

【競技結果】

1区 6km 20分34秒 区間4位
2区 4km 14分04秒 区間3位
3区 3km 10分08秒 区間3位
4区 3km 10分05秒 区間2位
5区 5Km 17分52秒 区間7位

 第31回 北信越高等学校駅伝競走大会 1区(残り2㎞地点)


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全国高等学校駅伝競走 石川県予選 【高1】

2018-11-11 07:16:40 | 日記
2018年11月04日(日) ~ こまつドームマラソンコース ~

正式名称

第82回 石川県男子駅伝競走選手権大会 兼 第69回 全国高等学校男子駅伝競走石川県予選
第32回 石川県女子駅伝競走選手権大会 兼 第30回 全国高等学校女子駅伝競走石川県予選

※ 本年度、女子に限り、全国高等学校駅伝競走(都大路)記念大会

県予選1位は、確定。地区代表校
(地区大会で都道府県代表を確定した学校を除く、上位入賞校 1校を加える)

北陸ブロックは、来週の北信越駅伝競走において、各県2位以下のチームの中でタイム順上位1校
のみ、特別出場枠「北信越ブロック代表」(敗者復活戦)のルールが適用。
女子のみ第30回記念大会のため、本年だけですが、各都道府県代表校に加え、地区代表校11校を加える。

結果から言うと、石川県代表は逃しましたが、来週の北信越駅伝で、都大路確定のチャンスが、与えられた。
星稜高校女子陸上部で「ワンチャン」というフレーズが流行っていますが、そのワンチャンにかけるしかない。
現在は、都大路で何をしたいのか?という目標まで見えていない状態ですが、参加枠の確定が最重要課題

Ami に限って言えば、なぜ星稜高校に入ったのですか? とう質問に、駅伝をやりたいから。
陸上競技部でも競技は、たくさんありますが、ズバリ何をやりたいのかというと、駅伝。
家からも近いし、中学時代にみんなで努力して、北信越大会まで行った駅伝競走大会。
何度となく、泣き、そして笑った。「駅伝をやりたい」テーマがしっかりしていたので、賛成しました。

星稜高校陸上競技部に入って、はじめてのピンチですが、来週は、絶対にやってくれると信じています

【競技結果】1位 遊学館高校 1:11:51  2位 星稜高校 1:14:43  3位以下省略

1区(6km) 2位 21:36(区間1分16秒差)
2区(4km) 2位 14:21(区間25秒差)
3区(3km) 2位 10:40(区間30秒差) 
4区(3km) 2位 10:31(区間19秒差)
5区(5km) 2位 17:35(区間22秒差)

終わってみれば、区間 パーフェクト2位
優勝は、遊学館高校。お見事としか言いようのないパーフェクトVでした。

じつは、9月8日(土)富山県総合運動公園陸上競技場に、Ami の都合「ムービーを撮影してきて」
たった1人で、カメラ片手に、県総まで行ってきました。正直なところ、この段階で、やばいと思いました。

  富山県中長距離記録会 女子3000m 2組

ムービーを見ても、これは、まずい。とか、なんとかなるさ。など感じ方は、人それぞれ。
練習に、熱が入ったのは確かですが、その時点で二番煎じ...

駅伝部として、駅伝に特化したトレーニングを計画的にされてきた感があり、それでもと短期集中の練習をしましたが×
今回、駅伝で、はじめてアンカーをまかされ、イメージしましたが、1区で出遅れ、234区で、さらに差は開くばかり。
ものすごい暗い表情で、パーフェクトVだけは、させん。と力みすぎです。終始Ami も、おかしな走り方でした。
こういう状況のアンカーで、涙をこらえて走ったか、ゴールしたなり、悔しくて、涙が止まらない状態でした。

いつもの切り替えに時間がかかりましたが、初のアンカーで、これは、堪えたと思います。
来年できれば、1区希望。「6km走って、絶対リベンジしたるさかい」

残念なのは、その思いが駅伝なので、Ami と何名かが思っていても仕方がないこと。
2位だったのに、全員が、うなだれて嘆き、来年へのリベンジへと切り替えている感が薄いこと。
厳しいようですが、駅伝は、全員の気持ちがひとつになって、はじめて結果がついてくる競技。

あと、1週しかありませんが、北信越駅伝で、地区代表の1枚しかない全国高等学校駅伝競走の参加切符。
来年は、ワンチャンないし、なんとか都大路の参加権利をGETしてきてほしい。
会場は、7年もかかって、てっぺんをとった「黒部名水コース」

県大会のムードは、最悪でしたが、二番煎じながらも、各選手のタイム的なものは、出来上がった感はあります。
今一度、ワンチャンならぬ、最初から強くて当たり前の「星稜魂」が、ここ一番で、必ず出ると信じています。

 全国高等学校駅伝競走 石川県予選 【高1】5区フィニッシュ 


トップから、約3分遅れで、屈辱的なゴール。
ゴールラインを通過した瞬間から、次年度へのリベンジが、始まっています。残り日数365日しかありません。
本年度に関して言えば、記念大会のため、北信越駅伝での、もう一回のチャンスがある。
そういう甘えが、あったような反省点が残っています。しかしながら、エンジョイ長距離指導のコーチも合ってるようです。
「自分で考え、自分で反省し、次のテーマをつくれる選手になる」走らされる陸上が大嫌いなAmi は、確実に成長しています。
保護者として、今までは、熱くなり厳しいことも言ってきましたが、あまり言わないほうが、よい結果がついてくるようです。

一言コメントは、「初のアンカーは、緊張した。競う相手がいなく、1人旅の5kmは、きつかった」
        「一斉のドンで、でスタート、状況を見ながら走れる1区が、自分には、合ってる」
        「今回に限っては、競ってくる予定だったので、残り1000mからのイメージをした」

顧問の先生の考えもあるので、チームの選考が絶対だが、どの区間に選ばれても、最高の走りができるよう調整、イメージ。
チーム星稜が、次年度の予選会では、本年度の大会新を更新する。ゆめたまごで、これからの卵は、熱い夢を語っていました。

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第73回 国民体育大会 陸上競技会 (福井県)

2018-10-07 09:21:46 | 日記
2018年10月05日(金)・06日(土) ~ 9.98スタジアム ~

石川陸協の選考で、少年女子B 1500mに出場しました。
国体出場を目標に、トライアスロンや陸上競技をやってきたAmi
現在15歳、案外と早い国体デビューとなりました。

5日(金)
予選通過条件:4着+4

 予選1組  
第73回 福井国体 少年女子B 1500m (予選1組)


 予選2組 
第73回 福井国体 少年女子B 1500m (予選2組)


【競技結果】予選2組 5位 4:33.75

4着条件は、逃したものの決勝進出+4名の一番時計。
決勝進出が目標でなく、予選通過は、当たりまえと考えていただけに焦りました。
ポケットに長く入ってしまい、若干のタイムロスがあったように見えました。

6日(土)
入賞条件:8位以内

 第73回 福井国体 少年女子B 1500m (決勝)


絶対に、入賞する
何名かの友人に言ってしまったらしく、負けたらシャレにならん。
あとから聞いた笑い話しですが、引くに引けなくなったと頑張れたそうです。

【競技結果】7位入賞 4:34.22

台風の影響による、+5m のホーム向かい風。
タイムの期待できる日ではありませんでしたが、この気象条件での34秒は立派。
表彰式の写真を撮影して、星稜高校陸上競技部顧問の先生2人は、大喜び。
長距離担当先生の、嬉しいジャンプ×2回が印象的でした。

YouTubex2とホームページを1件紹介しておきます。

決勝のムービー 撮影上手
陸上 Track & Fieldさん
  決勝 少年B女子1500m 福井国体陸上2018

貴重な表彰式のムービー
TR MVさん
  福井国体 少年女子B 1500m 表彰式 2018.10.6 陸上/中学高校/はぴりゅう

決勝戦応援の道中(364号線)大きく上げ調子を祈りプチ贅沢
福井県の名産・名物 大きな油揚げ 
  谷口屋 「竹田の油揚げ」

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第60回 石川県高等学校 新人陸上競技大会

2018-09-15 17:36:15 | 日記
2018年09月13日(木)~15日(土) 西部緑地公園陸上競技場

エントリーは、400m・4×400m・3000m

短距離コーチのすすめもあり、400mにも挑戦の予定でしたが...
競技の1週間前、ジョギング中に捻挫

残り1週間は、軽めのジョグしかできませんでした。

さて、こうなると福井国体のため、治療に専念。すべてDNSも考えたそうです。
コーチとも、よく相談のうえ、400mと4×400mをDNS。

楽しみにしていたマイルリレー「欠」で、やはり凹んでいました。
3000mを、無理しない程度に...ということで、3000mのみ出場。
足の腫れが、おさまってきたかな?という感じになったのは、当日の朝でした。

「1周目でも、2周目でもいいから、足痛きたらDNFでもいいぞ」

出張先から、Ami に、そう言いました。
帰ってきて、すぐ金沢に向かい、レースの時間に間に合いました。
案外、ダメならダメで。と言われたときは、リラックスして走れるものです。
まともに走れたら...の条件付きでしたが、痛みはなさそうでした。

先輩が、いい感じでペーサーになってもらえた感じとなりました。
少し抑え気味でしたが、1周1周のタイムは、わりとしっかりとしたペース。
残り1周で、ラストスパート。400mの練習をしているので、最後は余裕がありました。

そろそろ大会記録(GR)が、気になり始めました。
次の目標設定も、とても大事ですが、捻挫の足をかかえての優勝は、嬉しそうでした。

【競技結果】 女子高校3000m  1位   9:52:54

   第60回 石川県高等学校新人陸上 女子高校 3000m