理系オット50才、ピアノを始めた

彼の性格からしてきっと長続きします。エンジニアで会社員、ストイックで冷静沈着、感情より理性で動く、空気読むのが嫌いな変人

大学院入試

2018年04月30日 23時48分33秒 | その他

約一年半前、次男の受験が終わったらグランドピアノ買うぞ〜とフツフツと思いを募らせていた頃、
こんなことがありました。

ピアノ購入計画暗礁に乗り上げる

「ブルブルミュラー」…と、ピアノ計画その後

このときの心配が現実のものとなるかもしれません。
もうピアノ買っちゃったけど。


ゴールデンウイーク、この長男が帰ってきています。今大学四年生です。
この子、春休みものべ10日ほど来ていました。
それまでは滅多に帰省も連絡もしない子で、時々「生きてる?」ってLINEしてたくらいです。
まあ男の子なんてそんなもんですよね。

なぜ急に帰省の頻度が上がったかというと、夏に大学院の試験を受けるんです。
第1、2希望は、今在学しているのとは別の、ここ地元近辺の大学なんですよ。
それで説明会やら情報収集やらのために帰ってくるわけです。

そりゃあ是非是非希望の大学院に合格して欲しいけど、そのあかつきには、我が家、どうするんでしょうね。
決まってもいないのに考えることはオットはしてくれないので、まあ合格してから考えるしかない。

しかし、長男がリビングで院試の勉強をしているとピアノが弾けない💦
さっさと家の中を二人暮らし仕様にしてしまったドライな親だけど、子どもが勉強してる姿には弱いです。









↑ またまた入試なんて、大変だねぇ…






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遠くの鍵盤(続)

2018年04月29日 22時20分05秒 | じぶんのピアノ



先生が、ワルツのスランプに陥らないために、って話してくれたことは、

■チャッチャを弱く弾かなければならないからと言ってフワフワ弾く練習ばかりしないように。
底まで鍵盤をしっかり押すバージョンのチャッチャの練習もして下さい。

ということ。
フワフワ練習だけじゃダメってことは薄々思っていたけど、
そのこととズンの当たる/当たらないがどう関係するのかな?
って疑問が残っていたところ、コメント蘭で
確かにズンチャッチャではチャッチャが飛び出しすぎないよう意識するあまりズンが当たらなくなる傾向はあるかも
と書いてくださった方がいて、
そーか、先生もそれでチャッチャの練習を強調されてたんだなと合点がいきました。

チャッチャは確かに難しいけど、しっかり練習して小脳に落とし込んどかないと〜。
ズンをカッコ良くいい音で弾くことに意識を持っていけるように。
簡単じゃないわ〜。


どうやらズンの時には鍵盤を見ても良さそうだってわかったので、
先日のレッスンでまたズンチャッチャのところの話になった時に

「 あのぉ〜、ここ弾くときは鍵盤見てもいいんですよね ♪ ? 」

と聞きました。

「 チラッとならね。場所を確認する程度に。」

と先生。良かった〜。
でも私がズンが遠いからな〜とこぼすと

「 地球の裏側じゃないでしょ? 」

そ・そーですね💧すぐそこですもんね💧








↑ GWはピアノ頑張ろう♪と思っていたら、長男が帰ってきたよ …







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遠くの鍵盤

2018年04月26日 12時20分01秒 | じぶんのピアノ


発表会でショパンのワルツを弾くことになりました。
やっと譜読みが終わったところです。

先生がね、

「 最初に言っておきますとー、ショパンのワルツはスランプになりやすいです。
ほとんどの人が程度の差はあるけどスランプになります。 」

「 スランプ? 私のレベルでもですか? 」

「 なります( キッパリ )。
スランプになると左手のベースが全然当たらなくなっちゃうんです。 」


ん? 当たる、当たらない…???


左手のベースとは、ズンチャッチャのズンの音のことです。

先生の話は、できるだけスランプにならないための練習の仕方などに移っていったので、
聞けずじまいだったんですけど、


ひょっとして、ひょっとして


ズンの音も鍵盤見て弾いちゃいけないの?


あんな遠くなのに?? 😱









↑ 最も外したくない音ですよね






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GWの予定

2018年04月24日 12時16分07秒 | その他

ゴールデンウイークは私もオットも9連休です。
決まっている予定はひとつだけです。

信州なかかわハーフマラソン

オットがハーフマラソン、私が5キロのコースに出ます。
遠〜いので前泊して、ちょっと旅行気分です。

このマラソン大会は村の温かいおもてなしが特徴で人気の大会です。
全員にゴールテープを切らせてくれるとか、給水所には地元の美味しいものが並んでいるとか、ゴール手前の急登り坂ではガリガリ君がもらえるとか、そんな噂に惹かれて申し込んでしまいました。
もちろん、食べ物イコールおもてなしってわけではありませんが、こんな楽しみがあれば頑張れちゃいます。
制限時間も超ゆるく、それに私は5キロ。歩いたってなんとかなるし〜。

一方、ハーフマラソンの自己ベスト o(`ω´ )o を出すことしか考えていないオットは、そんなツマを冷た〜い目で見ていて、

「 5キロのコースで食べ物なんか配ってるわけない。
だいたいハーフに出ると最初の給水が7キロあたりだぞ。」


え。7キロ?


「 そんな。オットーばっかりズルイ!(;▽;) 」

「 食いもんなんかに手ぇ出すか! 」

「 え?ガリガリ君ももらわないの? 」

「 あたりまえだ! 」

「 じゃ、上位入賞狙う人とか、もらわないかなぁ? 」

あっっっったりまえだ!!


そっかなぁ


村の人口と同じくらいの人数が参加者するそうですよ。

誰がエントリーされてませんかー?


「 やっぱりガリガリ君もらったんじゃん!

などとじゃれたりケンカしたりしてるおバカな夫婦がいたら、私たちかもしれません…。








↑ すごい温度差でしょ








両手練習は片手練習を兼ねる?

2018年04月22日 13時38分35秒 | オットのピアノ

大は小を兼ねるって事で。

…って思ってるらしいんですけど。オットは。




これをね、2段目の両手のところばかり繰り返し繰り返し練習してるんですよ。

片手ずつでもまともに弾けないのにですよ!
当然、両手で練習してもガタガタなんですよ!


" 両手練習は片手練習を兼ねる "


そりゃ、私もピアノを習うまではそれに近いことを思っていましたから、気持ち分からなくもないですが、
違いますよね!!

ただでさえ動きの悪い左手。

「 左手を制する者、曲を制す。」…私の先生がよく言うこと
(上の曲にはあまり関係ないかもしれないけど)

オットの楽譜を見ると、オットの先生も、右、左、そして両手、と練習するように毎回指示してくれてますが
ほとんど片手練習はしてません。

独りよがりな性格がここに表れている (`_´)















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