ふくちゃんのブログ:飛行機&風景写真

関空で飛行機&時近くの風景にも、D750で挑戦するシニアです

逆光シーン の JAL 787-8. JA824J. 台北へ Flight Aware 結構面白い❗️

2018-10-12 01:00:31 | ✈️関西国際空港の情景 2018年
快晴だけど何となく真っ青の秋空ではない 10月9日
関空 Skyview メインホール5階 (★エントランスホール5階は閉鎖中)
離陸機の腹を見上げる感じだ
★am9:15 ANA JA620A. 上海浦東国際空港行
機材 767-300
上昇も早く頭上をこんな感じだ。燃料が軽いのかなぁ 上海までフライトタイム 2時間少々

中国時差 1時間 時計上は1時間かあ?

Flight Aware データを見てみた (下記)面白い!
★am 9:09 JAL. JA824J. ボーイング 787-8 台北へ

am 9:16

















太陽が南下 逆光がきつくなる。
Sky view メインホール屋上だと胴体の腹を・・・見上げるケースが多い
特に、近距離フライトは燃料搭載も少なくて機体も軽く本当に上昇が早い。

ヨーロッパ方面 離陸は低いので側面が。・・・マアいずれにしろ逆光
ルフトハンザ. ジャンボ機

KLM 787-9


●JAL 824J. 台北行きのデータはどうなのか
関空では地上走行14分と長い
Flight Aware データを見てみた. フライト詳細が判る
飛行ポイントの高度 スピード

全て追跡ログ記録されている

台北迄の時間は(時差1時間)
★出発時間は KIX
①出発ゲート時間 9:02 JST (8分早い)
②離陸時間 9:16 JST
地上走行時間 14分 平均遅延 10分以内
★到着時間. TPE
①着陸 10:46 CST
②ゲート到着 10:52 CST (13分早い)
地上走行時間 6分 平均遅延10分以内
★フライトデータ
速度 585km/h
距離 1817km. 直線距離 1706km

●JA824J. この機材は台北➡︎関空➡︎ホノルル➡︎関空➡︎ロスアンゼルス➡︎関空➡︎ロスアンゼルス➡︎現在飛行中 関空へ
2018.10.11. am 9:28 現在飛行中 2018.10.10 高度 11500m 速度 904km/h

関空着予定 18:15 JL69便
こんな感じで過去のデータ検索

★ロスアンゼルス便 上り、下り 時間がかなり違う。偏西風が主要因

余談

★タイムゾーンについて
JST(日本標準時)は、UTC(世界協定時刻)9時間先にUTC+9タイムゾーンのよく知られた名前の1つです。UTCからの時間オフセットは+09:00と書くことができます。

CST
中国標準時(ちゅうごくひょうじゅんじ、英語: CST; Chinese Standard Time)とは、中華人民共和国で使用されている標準時である。
北京がある中原の東経120度線における地方時を基準にしていることから北京時間、中原標準時間とも言う。 協定世界時との時差は+8時間(UTC+8)である。

★UTC
協定世界時の略称はUTCである。
協定世界時を頭字語表記すると、英語は coordinated universal time[1] で “CUT”、フランス語は temps universel coordonné[1] で “TUC”、イタリア語は tempo coordinato universale[1] で “TCU”、となり言語毎の表記に差異が生ずるため、国際電気通信連合 (ITU) は略称を1つに定め[8]、これは “UTC” でも世界時 (UT) を意味して既存のUT0、UT1などにも整合する。略称から逆成した 英: “Universal Time, Coordinated” , 仏: « universel temps coordonné » など、非公式な表記[9]も一部に散見する。

●余談

皆さんは飛行機の時刻表を眺めたときに、同一路線で使用機材(飛行機)が同一機種にもかかわらず、上り便と下り便の飛行時間が異なっていることに気がついたことがあるでしょうか。
 例えば、1998年4・5・6月版の「日本航空国際線時刻表」の場合、成田-ニューヨークで、上り便(ニューヨーク→成田)は13時間40分かかるのに対し、下り便(成田→ニューヨーク)は12時間20分と、その差は実に1時間20分にもなります。では、なぜこのような差が生まれるのでしょうか。
Image1「飛行中に時間が消えてしまったのでは?」などと心配する必要はありません。飛行時間の差は、上り便と下り便で若干飛行経路が異なっていることも原因のひとつですが、その大部分は上空に吹く”風”の影響によるものなのです。
 天気予報などで、気象衛星から撮影した雲の連続写真を良く見てみるとわかるように、日本の上空には、西から東へ、偏西風(ジェット気流)と呼ばれる強い風が吹いています。この風の速さは、国際線の飛行機が飛行する高度10,000メートルの上空では、最大時速が360キロにもなります。時速約900キロで飛行するボーイング747型機のスピードと比較してみても、この偏西風が、いかに強い風かということがわかると思います。
 ところで飛行機の速度は「対気速度(大気に対する飛行機の速度)」で表されます。この対気速度と「対地速度(地面に対する飛行機の速度)」の違いも含めて、先ほどの成田-ニューヨーク線の例を説明しましょう。
 偏西風は西から東へ吹いているため、向かい風を受ける上り便は、追い風を受ける下り便と同じ対気速度で飛行していても、対地速度が風の速さの分だけ遅くなってしまいます。そのため、上り便と下り便では、1時間20分もの飛行時間の差が生じてしまうのです。もし、地上に静止した状態で、飛んでいる飛行機を見ることができれば、上り便は向かい風の速度だけ遅く、下り便は追い風の速度だけ速く飛んでいるのがわかるでしょう。
 偏西風は、季節によって吹く場所が変わるため、飛行時間もそれに伴って変わってきます。例えば、1998年1・2・3月版の「日本航空国際線時刻表」では、成田-ニューヨーク線の上り便の飛行時間は14時間、下り便は12時間15分となっています。
Image2 季節ごとの時刻表で飛行時間の違いを見比べてみると、日頃は気づくことの少ない偏西風の存在を実感できて、飛行機の旅の楽しみが増すかもしれ


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