理系オット50才、ピアノを始めた

彼の性格からしてきっと長続きします。エンジニアで会社員、ストイックで冷静沈着、感情より理性で動く、空気読むのが嫌いな変人

怒涛の2017年

2017年12月31日 23時34分12秒 | その他


毎年年賀状には今年の我が家の三大ニュースを書くことにしています。
ネタがなくて書かない年もあるけど。


今年を振り返ると、


次男の大学合格に始まり、

オットがナントカ賞受賞。

グランドピアノをついに買っちゃったこと。

それからTOEICでようやく目標点に達したこと。

なんかすごい一年だったな〜。

よく普通に息できてたな〜って感じ? (^^;


それぞれがその瞬間だけのイベントでなくて、その過程もあるわけなので、年中ワタワタしてました。

一応会社もあるし。


自分のキャパを超えてた感があります。

来年はどうしようかな…

( 考え中 )








↑ こんなブログにお付き合いいただき、ほんとうにありがとうございます








ハイドンの結末

2017年12月29日 10時13分22秒 | じぶんのピアノ

それで、勝手に正念場とまで位置付けたハイドンはどうなったか、ですが…💧

つまり、

分散和音の粒は揃ったのか、「分離成功!」の瞬間は訪れたのか?


ですが…💧


私にしては頑張って練習したのです。
いつもなら土日に集中練習なところ、今回は例え5分でも毎日やろう、と決めて、平日夜も電子ピアノで伴奏「 タリラ タリラ タリラ… 」の三連符のリズム練習。

その結果ある程度マシにはなったんですけど…、
三連符の粒ぞろいにしても、右と左の分離にしても。
でもどちらも中途半端な感じで、満足な状態にはならず、
しかも、こうして練習頑張ったが故に、レッスンでは妙に体に力が入って緊張もいつもより大きくて、
全然思ったように弾けませんでしたぁ


でもマルになって終わったー。

滅多に褒めない私の先生。
いつもマルをくれる時は、ほとんど「 まあいいでしょう 」って感じです。
これをマルBとすると、
このハイドンはマルCです。
「 もっとこうしたらってとこが何ヶ所かあるけど、これは終わりにしましょう。こういう曲もあるってことでね。 」

ハハ (^^;

センセイ、はっきり言うぅー。

まあいいや。
次行こ、次!


以上、お恥ずかしい結末ですが、報告でした !








↑ 気長にやって行くしかありませんね





コメント (4)

友だちと近況報告

2017年12月23日 18時33分21秒 | マイピアノ

毎年12月になると、友だちが手作りシュトーレンをくれる
私はドライフルーツのお菓子が大好きなのでとても嬉しい。
お店で買うと結構高いですよね。
友だちのはサイズも大きくて、これ一個にバター一箱くらい使っているらしい…。




この機に毎年会っては近況報告をするのだけど、

仕事の話になって(彼女は保育士)…、

仕事の定年の話になって…、私が

「 定年待たずに会社辞めたい。今の生活だとピアノが全然弾けないから。」

と言うと驚かれて

「 そんなに打ち込んでるんだ!」
「 あ、いやいや💧それほどでもないんだけど…今はもうとにかく弾ける時間限られてて。」
「 先生になろうとか?」
「 いやいや💧全然そんなレベルでは…」

それで、ついにピアノ買っちゃってね、という話になりまして〜。確か去年会った時に、防音室作ってピアノ買いたいんだ、って話をしてたんですよね。

「 防音室も作ったの? 」
「 とりあえず、吸音材入れたり、床にいろいろ敷いたりしてる。 」

彼女もピアノを持ってるんです。アップライト。
園児の歌の伴奏をするだけで、特に習ったこともないらしいのですが。

「 吸音材ってどこに入れるの? うち、何にもしてなくってさ。 」
「 え、えーっと 💧💧 アップライトピアノは背面に置く製品があるんじゃなかったっけ…( しどろもどろ )。 」

それでついに、

「 じ、実は私のピアノこれなんだよね。」



とスマホの写真を見せると…


大爆笑して…


「 そりゃー楽しいわ! 」


と一言。なんだかとても嬉しかったです。








↑ リラックマは爆笑とは関係ありません








当たっちゃった!

2017年12月16日 22時26分44秒 | じぶんのピアノ


ねえねえ ^ ^

これこれ

ヽ(^ д ^;)

見てくださいよ


当選しちゃいました。






プレトニョフがSKを弾くコンサートを探した結果見つけた、プレトニョフが指揮する反田恭平のピアノコンチェルト、です。

どうせ当たらないって思ってたのに。

めっちゃ運が良かったのか、あまり競争率高くなかったのか、倍率気になるところです。
大きいホールのようなので、当たりの数も多かったのかもしれません。

1枚、っていうのも当たりやすいのかも。

それと、これに応募するがためにチケットぴあの新規会員なったから、そんな人にはちょっと係数かかってるとか?

でもまあ、お金払う段になって思ったんですけど、高いですね (^^;;
外国のオーケストラだからでしょうか。

席もかなり前の方なんですよ。一ケタ番。音響的にいいのか悪いのかよくわかりませんが。
列は、ホールの座席レイアウトを調べたら、中央ブロックの真ん中よりやや( 舞台に向かって )でした。
ピアノの手元は見えないけど、お顔はバッチリ、っていうあたりかな。
手元見たかったな、やっぱり…。








↑ プレトニョフさん、反田さん、期待してますよ〜 (^^)/~~~





コメント (4)

習って良かった!の瞬間

2017年12月14日 12時32分03秒 | その他

前回の記事で書いた

・分散和音は粒を徹底的に揃えて、金太郎飴のように延々と同じように弾き続けないといけない。

・伴奏が目立っちゃいけない。どんなにテンポが速かろうがスタッカートであろうが、メロディーの音量がどんなに小さかろうが、とにかく伴奏は目立っちゃいけない。

のとこについて、私が

「 でも先生、ここは左手にもフォルテついてますよ? ( ̄3 ̄) 」

と精一杯口答えすると、

「 じゃあせめて左手はもっと知らん顔で身体を縦に真っ二つに割って。」

なんて表現される。
それくらい 伴奏は延々淡々と弾かなきゃいけない。もちろんぞんざいに弾いちゃいけない。

普段のレッスンでは、まあ、" 指が言うこと聞いてないけど、分かってるんだな "、って状態でもマルになっちゃってました。

でも、発表会の曲はね、時間もかけるし、先生も妥協しない。

2年前のことなんですけど、ちょうどこういうとこを何度も何度も練習してたらね、
ある時ふと、左は左耳から、右は右耳から聞こえてくるような、分離成功!みたいな瞬間があったのです。
そうすると安定感のある伴奏が弾けるようになって、その上でメロディーを転がすのがとっても快感。
2人でアンサンブルをやっているような気分なんです。

2年も前で、曲だって全然複雑なのじゃないんですよ。ソナチネの本の中の一番易しいくらいの曲。

伴奏は四分音符が並んでるだけ。

家の電子ピアノで、です。

今でもよく覚えている、ピアノ習って良かった!って思った瞬間でした。
きっと、独学だったら到達できなかったと思います。

情けないばかりの私のピアノですが、ごくたまにこのように成長の瞬間があります。








↑ だから発表会の曲に取り組むのは好きです