ふくちゃんのブログ:飛行機&風景写真

関空で飛行機&時近くの風景にも、D750で挑戦するシニアです

フジドリーム 最新機(ホワイト JA12FJ 12号機) チャーター便が関空にやってきた❣️

2018-07-13 04:00:25 | 関西国際空港の情景 2018年
知り合い情報、今 フジドリームが到着した・・・アプローチは見逃した!
Embraer ERJ 175STD
JA12FJ
12号機 機体はホワイト

pm12:59 タキシング中
稚内からやってきた


★小型機なので・・・恐らく1.5kmぐらい

稚内へ折り返す

pm13:31 プッシュバック開始





★インバウンド 北海道ツアー?だろうなぁ



84席






★稚内迄 1340km. 約2時間のフライト

関空には時折チャーター便が飛来する
今日は06上がりなので至近距離で撮る事が出来たが
24上がりだと小型機なので上昇も早くアット言う間に飛び去る
ラッキー🤞

2018.7.10. 関空sky view にて

関空で飛来したのは
5色ぐらい出会ってます。名古屋空港へ行けば会えるんだろうが・・・

✳️余談 1 12色 HPコピー
FDA 使用機材 1. 2. 4. ERJ170. 他 9機 ERJ175












★ERJ 170. 76席 ★ERJ175. 84席
★国産ジェット MRJ. のライバル機種だが、紆余曲折瞬く先になるようだ。

✳️余談 2 HPより

株式会社フジドリームエアラインズ
FDAのシンボルマークは、静岡の象徴、富士山をモチーフにしています。「朝日が富士山に降り注いで輝いている」日本人なら誰もが安堵し、高揚感を覚えるあの光景を、静岡県の明るい未来と掛け合わせました。カラフルなロゴは、太陽の当たり方によって、色々な姿を見せる富士山を表しています。3本の白いラインは、飛行機の航跡を表現したものです

✳️余談 3 HPより
フジドリームエアラインズは、2009年7月23日、拠点である静岡空港から小松、熊本、鹿児島への定期航空路線を開設いたしました。
当社は、日本各地を小型リージョナルジェット機で結び、航空業界における新たなビジネスモデルに挑戦します。現在は12機の小型ジェット旅客機、エンブラエル170/175を用いて運航、2010年6月には松本空港から札幌(新千歳)、福岡線を開設。2010年10月から名古屋(小牧)=福岡線を開設し、熊本、花巻、青森、新潟、高知、山形、出雲、北九州へと路線を拡大しています。
地域と地域を空路でダイレクトに結ぶリージョナル航空事業には、地方都市の皆様の利便性を高め、地域社会・経済の活性化に貢献するという重要な役割があります。安全で快適な空の旅を創造し、就航先および、その近隣地の皆様の暮らしと社会をより便利に、より豊かにしていく、それがわたしたちの目標です。
ぜひ、フジドリームエアラインズの翼をご利用いただき、各地へお越しくださいますよう、皆様のご利用を心よりお待ちしております。

✳️余談 4 リージョナルjet 再編の荒波 MRJ どう戦う??

 ボーイングとエンブラエルは現地時間7月5日、航空宇宙分野での戦略的提携を確立するための覚書(MoU)に署名したと発表した。覚書には、エンブラエルの民間機事業を母体とする合弁会社の設立も含まれており、2019年末までに発足させる。
今回の暫定合意では、エンブラエルの民間機事業で時価総額47億5000万ドル(約5257億円)と評価。合弁会社の持ち株比率はボーイングが80%、エンブラエルが20%で、今後数カ月で最終合意に達する見通し。
 エンブラエルは、地域間路線を中心に投入する「リージョナルジェット機」の世界最大手。合弁会社の本社は引き続きブラジルに置き、民間機の設計や製造、サポートをボーイングのサプライチェーンに組み込んで展開していく。
 ボーイングとエンブラエルは、20年以上にわたり提携関係にある。合弁会社が発足すると、ボーイングはエンブラエルの次世代リージョナルジェット機「E2シリーズ」など70席クラスの機体から450席クラスの747-8までの旅客機と、777Fなどの貨物機を加えた民間機市場全体をカバーできるようになる。また、エンブラエルの空中給油・輸送機KC-390についても、合弁会社の設立を予定している。
エンブラエルは、次世代リージョナルジェット機「E2シリーズ」を開発。現行のエンブラエル170(E170)とE175、E190、E195で構成する「Eジェット」の後継機で、E175-E2とE190-E2、E195-E2の3機種で構成する。
 座席数は、今年4月から納入を始めたE190-E2が1クラス106席、2クラス97席。2019年前半から顧客への引き渡しを計画しているE195-E2が1クラス146席、2クラス120席、2020年に引き渡しを始めるE175-E2は1クラス88席、2クラス80席となる。
 E2のエンジンは、三菱航空機が開発を進めているリージョナルジェット機「MRJ」と同じく、低燃費と低騒音を特徴とする米プラット・アンド・ホイットニー(P&W)製GTFエンジンを採用。E175-E2は、1クラス92席の「MRJ90」と競合する。一方、エンブラエルには1クラス78席の「MRJ70」にあたる次世代機が存在しない。

★ 三菱航空機は2011年6月に、ボーイングとカスタマーサポートに関する支援契約を締結している。しかし、今回の合弁会社設立で、エンブラエル機がボーイングのラインナップに取り込まれることから、販売面でこれまで以上に苦戦する可能性がある。

★ エアバスはボンバルディアと

一方、ボーイングと民間機市場を二分するエアバスは、カナダのボンバルディアと関係を深めている。ボンバルディアが開発した小型旅客機「Cシリーズ」の事業会社「CSALP」を、今年7月に買収。エアバスのアラバマ工場でも、Cシリーズを製造していく。
 CシリーズはCS100(108-135席)とCS300(130-160席)の2機種で構成。2機種の部品は99%共通化しており、パイロットは同じライセンスで操縦できる。Cシリーズは、E2シリーズと比べて機体サイズがやや大きいが、座席数で比較すると、3機種の中でもっとも胴体が長いE195-E2が同程度となる。
 今回のボーイングとエンブラエルの提携で、民間機市場はボーイングとエアバスの2強体制がこれまで以上に強固なものになった。

★ ボーイングと協力継続=MRJの運航支援―三菱航空機社長
国産初の小型ジェット旅客機MRJ(三菱リージョナルジェット)を開発中の三菱航空機(愛知県豊山町)の水谷久和社長は10日、報道各社の取材に応じた。協力関係にある米ボーイングがMRJのライバルを買収することに関し、「ボーイングから支援を受ける関係は今後も続く」と強調。部品供給などMRJ支援の枠組みは維持されると述べた。
 三菱航空機はボーイングから補修部品の供給や運航マニュアル策定などの支援を受けることで合意している。一方、ボーイングはMRJと競合するエンブラエル(ブラジル)の小型旅客機事業の買収を決定。三菱航空機との間に溝が生まれる可能性も指摘されていた。
 水谷氏はボーイングの責任者から「従来の関係は何ら変わらない」と伝えられたと説明した。 


以上
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