ふくちゃんのブログ:飛行機&風景写真

関空で飛行機&時近くの風景にも、D750で挑戦するシニアです

peach がsky view 真上を飛行したらこんな感じです JA811P. 仙台行

2018-11-07 19:00:11 | ✈️関西国際空港の情景 2018年
11月4日 am 8:37 エアバス A320-200
sky view (展望台)の上空を北へ向かう機体。レンズを向ける
真上です。 高度は? 速度は?

仙台行 離陸したピーチです
こんな真下からみる事もない

あっと言う間に飛び去る


★フライトレーダ 航跡を見てみる
Play back. peach JA811P
関空上空を左旋回しながら上昇し北上です



★このポイントで
高度は如何だろうか ・・・・便利なアプリですね〜

高度は 3000m
速度 500Km/h

sky view上空 機体記号も確認できます
4日は視界が良好だった証です・

MA811P


余談

✳️大昔のニュースなので現在とは異なりますが、本質は変わらないのでは・・・

ピーチがLCCで圧倒的に独り勝ちできた理由
格安航空会社(LCC)ピーチ・アビエーションの2016年3月期中間決算(4~9月期)の業績が本誌取材で明らかになった。売上高は約240億円、営業利益は約40億円で、売上高営業利益率は16.6%。季節要因により、通期の営業利益率は低下する可能性もあるが、航空会社としては極めて高収益だ。
 15年3月期の業績は、売上高371億円、営業利益は29億円だったので、上期だけですでに前期1年ぶんの営業利益を超えた形だ。
 これに対し、他のLCCはいずれも大苦戦している。ピーチと同じ12年からスタートしたジェットスター・ジャパンは15年6月期、売上高420億円に対して、営業損益は79億円の赤字。同社は、就航してから3年間、ずっと赤字続きである。
 また、バニラ・エアも15年3月期38億円の営業赤字、春秋航空日本も14年12月期49億円の営業赤字となるなど、本業で黒字を出せていないのが現状だ。
 他のLCCがつまずく中、なぜピーチだけが好業績なのか。
関空拠点で高い搭乗率
 まず、多くのLCCが成田空港を拠点にスタートしたのに対し、ピーチだけが関西国際空港を拠点にしたことが大きい。“関西ローカルのLCC”として地元に定着したことで集客に成功した。
 結果、年間を通じての平均搭乗率は85%を超えている。これは、繁忙期と閑散期の差が大きい日本市場では驚異的な数字。日本航空(JAL)の国内線は66%、ジェットスター・ジャパンでも75%である。
 二つ目が、日本初のLCCとして先行したこともあってすでに規模が大きく、かつ機材稼働に無駄がないことだ。現在17機を保有しているがフル稼働している。航空機は維持するだけでも、駐機代や整備費といった多額の支出が伴うもの。故にピーチは、新規路線の就航計画と機材調達にズレが生じないよう慎重に調整してきた。
 対して、ジェットスター・ジャパンは、長い間機材が3~4機ダブついていた。成田に次いで第2拠点とする関空の拠点化が遅れたためである。当初は12年中を計画していたが、実現したのは14年6月のこと。これにより路線開設の計画が狂った。
 そして三つ目が、国際線比率が高いことだ。国際線は長距離のため、運賃が高く、機材稼働の効率もいい。いわば“もうかる”路線だ。ピーチは、初就航から2カ月後には国際線に進出しており、現在は国内線13路線、国際線9路線というバランスで、将来的には半々にする予定。国際線が2割程度の他社を圧倒している。
 ピーチは、この上期で、7億円あった繰越欠損金を解消したとみられる。「日本でLCCは成功しない」というジンクスを覆し、国内LCCビジネスに先鞭をつけたといえそうだ。


✳️抜粋
ジェットスター・ジャパン(JJP)と東西の双璧を成すのが、大阪を拠点に急拡大するピーチ・アビエーションである。
 「日本海の海鮮と銘酒を楽しむ最強グルメ旅!」。キャッチーな触れ込みとともに3月、関西国際空港~新潟路線が新規就航した。ピーチはターゲットを若い女性に定めて、SNSのインフルエンサーを駆使したマーケティングで客をつかんできた。

大阪女子は新潟へ行きたくても、何しろ不便だった。新幹線なら東京を経由し4~5時間、運賃は2万円以上かかる。それがピーチだと1時間10分、運賃は4190円~で、JAL/ANAの3分の1以下だ。すぐに人気路線となり、搭乗率は85%を記録する。



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