理系オット50才、ピアノを始めた

彼の性格からしてきっと長続きします。エンジニアで会社員、ストイックで冷静沈着、感情より理性で動く、空気読むのが嫌いな変人

最近のオットとSK

2018年06月29日 12時28分01秒 | オットのピアノ


この間調律してもらってから、オットが、シゲルくんをよく弾くようになったんですよ。

その理由を想像してみると…

まあ、こんなこともあったので( → 信じないオット )、

◎そんなエライ人が調律してくれたならいっちょ弾いてみるか

◎そんなエライ人が調律に来るって泉谷シゲル何者 → 弾いて確かめるか
あるいは、
→よくわからないけど、弾かなきゃもったいなさそうだ

◯調律師さんが「あまり弾かないと音が細くなっちゃいますからね」と言っていたので、そりゃ大変だもったいない、と思った

△調律を目の当たりにして愛着がわいた

✖️調律して音が良くなった〜弾きやすくなった〜


ただね、弾くのはブルクミュラーの「すなおなこころ」のみなんです。
ちょースローです。
分音符=60
くらいです。めっちゃ遅いですよね!?

前にも書いたけど、オットがシゲルくんを弾くととても音が綺麗です。
メロディーはポロンポロンとまーるく、でも染み入るようで、伴奏の和音は柔らかく響きます。









↑ その演奏をアップしたいのだけど、やり方が…





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久しぶりに映画へ

2018年06月26日 12時09分03秒 | その他


土曜日の夜はたいてい夕食を食べながら、明日は何する?って話になります。
私は『羊と鋼の森』を観たくて、調律師の映画だよ、って誘ったんだけど、オットは行く気無さそー。
オットは別の用事もあったので、じゃあその間に1人で行こうかなぁと日曜日の上映スケジュールを調べたら、
朝と夜しかやってない!それに結構長い!
それで、まあいいやーってうやむやな感じになって終わりました。


これよくあるパターンで、

《 土日はオットに束縛 (^^;; ?されるから今度会社休んで行こっと 》

と思っていて、でもトーゼンなかなかそれのためには休めなくて、そうすると

《 DVDが出たらレンタルで観よっと 》

と考えるのだけど、その頃には" 観たい熱 "も冷めて、借りに行くのもめんどくさくて、結局観ない。

…となってしまう。



そしたらですね、翌朝…

早起きのオットが、まだ寝てる私を足で転がして

「 ツマ、ほれ、映画行ってきたら? 」

と起こしてくれたの。急いで支度して行きました!
行って良かったよ〜。
私には珍しくパンフレットまで買ってしまった。



小説に比べると説得力のないところがあったりはしたけど、配役と選曲は良かったと思うな。


「 オットォ、起こしてくれて感謝だよ〜」
「 ほれみぃ 」
ピアノ弾く人は見るといいと思うよ?」

と言ったら、

「 国際線でやってないかな…」

とJALのホームページを調べてました。
来月また海外出張があるのです。機内の映画が時間潰しにはちょうどいいみたい。
自分でお金を払って観る気は無いんだな (-_-) 。








↑ オットは"ブレードランナー"大好き








またつまずいてるオットのピアノ

2018年06月21日 22時06分54秒 | オットのピアノ


オットは今この曲です。



ヨッタヨッタと練習して10分くらいたっらもう、和室にバタッと倒れ込んで本を読み始めるので

「 オットー、あの曲全然できるようになってないのに! 」

と詰め寄るツマ。

「 あの、手の幅がずっと同じヤツですかぁ?(6度のこと)。もうあれは難しいから止めた! 」

「 なんにも難しくない!。平行移動してくだけじゃん! 」

「 どんどん手の幅が変わってっちゃうんですぅ。 」

と言ってもう本で顔を隠してシャットアウト。
あの曲が難しいと言って逃げ出して読んでる本が



こんな分厚い洋書の専門書。

オットがピアノを習い始めた時、すぐ追い抜かれるのでは、と危惧したこともありましたが…………。








↑ ヘンだよやっぱりアナタ






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ピアノがきてもうすぐ一年

2018年06月19日 08時16分17秒 | マイピアノ


ピアノが我が家に来てもうすぐ一年。
それだからではないでしょうが、こないだ不意にオットが

「 ツマが選ばなかった方のピアノはどうなったかなぁ。 」

って言ったんです。
カワイ竜洋工場へ選定に行った時の二台のうちの一台のことですね。

「 あれね〜、実は〜、翌日もう一台の方に換えてもらったんだ〜 (^^;; 」

( その時の記事はこちら

って言ったら驚いてました。はは (^^;;

「 オットー、どうせわからないだろうと思ってわざわざ言わなかったんだけど。」

とコトの顛末や換えた理由を打ち明けました。

「 もう配送センターまで行っちゃってたけど、換えてくれた (^^;; 」

「 よく換えてくれたな。」

「 あ、でも、『 逆に、もう元のには戻せませんけどいいですか? 』って念押しされた (^^;; 」

「 そういうこと言う奴に限ってまた換えてくれって言うってわけだな 」

悪かったわね (-_-)




結局…
これしかない!という確信とか運命の出会いの一台とかそんなのは無くて、
ええいままよ!
と決めてしまった感があります。

でもね、選定の時、2台目(今うちにある方)を数音鳴らした時のハッとした驚き、今でも感じることあります。
無防備になんとなく弾き始めると、
え?なにこの音?ピアノってこんな音するんだっけ?…って。
ある音域だけなんですけど。
この音がお気に入りになって今こんな風にワクワクして弾けているなら、
あの時の直感もまんざらではなかったのかもしれません。









↑ 休日しか弾かないから未だ新鮮、という説も








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信じないオット

2018年06月15日 23時30分42秒 | マイピアノ


ピアノがリビングにあるということは、狭い我が家では調律の間、同じ空間にいることになります。


オットはまあ、いつも通りです。
もうすぐ某大学で出張講義をするとかで、食卓に本や紙を広げまくって、時々チラチラと調律の方を見ながら、講義の準備をしていました。

私は静かめにできる掃除。
キッチンの、いつもはやらないようなところや珍しく窓拭きまでしてしまった。

会話は一切なしの、ピアノの音とパソコンのキーボード音と家事の物音だけの3時間でした。


こないだちょっとしたピアノのコンサートに行ったら、SK-EXを使っていて、パンフレットに調律師の名前が載ってて、
それがうちに来てくれてる調律師さんだったのです。
で、実際、休憩時間にその人が舞台に現れてピアノを触っていたのです。

…という話を、調律の後にオットにしたら、

「 コンサートで調律するような人がうちへ来て何時間も仕事するか〜? 」

って、私の話を信じないんですよ!

するんだってば!

うちに来てくれてる調律師さんは、さすが、そういったプロとも接しておられるだけあって、見た目もきちんとした穏やか〜な紳士です。
そしていかにも冷静で、でも作業を始めると近寄れない集中オーラを発する。
調律師の戦いのドキュメント番組に出てきそうな人じゃん 💦


オットは

いったい何なんだ泉谷シゲル…(-_-)

と言いたげでした。


あ〜早くシゲルくん弾きたい…。
( 明日が待ち遠しい金曜の夜 )








↑ 次は1年後…とは言え、また梅雨にするか??






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