ふくちゃんのブログ:飛行機&風景写真

関空で飛行機&時近くの風景にも、D750で挑戦するシニアです

パンダのマークが判りますか?GaruḍaIndonesia エアバス A332. PK-GPS. 機首の国旗の横に2匹のパンダ❣️

2018-08-10 02:00:36 | ✈️関西国際空港の情景 2018年
インドネシア
2017.9.28. 中国から貸与されたジャイアントパンダ2頭が空港に到着した。
その2頭を運んだA330-200 PK-GPS 機首の国旗の右に小さなラッピングがある。
パンダ 2匹のラッピングだ
知り合いからやっと今日来てるわ・・・上がりの角度次第やなぁ
という事で、離陸を引っ張ってくれる事に期待しよう
上手く撮れるかなあ・・・

am10:42


am 10:54


判りますでしょうか?









マア、こんなくだらないことにレンズを向ける。
飛行機の塗装・ラッピングは、撮れる時に撮っておかないといつ塗装のやり直しやラッピングを剥がすか判らない。企業とのコラボは契約満了で消えている。
新規機材や新塗装機の飛来にはマニアが集まる。情報の収集能力に脱帽だ。小生、顔見知りの方に教えてもらう事が殆どだけど情報のネットワークは本当に大事だ。情報収集源については、色々ありそうだ。

2018.8.3. GaruḍaIndonesia パンダのラッピング機

ラッピング以前の同機
PK-GPS.



✳️余談

★パンダがやって来た 雄のチャイタオ 雌のフーチュン タマンサファリで11月公開へ
2017/09/29 ジャカルタ新聞掲載ニュース

インドネシア初となるジャイアントパンダのつがいが28日、中国四川省の成都双流国際空港から約5時間のフライトを経てバンテン州タンゲラン市のスカルノハッタ空港に到着した。受け入れ先の西ジャワ州ボゴール県チサルアの動物園「タマンサファリ・インドネシア」で約1カ月間の隔離検疫後、11月上旬ごろまでに一般公開される予定。
 2頭は国営ガルーダ航空の特別便、エアバスA330—200型機で運ばれ、午前8時50分に到着した。インドネシアはジャイアントパンダの受け入れで世界16カ国目、東南アジアでは4カ国目。
 四川省臥龍からやってきた2頭のパンダはいずれも7歳で、フレンドリーな性格の雄「チャイタオ」(体重128キロ)とおとなしい性格の雌「フーチュン」(同113キロ)。 
 同日、スカルノハッタ空港内で国内初のパンダ来イを記念した式典が開かれ、シティ・ヌルバヤ環境林業相、孫偉徳駐インドネシア臨時代理中国大使らが出席した。2頭は午前9時43分、式典で元気な姿を見せ、10時すぎにタマンサファリへ向かった。  
 シティ環境林業相は式典で、「ジャイアントパンダの繁殖は簡単ではないが、努力して生まれたパンダを中国へ戻したい」とあいさつ。さらに「グローバル化の中で両国の協力が重要だ。より安定した調和の取れた関係を築きたい」と話し、あらためて両国関係の重要性を強調した。 
 孫臨時代理中国大使は、パンダを通した両国関係の強化に期待を表明。「インドネシアの子どもたちがパンダについて学び、楽しむだけではなく、教育にもつながることを願う」と述べた。 
 2頭は希少動物を繁殖目的で賃借するブリーディングローン制度で中国から貸し出された。10年後に中国へ戻る。 
 パンダの受け入れは、イ中国交樹立60周年を迎えた2010年に構想が浮上した。12年、当時のユドヨノ大統領が訪中した際、温家宝首相(当時)との間でインドネシアのコモドドラゴンと中国のパンダを交換する計画が立てられたが、交換はせずにパンダを賃借することになった。 
 ジャイアントパンダは16年、絶滅の恐れがある野生生物のリスト「レッドリスト」で、絶滅危惧種から危急種に引き下げられた。現在、野生ジャイアントパンダの総数は1864頭(世界自然保護基金=WWF、14年)。(上村夏美、写真も)
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